Special ダイバーシティ(D&I、DE&I)のおすすめ人気講師特集

ダイバーシティ(Diversity)、特にD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)やDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)は、組織や社会において多様性を尊重し、すべての個人が平等に機会を享受し、互いに受け入れ合う環境を創出するための概念です。
性別、人種、年齢、宗教、性的指向、障がいなど、あらゆるバックグラウンドを尊重し、多様な視点を取り入れることで、より豊かなアイデアや革新的な成果を生み出すことを目的としています。
近年、世界各国でダイバーシティ推進の動きが広がる一方で、社会的な対立も浮き彫りになっています。
2025年2月、アメリカのトランプ大統領がトランスジェンダー選手の女子競技参加を禁止する大統領令に署名し、ダイバーシティ推進に逆行する動きとして注目を集めました。
このような動向は、社会や政治における価値観の対立を映し出す一方、企業にとっては「イノベーションの源泉」として、多様性を無視できない経営課題としています。
本特集では、現代の企業や社会で注目されるダイバーシティのテーマを多角的に学べる講師をご紹介します。
ジェンダー平等、LGBTQ+理解促進、障がい者・高齢者雇用、文化的多様性の尊重、職場の心理的安全性など、幅広い分野の専門家による講演を通じて、実践的な知識とスキルを身につけられます。

ダイバーシティ(D&I/DE&I)おすすめ人気講師をテーマ別にご紹介
ダイバーシティマネジメントにおすすめの講師紹介
ダイバーシティマネジメントに関する講演や研修は、企業が多様な人材の力を活かし、持続的に成長するために欠かせないテーマです。ここでは、実践的なマネジメント手法や組織づくりの視点から、ダイバーシティを経営に取り入れるためのヒントを提供する講師をご紹介します。
講師陣は、経営学者、組織開発コンサルタント、人事戦略の専門家、現役経営者など多彩な分野で活躍。
・多様性を活かしたチームビルディング
・心理的安全性とエンゲージメント向上
・経営におけるダイバーシティ戦略の立て方
・インクルーシブな職場文化の醸成
といったテーマを、事例やデータを交えてわかりやすく解説します。
ダイバーシティマネジメントを学ぶことで、企業は変化に強く、イノベーションを生み出す組織へと進化できます。経営層から現場のリーダー層まで、幅広い層に役立つ内容として、多くの企業・自治体から高い評価を得ている講師陣の講演をぜひご活用ください。

たなかけんのすけ
田中研之輔
法政大学キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事/株式会社キャリアナレッジ代表取締役社長
講演テーマ
プロティアン・キャリア開発研修

おさないあつし
長内厚
早稲田大学大学院経営管理研究科・教授
講演テーマ
アフターコロナの日本の企業戦略~経営とモノづくりの現場から~

つだつよし、
津田剛
コミュニケーション伝学トレーナー/株式会社ドリームプロモーション 代表
講演テーマ
元よしもと芸人が伝える
『心を掴む』営業コミュニケーションレシピ元よしもと芸人、タレント・レポーター、講演家・研修講師として、これまで培ってきた「伝える技術」に「心理学」の要素を組み合わせた伝え方の学問「伝学プログラム」を通したオリジナル研修プログラムや講演で、ニューノーマル時代に求められる自律的な考えと行動を促し、組織力を高めることに貢献している。
アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)におすすめの講師紹介
アンコンシャスバイアスに関する講演や研修は、職場の多様性を高め、公平で風通しの良い組織づくりを実現するための重要な取り組みです。ここでは、無意識の偏見がどのように意思決定や人間関係に影響を与えるのかをわかりやすく解説し、企業の実情に合わせた対策や意識改革の方法を伝える講師をご紹介します。
講師陣は、心理学、組織開発、人材マネジメント、ダイバーシティ推進など、さまざまな分野の専門家です。
・無意識のバイアスに気づくワークショップ
・管理職・リーダー層向けの評価や面談の見直し
・心理的安全性を高めるコミュニケーション手法
・組織全体でのバイアス低減の仕組みづくり
など、実践的で効果の高いプログラムを提供します。
アンコンシャスバイアスの理解を深めることは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進する第一歩です。職場の意識を変え、誰もが安心して力を発揮できる環境づくりのために、ぜひ本特集の講師講演をご活用ください。

やまさきひろみ
山﨑洋実
コミュニケーションコーチ/コミュニティマネージャー
講演テーマ
戦わないコミュニケーション
旅行代理店、大手英会話学校勤務時代を通して接客、人材育成に携わる。結婚退職後コーチングに出会い、これまでやってきた事がコーチングだったことを知り体系的に学ぶ。 豊富な事例を用いて体系的に伝える講座がママ達の間で「目からウロコ」「子育てが楽しくなる」「参加しただけで元気になれる」と話題に。クチコミとリピーターで活動が広がり、瞬く間に首都圏から関東、全国、そして海外へと飛び火。人気講座「戦わないコミュニケーション」はビジネスの場でも好評を博している。東京都・横浜市などの自治体・官公庁・教育機関・民間企業などでの講演・研修実績多数。
講演は、知識だけでなくコミュニケーションの本質を深く学べる内容で、実践にすぐに活かすことができる。また、一度聴けば忘れない印象的なエピソードや具体的な事例が豊富で、自分事としてイメージしやすい。テキスト中心の講義ではなく、主体的に体感できるアクティブラーニング型であり、リピーターが多数でとにかく楽しくエンターテインメント性が抜群である。コミュニケーション以外にも、コミュニケーション・モチベーション・ハラスメント・アンコンシャスバイアス・ダイバーシティ・D&Iなど幅広いジャンルでの講演・研修が可能。
のとすみれ
能登すみれ
一般社団法人WOMAN TO WORK協会 代表/Wブランディング株式会社 代表/現代ビジネス研究所 研究員
講演テーマ
経営戦略としての女性活躍
ー女性活躍推進の基本と施策を学ぶー1985年生まれ。大手メーカー営業職・広告代理店勤務を経て、顧客0・人脈0の中、無謀にも29歳で起業。起業半年で“働く女性のプラットフォーム”を作るべく、一般社団法人WOMAN TO WORK協会を設立。起業4年目にWブランディング株式会社を設立し、現在は二つの法人の代表を務めている。女性起業家育成スクールの講座受講生は1000名を超える、女性起業支援のエキスパート。女性を育てられる女性リーダーの育成こそが女性活躍を進める重要なポイントと定め課題解決能力を磨く女性向けのマネジメントスクールを開校。次世代型の女性のキャリア構築、女性管理職育成がアラサー世代の女性達から高い支持を得ている。
主に女性リーダー育成、女性の活躍推進、女性のキャリアデザイン、ダイバーシティ経営などをテーマに活動している。
倫理観(女性の権利主張)だけに寄らない講演内容は男性経営者、管理職からも好評。
のむらえり
野村恵里
感情保育学研修所 代表/日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントコンサルタント®/アンコンシャスバイアス研究所認定トレーナー/色彩心理コミュニケーター
講演テーマ
「園長・主任等に求められる自覚と責任」
岡山市の公立保育園で20年間勤務した後、2014年4月より講師業を開始。
旭川荘厚生専門学院・児童福祉学科で、保育士を目指す学生に対し、保育造形と感情教育を担当。
保育、教育、子育てに活かせる感情教育について、県内外で研修を行い、のべ50,000人以上に指導した実績がある。
2025年からは「保育主任育成らぼ」を立ち上げ、保育主任の個性を活かすことを重視した体感型の人材育成プログラムを提供。社会福祉法人や行政運営の保育園の保育主任育成を継続的にサポートしている。
また、保育者向けの書籍を執筆し、保育雑誌の特集ページやコラムなども手掛けている。
女性活躍推進におすすめの講師紹介
女性が能力を発揮できる社会や職場づくりをテーマにした講演は、企業のダイバーシティ経営や意識改革に欠かせない取り組みです。ここでは、女性活躍推進に関する豊富な実績を持ち、実践的なノウハウや多様な視点から学びを提供する講師をご紹介します。
講師陣は、経営者、アスリート、専門家、行政経験者など多彩なバックグラウンドを持ち、
・女性リーダー育成
・ワークライフバランスの実現
・ジェンダー平等と組織文化の改革
・キャリア形成とメンタルマネジメント
といったテーマを、現場に即した事例とともに分かりやすく解説します。
参加者が前向きにキャリアを描き、組織全体で女性の活躍を後押しする風土を育てるために、ぜひ本特集で紹介する講師の講演をお役立てください。

ふくしまあつこ
福島敦子
ジャーナリスト
講演テーマ
企業の持続的成長を実現する鍵
~800人を超える経営者への取材体験から見えてくるもの~
ながのさちこ
永野さち子
会社経営/研修講師/国内外化粧品プロデューサー/元メイクアップアーティスト
講演テーマ
顧客との信頼と確かな人間関係を築くためのコミュニケーション方
株式会社サナ・クリエイティブ代表。2010年に法人設立。企業研修事業を主軸に始動。
以来、会社経営と研修講師として人材育成の現場に立っている。印象管理、コミュニケーション、モチベーション、キャリア開発が専門。メイクアップアーティスト、スタイリストとして25年以上の実績を持ち、広告・TV・雑誌・舞台などで、数多くの俳優、モデルなどを担当。現在も、政治家、経営者、文化人などの撮影現場でメディア対応のアドバイスやサポートも行っている。2008年にキャリアチェンジを計り、人材育成に主軸を置く。以来研修では、永野オリジナルのメソッドを構築し、様々な視点で個々が本来持つ可能性を引き出し、内面と外面から可視化する研修の展開やインターナルブランディングにより組織力の向上をもたらすカリキュラムを提供している。また「教育改革によって日本の再建と成長を目指す」をテーマにした、国会議員、民間有識者からなる教育立国協議会において有識者としてこれからの日本の教育の在り方についての活動に携わっている。
2024年衆議院議員会館での総会において「大学改革、企業が求める人材の資質」について提言を発表。
まつもととしあき
松本利明
人事・戦略コンサルタント/元外資系人事コンサルタント/HR総研客員研究員
講演テーマ
その働き方改革は間違っている!
-速くラクに生産性をあげる仕事の仕方とコミュニケーション-外資系大手コンサルティング会社であるPwC、マーサー、アクセンチュアなどのプリンシパル(部長クラス)を経て現職。
世界を代表する外資系企業や日系の大企業から中小企業、スタートアップ企業まで600社以上、5万人以上のリストラと7000人以上の次世代リーダーの選抜と育成に携わる。
「クライアントの売上や成果が出ないコンサルティングは無意味」がポリシー。
働き方改革や女性活躍推進、ダイバーシティ&インクリュージョンや人事制度設計、研修を単発で考えるのではなく、事業開発や人材開発の課題に対し、現場に入り込み、クライアントと一緒に汗をかきながら成果を出すコンサルティングに24年以上従事。外資系的な論理的な問題解決だけでなく、行動科学・心理学をベースにした現場の「心理」を動かすアプローチが持ち味。「現場ですぐ使え、役に立つ」と具体的なノウハウが評判。最近は大企業向けのコンサルティングだけでなく、誰でも自分らしく、しなやかに活躍できる世の中にするため、ライフワークとして個人の持ち味を活かした働き方、キャリア、仕事術を普通のビジネスパーソン、ワーキングママ、学生にまで広めている。『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)等、ベストセラー多数、著作累計18万部以上。英国BBC、TBS、日本経済新聞、週刊東洋経済等、メディア実績多数、研修、講演実績多数。大手コンサルティング会社の顧問・アドバイザーを歴任。HR総研客員研究員。
こにしみさを
小西みさを
元アマゾン ジャパン広報本部長/AStory合同会社 代表/aLLHANz合同会社 代表
講演テーマ
強い組織をつくる仕組み
~アマゾンに学ぶ企業理念の浸透と実践~2003年、黎明期のアマゾンジャパンに入社し、広報マネージャーとして広報部門をゼロから立ち上げた。2013年には広報本部長に就任し、2015年にはアマゾンがトヨタやGoogleを超えて初めて日本のトップブランドに選ばれるなど、広報本部長としてブランド価値の向上に大きく貢献した(出典:日経BPコンサルティングのWebブランド調査)。2017年1月にAStory合同会社を設立し、代表として活動を開始。ITやEC、食品、化粧品、旅行、人材サービス、医療、BtoBなど、ベンチャーから大企業まで幅広い業界の支援を行っている。

ながたじゅんこ
永田潤子
大阪公立大学大学院 都市経営研究科 教授/合同会社Vinci 副代表/株式会社メガチップス 社外取締役/一般社団法人 女性の実学協会 理事/公益財団法人 国際人材交流支援機構 理事
講演テーマ
「ワーク・イノベーション ~自分らしく働くヒント~」
大学院での研究・教育の他、企業の経営、人材育成に深く関わっており、人材育成においては、大手企業の将来のリーダー候補となる「若手リーダー育成」「女性リーダー育成」に長く携わっており、単なる知識提供型ではなく事業構想を見据えた育成を意識して共に伴走しながら「考える研修」を実践し、受講者が社長表彰や執行役員になるなどの成果と共に高く評価されている。その企業の「オーダーメイド型の人材育成・研修」が好評であることから、大手企業のみならず中小企業からの依頼も多い。また、ダイバーシティの推進や女性のウェルビーイングに関する研修や講演も多く実施している。
更に、現在の日本の課題である「早期の女性経営層・役員候補の育成」のため、一般社団法人 女性の実学協会の理事として「女性役員候補養成塾」を開塾し、日本企業の将来を担う人財を育てることにも尽力中である。
また、自身のユニークな経験から「人間力」や「可能性や能力発揮」について独自に研究を重ね、古今東西の学問・研究に専門の意思決定・認知論を加え “人の天才姓” を発揮するためのオリジナルの “多次元の成長モデル” を創り上げた。
現在 経営者や企業人を対象にパーソナルコーチとして幅広い知見を提供し、ビジネスのみならずその方々の人生をより豊かなものにしている。
専門は公共経営(ソーシャルマーケティングによる社会課題解決)、組織マネジメント。
橋下大阪府知事時代は特別顧問・改革評価委員を務めるなど、自治体改革や地域経営のアドバイスも実施。また、JST採択「買い物を通じた環境問題の解決(お買いもの革命プロジェクト)」の研究代表として、ユニー株式会社、ジェイアール名古屋タカシマヤなどと協働して購買行動の変容の社会実装を行うなど、これからの企業経営に必要な知見を構築し社会に還元している。
たかつかそのみ
高塚苑美
株式会社グローバルセールスパートナーズ 代表取締役/MFA(芸術修士) /公益社団法人 子どもの発達科学研究所特別顧問/京都芸術大学大学院 芸術研究科 研究員/地域活性学会所属
講演テーマ
超一流の手帳はなぜ空白が多いのか?
大学卒業後、ニュージーランドで事業を立ち上げる。帰国後は輸入車業界で商品説明ゼロの営業スタイルを確立しトップセールスに。(静岡県浜松市でイタリア車を日本一販売、8年で800台の実績を持つ)28歳で業界最年少の女性マネージャーに就任すると、本州最下位の店舗をV字回復させ、全国トップ3に押し上げた。
2011年に株式会社グローバルセールスパートナーズ設立。農家から大手企業まで幅広いクライアントを持ち、「高く売る」ためのブランディング・人材育成を行う。また、男性社会でのキャリア構築やウィメンズヘルス・SDGs分野での経験を活かし、企業での女性活躍・リーダー育成にも力を入れている。
男性育休・イクボスにおすすめの講師紹介
男性の育児参加や働き方改革が進む中で、男性育休の取得促進やイクボス(育児に理解ある上司)の育成は、ダイバーシティ経営の重要な柱となっています。男性が家庭や子育てに積極的に関わることで、ワークライフバランスが向上し、結果として職場全体の生産性やチームの信頼関係も高まります。
本特集では、男性育休の実践的な進め方や、イクボスとしてのマネジメント意識を学べる講師をご紹介します。講師陣は、企業の人事戦略や組織改革、働き方改革の分野で豊富な経験を持ち、
・男性育休の取得を後押しする社内風土づくり
・上司・管理職が理解すべき育児支援のポイント
・家庭と仕事の両立を支えるリーダーシップ
・社員のエンゲージメントを高めるコミュニケーション術
など、現場で役立つ実践的な内容をわかりやすく解説します。
男性が安心して育児に関わり、上司がそれを応援できる職場づくりは、真のダイバーシティ推進に欠かせない要素です。組織全体で働き方を見直し、誰もが安心して活躍できる環境づくりに向けて、ぜひ本特集の講師講演をご活用ください。

ささきつねお
佐々木常夫
佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表
講演テーマ
新しい働き方

こむろよしえ
小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
講演テーマ
経営戦略としての働き方改革
2006年に株式会社ワーク・ライフバランスを設立し、多様な価値観が受け入れられる日本社会の実現を目指して活動中。数多くの企業や自治体に対して働き方改革のコンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員の出生率向上など、多くの成功事例を築いてきた。
年間200回以上の講演依頼を全国から受け、役員や管理職に働き方改革の重要性を深く理解してもらうための研修も高い評価を得ている。自身も二児の母として子育てをしながら、効率的に短時間で成果を上げる働き方を実践。会社としても全社員が残業ゼロ、有給取得率100%を達成しつつ、増収増益を続けている。
障がい者雇用の推進におすすめの講師紹介
障がい者雇用の推進は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を実現する上で欠かせない重要なテーマです。障がいのある方がその能力を発揮できる環境を整えることは、単なる社会的責任にとどまらず、組織の創造性や持続的成長を高める経営戦略の一つとされています。
ここでは、障がい者雇用の現場経験や人事制度づくりに精通した専門家、企業の実践事例を持つ講師、また当事者として社会の変化を伝えるスピーカーなど、幅広い視点で学べる講師をご紹介します。
講演や研修では、以下のようなテーマが人気です。
・障がい者雇用の基本と最新動向
・障がい特性を理解した職場づくり
・合理的配慮と心理的安全性の確保
・共に働くためのコミュニケーションとチームづくり
これらの講演を通じて、社員一人ひとりが障がいに対する理解を深め、多様な人が安心して働ける職場環境づくりを進めることができます。障がい者雇用を推進する企業や自治体にとって、実践的なヒントと意識改革を得られる講師陣の講演をぜひご活用ください。

まついゆうこ
松井優子
障害者雇用ドットコム 代表/東京情報大学 非常勤講師
講演テーマ
多様性を力に変える組織戦略
〜D&Iを成長のエンジンにする〜障害者雇用およびD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の専門家として、これまでに200社以上の企業でコンサルティングや研修を担当。企業の障害者雇用戦略の設計、特例子会社の立ち上げ、業務創出、人材育成(管理職・障害者)などの実践支援を得意とする。
また、国立特別支援教育総合研究所では主任研究員として、特別支援教育・インクルーシブ教育・就労支援の研究に従事。障害者雇用において「送り出す側」「受け入れる側」「研究者」の三つの視点を持ち、企業ごとに最適な障害者雇用の形を提案している。
現在は、「多様な人材を組織の力に変える」コンサルティングに加え、「人的資本経営とD&I」「障害者雇用を成長戦略にする組織設計」「インクルーシブ・リーダーシップ」などをテーマに研修を実施。
さらに、YouTube・ブログ・SNSを通じて、最新のD&Iや障害者雇用の動向、実践的なノウハウを発信。企業の担当者がすぐに活用できる情報を提供し、多くの企業のD&I推進をサポートしている。
筑波大学大学院 生涯発達科学博士課程修了。
はらだかずあき
原田和明
はらだソーシャルワーカー事務所 代表/(一社)司法ソーシャルワーク研究所 代表
講演テーマ
障がい者の地域生活支援
ソーシャルワーカーとして、2003年に更生支援計画書(当時は支援計画書)を刑事裁判における情状証拠として提出して以来、元祖としての更生支援計画書の作成に20年以上取り組んでいる。これまでに支援したケースは150人以上に上る。更生支援計画書とは、罪を犯した障がい者や高齢者が望む生活を送ることで再犯しない自己決定を促すための計画書である。犯罪を犯した背景をその人のニーズとして捉え、生き直すための必要な支援をアセスメントを通じて把握し、社会資源に結びつけていく。現在、(一社)司法ソーシャルワーク研究所の代表理事も務めている。

すぎもとこずえ
杉本梢
一般社団法人日本心のバリアフリー協会 代表理事/視覚障害者(特注のコンタクトをして視力0.09の弱視)/元特別支援学校の国語教員/発達障害コミュニケーション指導者認定済み/札幌市社会福祉協議会登録当事者講師/北海道福祉教育アドバイザー/障がい者雇用サポーター
講演テーマ
心のバリアフリーがすすむ話
視覚障害をもって生まれた経験と、元支援学校の教員としてのキャリアを活かし、社会に心のバリアフリーを広めるための活動をしている。「一人でも多くの人に心のバリアフリーを伝えること」が人生の目標だ。そのために、講師業や障害者・高齢者雇用のサポート、イベントの企画、SNSでの情報発信など、さまざまな手段を通じて普及に取り組んでいる。
男性と女性のコミュニケーションにおける相互理解におすすめの講師紹介
職場における男女間のコミュニケーションの違いを理解し、互いに尊重し合う関係を築くことは、ダイバーシティ推進の基盤となる重要なテーマです。性別による価値観や表現方法の違いを正しく理解することで、誤解や衝突を防ぎ、より円滑で生産的な職場づくりにつながります。
本特集では、男女の相互理解・ジェンダーコミュニケーションの専門家や、企業の人材育成・組織開発分野で豊富な実績を持つ講師をご紹介します。講演や研修では、次のような内容を中心に、実践的で分かりやすく学べます。
・男性と女性の思考・表現スタイルの違い
・誤解を生まないコミュニケーションのポイント
・相互理解を深めるための傾聴・フィードバック技法
・ダイバーシティを活かしたチームビルディング
男女間の違いを「壁」ではなく「多様性」として捉え、互いの強みを活かし合うことで、組織の信頼関係やパフォーマンス向上に直結します。男性・女性双方の立場を理解し、働きやすく風通しの良い職場文化を育てるために、ぜひ本特集の講師講演をご活用ください。

うえたさより
うえたさより
男女差を踏まえたコミュニケーションのプロ
講演テーマ
「女性のためのDVを防ぐ男女間コミュニケーション」

ちより
千代里
エッセイスト/講演家/元新橋芸者
講演テーマ
花柳界で学んだ福を呼ぶ小さな心がけ
お座敷での経験を活かして、会場の雰囲気や参加者の希望に合わせて柔軟に対応し、場を和ませるのが得意。講演では「福を呼ぶ小さな心がけ」や男女のコミュニケーションについて話す。着物を着て登壇し、おもてなしも行いながら「聴いて良かった」「楽しかった」と参加者に満足してもらえる講演を心がけている。

かんださゆり
神田さゆり
恋愛心理研究家/3分でほうれい線を飛ばす美容研究家
講演テーマ
男女コミュニケーション
長崎県佐世保市出身。23歳でガールズバーの経営から美容業界へと転身。エステサロンでお客様の恋愛相談に応じる中で恋愛講師として活動を開始。「34歳以上限定・年下彼氏の作り方」(つた書房)がAmazonで8部門1位、総合2位を記録する大ヒットを達成。その後、美容家としても「3分でほうれい線を飛ばす神田式リフトアップ」を考案。恋愛、性、パートナーシップの専門家として活躍中。
世代間のギャップを解消するコミュニケーションにおすすめの講師紹介
働き方や価値観が多様化する現代の職場では、世代間ギャップによるコミュニケーションのすれ違いが組織課題となるケースが増えています。ベテラン社員と若手社員、いわゆるZ世代やミレニアル世代との間で生じる認識の違いを理解し、互いを尊重する関係を築くことが、チームの生産性や職場の一体感向上につながります。
本特集では、世代間コミュニケーションの専門家や人材育成・組織開発の分野で活躍する講師をご紹介します。講演や研修では、次のようなテーマを中心に実践的な内容を学べます。
・Z世代・ミレニアル世代の価値観や行動特性の理解
・世代ごとの強みを活かしたマネジメントとリーダーシップ
・世代間の誤解をなくすためのコミュニケーションスキル
・心理的安全性を高める風通しの良い職場づくり
世代間の違いを「壁」ではなく「多様性」として捉え、互いの強みを活かすことで、組織のイノベーションや人材定着にもつながる前向きな職場文化が生まれます。多世代が協働しながら成果を上げるチームづくりのヒントとして、ぜひ本特集で紹介する講師の講演をご活用ください。

わたなべたかし
渡部卓
株式会社ライフバランスマネジメント研究所 代表/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ/一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会 会長/認定・産業カウンセラー、心理相談員
講演テーマ
「働き方改革とリモートワーク」
職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策の第一人者であり、メンタルヘルス、ハラスメント対策では日本でもトップクラスの講演数を誇る。
早稲田大学政経学部を卒業後、モービル石油に入社。海外派遣留学生として、コーネル大学で人事組織論を学び、ノースウェスタン大学・大学院でMBAを取得。その後、ペプシコ米国本社、シスコシステムズ社、ネットエイジ社(現在のユナイテッド株式会社)などで本部長や副社長を歴任し、現在は株式会社ライフバランスマネジメント研究所の代表を務めている。また、帝京平成大学・大学院と早稲田大学理工学術院で教鞭を執りながら、東証プライム上場企業から中小企業、官公庁など幅広い組織で職場改善に取り組んできた。900回以上の講演実績があり、メンタルヘルスや職場のコミュニケーションなどについて、専門用語を避けて分かりやすく解説する書籍やメディアコラム、テレビ出演、講演・セミナーで高い評価を得ている。
ながのさちこ
永野さち子
会社経営/研修講師/国内外化粧品プロデューサー/元メイクアップアーティスト
講演テーマ
顧客との信頼と確かな人間関係を築くためのコミュニケーション方
株式会社サナ・クリエイティブ代表。2010年に法人設立。企業研修事業を主軸に始動。
以来、会社経営と研修講師として人材育成の現場に立っている。印象管理、コミュニケーション、モチベーション、キャリア開発が専門。メイクアップアーティスト、スタイリストとして25年以上の実績を持ち、広告・TV・雑誌・舞台などで、数多くの俳優、モデルなどを担当。現在も、政治家、経営者、文化人などの撮影現場でメディア対応のアドバイスやサポートも行っている。2008年にキャリアチェンジを計り、人材育成に主軸を置く。以来研修では、永野オリジナルのメソッドを構築し、様々な視点で個々が本来持つ可能性を引き出し、内面と外面から可視化する研修の展開やインターナルブランディングにより組織力の向上をもたらすカリキュラムを提供している。また「教育改革によって日本の再建と成長を目指す」をテーマにした、国会議員、民間有識者からなる教育立国協議会において有識者としてこれからの日本の教育の在り方についての活動に携わっている。
2024年衆議院議員会館での総会において「大学改革、企業が求める人材の資質」について提言を発表。
つゆのまるこ
露の団姫
落語家/天台宗道心寺住職
講演テーマ
一隅を照らす
~自分の持ち場で一生懸命~年間250回以上の高座を務め、仏教の普及活動も行いながら全国を飛び回るユニークな落語家。幼少期の「死」に対する恐怖から仏教に興味を持ち、高校時代に人生の指針となる法華経に出会う。落語家になるか尼僧になるか悩んでいた時、落語の創始者である初代・露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をユーモアを交えて話していたことが落語の起源であることを知る。好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄)。また、尼崎市の男女共同参画推進員も務めている。講演ジャンルは男女共同参画、人権、子育て、仏教、発達障害、生涯学習、PTAなど。
シニア層の活用におすすめの講師紹介
少子高齢化が進む中で、シニア層の経験や知識を活かすことは、企業にとって重要な経営課題の一つです。長年の実務経験や人脈を持つシニア人材は、若手社員の育成や組織の安定的な成長を支える貴重なリソースです。一方で、世代間の価値観や働き方の違いを理解し、年齢にとらわれない柔軟な職場づくりを進めることが求められています。
本特集では、シニア人材の活用・定着・再教育(リスキリング)に詳しい講師や、企業の人事・組織開発を専門とする実践的な講師をご紹介します。
講演や研修では、次のようなテーマを中心に学べます。
・シニアの強みを活かすダイバーシティ経営の実践
・定年延長・再雇用制度を活かした働き方改革
・多世代が共に活躍するチームビルディング
・シニア層のモチベーション向上とキャリア再設計
こうした学びを通じて、企業は年齢に関係なく誰もが活躍できる職場文化を育てることができます。豊富な経験を持つシニア人材の力を組織の成長エンジンに変えるために、ぜひ本特集で紹介する講師の講演をご活用ください。

かなざわみふゆ
金澤美冬
おじさん未来研究所 理事長/プロティアン株式会社 代表/株式会社YEデジタル 社外取締役
講演テーマ
定年前の準備事例、定年後のスタート事例
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、三菱倉庫、JACリクルートメント、帝京短期大学(キャリアサポートセンター)等を経て2018年に転職エージェントとして独立。50代60代の方からの転職相談が非常に多いものの、求人が少ないのが現状。「残念ながら紹介できる求人はありません」と言い続けることに苦痛と無力感を覚え、一念発起。50代、60代の方が、重ねてきた経験、身につけたスキル、知識を活かし、自律的にライフキャリアを開拓するための支援を行うことを決意。定年前の準備や定年後のセカンドキャリアを支援するため、おじさんLCC(ライフキャリアコミュニティ)を運営している。

しらかわとうこ
白河桃子
ジャーナリスト/相模女子大学大学院 特任教授/昭和女子大学 客員教授/iU情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授/東京大学 大学院情報学環客員研究員
講演テーマ
今こそ考えたい、「ジェンダー平等」~男女格差の解消が地方を救う~
男性育休と女性活躍推進法改正_男性育休制度で起こる変化と企業価値へのつなげ方
経済視点からのジェンダー平等
自分らしさを伝えるおすすめ講師紹介
ダイバーシティが重視される現代社会において、「自分らしさ」を理解し、他者に伝える力は、個人の成長と組織の活性化の両面で重要なテーマです。自分の価値観や強みを言語化し、相手にわかりやすく伝えることができれば、職場やチームでの信頼関係が深まり、より良いコミュニケーションと協働を生み出します。
本特集では、自己理解・自己表現・キャリアデザイン・心理的安全性などをテーマに、参加者が自分の内面と向き合いながら「自分らしさ」を発揮できるよう導く講師をご紹介します。講演や研修では、次のような内容を中心に学べます。
・自分の強みや価値観を発見するワーク
・周囲との違いを受け入れ、尊重するコミュニケーション
・自己開示とフィードバックのスキル
・多様な価値観の中で自分らしく働くためのマインドセット
「自分らしさを発揮すること」は、単に個人の満足だけでなく、組織全体の多様性を活かす力にもつながります。社員一人ひとりが自分らしく働ける環境を整えるために、ぜひ本特集の講師講演をお役立てください。

しのはらかをり
篠原かをり
動物作家/昆虫研究家(専門:昆虫産業)
講演テーマ
ミステリーハンターが語る!
世界の食べ物と生き物のお話慶應義塾大学SFC研究所上席所員。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程在籍中。
幼少の頃より生き物をこよなく愛し、自宅でドブネズミ、スナネズミ、ハツカネズミ、タランチュラ、フクロモモンガ、イモリ、ドジョウ、サソリ、ウーパールーパー、ゴキブリ400匹など様々な生き物の飼育経験がある。
著書に『恋する昆虫図鑑~ムシとヒトの恋愛戦略~』(文藝春秋)、『LIFE―人間が知らない生き方』(文響社)、『サバイブ<SURVIVE>-強くなければ、生き残れない』(ダイヤモンド社)、『ネズミのおしえ』(徳間書店)、『よし、わかった!いきものミステリークイズ』(文藝春秋)などがある。
またTBS「日立 世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター、日本テレビ「嗚呼!!みんなの動物園」の動物調査員など、テレビやラジオでも活動。コラム連載や講演会も積極的に取り組んでいる。
つゆのまこと
露の眞
落語家
講演テーマ
健康は笑いから~どじょうすくいは世界をすくう!
自身が20才の時に落語を知り、「性別を超越した芸」と感銘を受ける。
元々のユニセックスな風貌を活かし、男性物の着物で古典落語を演じる。
師匠・露の都から教えられた「不可能などない」という精神の下、一門の大ネタや芝居噺にも臆せず挑んでいる。また、落語のみならず、どじょうすくい踊り・日本舞踊・鼓・笛などの芸も学ぶ。中でもどじょうすくい踊りは師範の資格を持ち、全国大会での優勝経験を持つ。
講演では心に響くメッセージだけでなく、楽しい実演や笑いを通じて、参加者が自然と心を開き、自分自身を見つめ直すきっかけを提供する。
えまおおつじぴっくるす
エマ・大辻・ピックルス
医師/オストメイトモデル(Coloplast Japan)/歌手
講演テーマ
海外で進むスティグマへの挑戦と日本の課題
1978年、イギリス生まれ。慶応義塾大学法学部、同大学院政策メディア研究科を経て、鹿児島大学医学部医学科学士編入。がん研有明病院にて初期研修終了後、東京大学法医学教室客員研究員兼東京医科大学特任助教就任。現在は、がん研有明病院健診センター非常勤務医。
16歳から、難病である慢性特発性偽性腸閉塞症(CIPO)と30年間闘病。2016年7月に胃亜全摘術、2019年9月に大腸ストマ、昨年8月には大腸を全摘出し、小腸ストマを再構築。患者として生死をさまよう経験を持ち、医師、また、一人の女性・母として、さらには障害を持っている人間として、様々な角度から命について考える機会に恵まれる。
2020年より、日本初オストメイトモデルとして、「オストメイトは、最悪のチョイスではなく。生き延びた勲章」というスローガンのもと、ありのままの自分「アカペラな生き方」をコンセプトに、人間の飾らない美しさ、豊かさをそのまま発信する為、啓蒙運動に取り込んでいる。
LGBTQのおすすめ講師紹介
ダイバーシティ推進の中でも、性的指向や性自認(SOGI)への理解を深めることは欠かせないテーマです。LGBTQ+(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・クエスチョニングなど)に関する正しい知識と理解を持つことで、誰もが安心して自分らしく働き・暮らせる社会の実現につながります。
本特集では、LGBTQ当事者の体験や、企業・自治体での研修実績を持つ専門講師をご紹介します。
講演や研修では、以下のようなテーマを中心に、現場で役立つ実践的な内容を学ぶことができます。
・LGBTQの基礎知識と最新動向(SOGI・アライの考え方など)
・職場での理解促進と差別・偏見のない環境づくり
・当事者のリアルな体験から学ぶ多様性の尊重
・管理職・人事担当者が知っておくべき対応と配慮
こうした講演を通じて、社員一人ひとりが違いを尊重し合い、すべての人が安心して自分らしく働ける職場づくりを進めることができます。LGBTQへの理解を深めることは、単なる「知識習得」ではなく、真のインクルージョン実現への第一歩です。ぜひ本特集の講師講演を、組織の意識改革と職場風土づくりにお役立てください。

すぎやまふみの
杉山文野
株式会社ニューキャンバス 代表/日本フェンシング協会理事/日本オリンピック委員会理事
講演テーマ
LGBTQと企業 ~職場でのダイバーシティを考える~

いのうえけんと
井上健斗
株式会社G-pit 代表取締役
講演テーマ
「ダイバーシティーを考える」
「当事者から見たダイバーシティ」1985年東京生まれ。タイで性別適合手術を受け、戸籍上の性別を女性から男性に変更。2010年から「世界中のトランスジェンダーが生きやすい未来に」を理念に掲げ、性同一性障害トータルサポート 株式会社G-pitを設立。性別の悩みの無料相談窓口や、タイと日本での性別適合手術のアテンド業を運営している。これまでのトランスジェンダー相談件数は2万人以上、性別適合手術のアテンド件数は国内外合わせて4,000件以上で、13年連続でアテンド実績日本No1の地位を保っている。2023年には新宿2丁目にショットバー ジーピットを開店し、さらに登録者数4万人のYouTubeチャンネルを運営して、多方面からトランスジェンダーのサポートを行っている。

ろーず
ROSE
Esthetic Lymph Salon ROSE 代表/LGBTQ 支援任意団体 I’m me 代表理事/リンパドレナージュセラピスト音楽インストラクター/シンガーソングライター
講演テーマ
「思いやりの心をはぐくむ〜一人ひとりが自分らしく」
「ありがとう命」性的マイノリティの一人として、自分らしく生きる姿を多くの人に伝えたいと思い、教育現場や社会福祉施設、企業、市民センターなどでLGBT理解と人権について講演ライブを行っている。
56歳で自分の心の性が女性であることに気づき、トランスジェンダーとしてカミングアウトした。リンパドレナージュセラピストとして自営業を営む傍ら、LGBTに関する人権啓発活動を目的に、学校や市民講座で授業や講義、講演ライブを実施している。
これまでのカミングアウトの経緯や活動内容は、新聞やテレビなどのメディアで取り上げられてきた。
また、自作のオリジナル曲「告白(coming out)」は、小学校のLGBT授業の教材としても活用されている。
ハラスメント防止のおすすめ講師紹介
職場でのハラスメント防止は、安心して働ける職場環境づくりとダイバーシティ推進の基盤です。パワーハラスメント(パワハラ)、セクシュアルハラスメント(セクハラ)、マタニティハラスメント(マタハラ)など、あらゆるハラスメントへの理解を深め、未然に防止するための意識改革が求められています。
本特集では、ハラスメント防止研修やコンプライアンス教育に豊富な実績を持つ専門講師をご紹介します。講演や研修では、次のようなテーマを中心に、実践的かつわかりやすく解説します。
・職場で起こりやすいハラスメントの事例と防止策
・上司・部下・同僚間での適切なコミュニケーション
・管理職・リーダーが知っておくべきハラスメント対応の基本
・相談しやすい職場風土と心理的安全性の高め方
ハラスメント防止は、単にルールを守ることではなく、互いを尊重し合う職場文化を築くための意識づくりでもあります。講師の実践的な講演を通じて、社員一人ひとりが正しい知識と行動を身につけ、トラブルを未然に防ぎながら、信頼と安心のある職場環境を実現しましょう。

やまもとしのぶ
山本忍
株式会社アマーイズ 代表取締役/マインドフルネススペシャリスト
講演テーマ
マインドフルに生きる
〜ストレス社会を乗り切るための自分との向き合い方短大卒業後にANAへ入社し、退職後に沖縄へ移住。宮古島のリゾートホテル開業準備やANA宮古島空港での勤務を含む約4年間の沖縄生活を通じて、ダイバーシティの重要性を実感。帰京後、スポーツ業界に転身し、名門の女子サッカーチーム・スポーツエージェントで一流アスリートのマネジメントに携わり、「心技体の重要性」を学ぶ。これらの経験を活かして独立し、企業や個人の課題解決に取り組むため、マインドフルネススペシャリストの資格を取得。心だけでなく、体やビジネススキル面からもビジネスパーソンを支援する活動を積極的に展開している。
企業研修では、マインドフルネスを中心に、コミュニケーション、ハラスメント、メンタルヘルス、ホスピタリティなどのテーマで、「自分を主語にし、常に今を生きることの大切さ」を語る講演や研修が好評を博している。趣味は伴走とトライアスロン。
かきはらまゆみ
柿原まゆみ
株式会社HAYASHIDA-CS総研 代表取締役/組織活性化コンサルタント
講演テーマ
最強のチームの創り方
~組織活性化と成長のための意識・行動改革~2011年に株式会社HAYASHIDA-CS総研を設立。全国の企業・団体・病院・学校・自治体等へホスピタリティマインド向上や人財育成による企業価値を高めるの講演および研修を行っている。
また組織の要となる経営理念をもとにした使命を明文化した「クレド(信条)」づくりや浸透・定着の仕組みの構築など組織力強化のサポートで活躍中。全員が活躍できる職場づくりや組織の活性化による生産性向上の指導も行っている。実践的でわかりやすい指導と親しみやすい雰囲気で好評を得ている。
主な指導分野は「顧客満足度向上」「従業員満足度向上」「組織風土改革」「階層別研修」「社内連携強化」「コミュニケーション向上」「ハラスメント防止と対策」「女性活躍推進」「クレド導入・浸透指導」他。国家資格キャリアコンサルタントを取得している。
しらかわとうこ
白河桃子
ジャーナリスト/相模女子大学大学院 特任教授/昭和女子大学 客員教授/iU情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授/東京大学 大学院情報学環客員研究員
講演テーマ
今こそ考えたい、「ジェンダー平等」~男女格差の解消が地方を救う~
男性育休と女性活躍推進法改正_男性育休制度で起こる変化と企業価値へのつなげ方
経済視点からのジェンダー平等
グローバルマインドセットのおすすめ講師紹介
グローバル化が進む現代において、多様な文化や価値観を理解し、柔軟に対応できる「グローバルマインドセット」は、あらゆる組織にとって欠かせないスキルです。国籍・言語・文化の違いを超えて協働できる力は、ビジネスの成長はもちろん、イノベーションの創出にも直結します。
本特集では、異文化理解・国際コミュニケーション・グローバル人材育成の分野で豊富な経験を持つ講師をご紹介します。講演や研修では、次のようなテーマを中心に学ぶことができます。
・異文化間コミュニケーションの基礎と実践
・多様な価値観を尊重するリーダーシップ
・グローバルチームを成功に導くマインドセット
・国際ビジネスにおけるダイバーシティの活かし方
グローバルマインドを身につけることで、社員一人ひとりが国境や文化の枠を超えて協働できる柔軟な思考を養い、組織全体の視野を広げることができます。海外展開を進める企業はもちろん、国内で多国籍チームを運営する企業・自治体にもおすすめのテーマです。ぜひ本特集で紹介する講師講演を、グローバル時代の人材育成にお役立てください。

いしかわゆうだい
石川雄大
外国人人材専門家/経営者/インバウンド講師
講演テーマ
グローバル社会で若者がすべきこと
米国で野球ビジネスに従事した後、帰国しインバウンド観光事業に取り組む中で、外国人人材の重要性を強く感じ、外国人留学生の採用支援事業を開始。現在は、外国人人材の育成やマネジメント、インバウンド観光業の集客など、多岐にわたる分野で活躍している。2019年から「shibuya-san」の運営を行い、2022年には「ONESTEP SPACE」を設立した。

つちやあすか
土屋あすか
グローバルスキル研修講師/FFP(フランス企業研修連盟)認定講師/JCO International(ジャパンコンサルティングオフィス)フランス支部代表/EFHT(観光専門大学院)非常勤講師
講演テーマ
グローバルスキル研修:
外国人との仕事とコミュニケーション(日本語)東京育ち、フランス(パリ市)在住。東京都立西高等学校中退。ニューヨーク大学文理学部人類学科名誉卒業。スペインのIEビジネススクール経営大学院修士課程MBA修了。7カ国に居住、国連機関、金融、航空、食品、医療アシスタンス業界など5カ国で勤務経験あり。現在は、フランス企業研修連盟認定のグローバルスキル研修講師、JCOインターナショナル(ジャパンコンサルティングオフィス)フランス支部代表、EFHT(観光専門大学院)非常勤講師として、日系・外資系企業の社員研修、JETROや商工会議所主催の講演、大学院の授業などを行う。これまでに9カ国で300以上もの研修や講演を日本語、英語、フランス語などで実施、延べ4000人以上のスキルアップに携わり、その豊富な海外経験と知識、高い言語力とビジネスに直結した実用的な内容で、受講者満足度95%を誇る高い評価を得ている。

もりゆき
森優希
EMIELD株式会社 代表取締役
講演テーマ
「ステークホルダーから選ばれ続けるサステナビリティ経営」
小学6年生の夏、アフリカで貧しい環境下で暮らす子供たちの映像をテレビで見たことをきっかけに、卒業文集に、困っている人の役に立ち、「世界中の人を一人でも笑顔にする」ことを記す。
中学生・高校生の頃は、復興支援や献血推進、障がい者雇用施設でのサポートなど、様々なボランティア活動に参加する。
発展途上国の人権問題やソーシャルビジネスの研究を目的に、龍谷大学 政策学部に進学。MDGsを研究。2012年にタンザニアを訪れ、ストリートチルドレンの教育支援を行うボランティア団体を設立し、代表を務める。
2016年、東証一部上場経営コンサルティングファームに入社。2017年次世代役員育成プロジェクトでサブリーダーを務め、社内外でのダイバーシティ推進プロジェクトを立ち上げる。2018年、新規事業開発チームのサブリーダーを務めた。2019年、SDGsビジネスモデル研究会を立ち上げ、最年少でリーダーを務める。2021年7月16日退職。
2021年EMIELD株式会社を設立し、SDGsパートナーシップ事業を展開。社会課題を解決するために、企業のサステナビリティ経営推進を支援し、持続可能な仕組みの構築とソーシャルインパクトを追求している。
ダイバーシティ&インクルージョン全般のおすすめ講師紹介
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)とは、多様な人材を受け入れ、互いに尊重し合いながら活躍できる環境をつくる取り組みです。性別、年齢、国籍、障がい、性的指向、価値観など、あらゆる違いを力に変えることが、企業や社会の成長につながります。D&Iは単なる人事施策ではなく、組織のイノベーションを促進する経営戦略としても注目されています。
本特集では、D&I推進の最前線で活躍する専門家やコンサルタント、企業実務に基づいた事例を持つ講師をご紹介します。講演や研修では、次のようなテーマを通して、理解を深めることができます。
・ダイバーシティ経営の基本と実践ステップ
・多様な人材を活かす組織文化のつくり方
・インクルーシブな職場環境と心理的安全性の確保
・無意識のバイアスを乗り越えるリーダーシップ
これらの講演は、経営層から一般社員まで幅広く役立ち、多様性を組織の力に変える実践的なヒントを得られます。社員一人ひとりが違いを尊重し、誰もが安心して働ける社会を実現するために、ぜひ本特集の講師講演をD&I推進の第一歩としてご活用ください。

にしゃんた
にしゃんた
ダイバーシティスピーカー(多様性の語り部)/博士(経済学)/羽衣国際大学教授/タレント
講演テーマ
違いを楽しみ、力に変える
― ダイバーシティが拓く未来スリランカ・キャンディ市生まれ。17歳で初来日し、翌年に留学のため再来日。日本語能力試験1級に合格し、新聞奨学生第1号として大学生活を送り、空手四段や弁論大会での数々の優勝を重ねた。立命館大学経営学部を学部総代で卒業後、名城大学大学院で商学修士号、龍谷大学大学院で経済学博士号を取得。日本国籍を取得し、のちに得度も果たす。
映画主演や落語家としての活動を経て、大学教授、タレント、僧侶、講演家など多彩な分野で活躍。「ミスター・ダイバーシティ」と称され、ダイバーシティや国際交流、人権、SDGsをテーマにした講演を全国で行っている。現在は羽衣国際大学現代社会学部教授を務め、テレビやラジオ、出版など幅広いメディアでも発信を続けている。
よしいりなこ
吉居理奈子
株式会社Carritra 代表取締役
講演テーマ
ゲームで進む!キャリアデザインセミナー

やぎさき
八木早希
フリーアナウンサー
講演テーマ
信頼関係を築くコミュニケーション
~言葉は心をつなぐもの
日本の現状と課題:ジェンダーダイバーシティの遅れ
日本では、ジェンダーダイバーシティが世界的に見て遅れていると指摘されており、女性活躍推進法が2025年度末に期限を迎えることから、法案の延長や新たな施策が議論されています。
企業が多様な人材を受け入れ、異なる価値観を尊重することで、イノベーションを生み出し、国際的な競争力を高めることが期待されています。
ダイバーシティの重要性が増す背景
社会が急速に変化する中で、多様性を受け入れることの重要性がこれまで以上に高まっています。企業の現場では、ジェンダーギャップの是正や、LGBTQ+への理解促進が求められ、多文化社会の中で働くチームメンバーの声に耳を傾けることが成功のカギとなっています。また、障がい者雇用や年齢を問わない働き方を推進することで、組織全体のパフォーマンスが向上し、より包括的な社会の実現につながることが多くの研究で明らかになっています。
特に、心理的安全性を確保し、社員一人ひとりが安心して意見を言える環境を作ることは、リーダーシップやマネジメントにおける重要な課題となっています。ダイバーシティを推進することで得られる競争優位性や持続可能性に対する理解を深めるため、多くの組織が専門家の知見を必要としています。
DE&Iが生む価値とは
DE&Iの取り組みは、単なる「トレンド」ではありません。企業の成功や組織の健全性を保つために不可欠な要素です。例えば、ダイバーシティが進むことで、組織内で多角的なアイデアが生まれ、イノベーションの創出や新しい市場の開拓に繋がります。また、異なる背景を持つメンバーが互いに尊重し合う環境は、離職率の低下や従業員満足度の向上にも寄与します。
近年、多くの企業がSDGs(持続可能な開発目標)に基づく取り組みの一環としてDE&Iを推進しており、特にジェンダー平等(SDG目標5)や不平等の解消(目標10)を優先事項としています。本特集の講師陣は、このような取り組みを支援するための講演やセミナーを行い、具体的な方法論や成功事例を共有します。
どんなテーマの講演が可能?
本特集でご紹介する講師たちは、以下のようなテーマでの講演や研修に対応しています。
・ジェンダー平等を職場で推進するための具体的なステップ
・LGBTQ+フレンドリーな環境づくり
・障がい者や高齢者を含む多様な人材の活用方法
・異文化理解を深めるコミュニケーション術
・心理的安全性を確保するリーダーシップスキル
・ダイバーシティが生むイノベーションと競争力
これらのテーマに加え、各企業や団体のニーズに合わせたカスタマイズ講演も可能です。実際の現場での成功事例や失敗を踏まえた講師のリアルな声を聞くことで、理論だけでなく実践的なヒントを得ることができます。
Hitonova(ヒトノバ)では、一般には公開されていない著名な講師や専門家を多数ご紹介できます。業界のトップクラスの講師陣から、お客様のニーズに最適な講師をお選びし、ご提案いたします。例えば、予算に合わせた費用対効果の高い研修や講演を提供することが可能です。
ダイバーシティに関する講演会・研修の講師派遣はHitonovaにお任せください。「このテーマに特別な講師が必要なら…」とお考えの方も、どうぞお気軽にご相談ください。豊富な経験と専門的な知識を持つ講師が、他にはない貴重な時間をお届けします。

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恐れ入りますが電話かkouen@scg-inc.jpまでメールでお問い合わせください。

