Special 安全大会で人気の講師|建設業・製造業の現場の安全を守ろう

安全大会は、従業員の安全意識を高めるため、労働災害を防ぐ非常にの重要なイベントです。企業や業界で事故のリスクを減少させるため、実践的な講話や研修、デモンストレーションを通じて、現場での注意点や緊急対応方法を再確認し、日常業務での安全意識を強化します。
特に注目すべきは、2025年6月から施行される企業の熱中症対策義務化です。熱中症が原因での労働災害を防ぐために、企業には従業員の健康管理を徹底することが求められ、罰則付きで対策が義務づけられることが決定しました。
本特集では、「ヒューマンエラー」「コミュニケーション」「気象・防災」「健康管理」「モチベーション」「弊社おすすめ講師」「熱中症対策・予防」といったテーマ別に、安全対策やリスクマネジメントに精通した講師を紹介しています。
企業の安全・健康管理の新たな義務に対応するために、ぜひお役立てください。
講師選びに迷われている方も、まずは情報収集からどうぞ。
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安全大会におすすめの人気講師
熱中症対策・予防のおすすめ講師
安全大会で「熱中症対策・予防」をテーマにした講演は、従業員の健康管理と事故防止のために非常に効果的です。具体的には、予防策の徹底、早期発見、適切な応急処置など、熱中症を未然に防ぐための重要なポイントを学ぶことができます。また、気象情報の活用や体調管理のコツ、水分補給と休憩の重要性など、日常的に実践できる対策を徹底的に指導できます。
安田伸也 さん
元 海上保安官・潜水士/うつ専門メンタルコーチ/自死ゼロ事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
ジャンル:メンタルヘルス・コミュニケーション・コーチング・心理学・安全管理
人気の講演テーマ
元海上保安庁潜水士が語る熱中症対策〜命を守るコミュニケーション〜
ここがおすすめ!
安田伸也さんは、35年間にわたる海上保安官としての経験を持つ元潜水士で、現在はメンタルコーチとしてうつ病やパニック障害を専門にサポートしています。海上保安庁では、海難救助や密輸船の取り締まりなど、危険を伴う任務を多数こなしてきました。その過程で、過酷な現場環境による精神的な負担にも直面し、うつ病やパニック障害に苦しみながらも、それを克服した経験を持っています。これらの経験を元に、心理学やコーチングを学び、メンタルヘルスに関する深い知識と実践的なアプローチを提供する講演家としても高く評価されています。
安田さんは、海上保安庁での実体験を基に、熱中症対策や危険な事例を交えた講演を行っています。彼の講演では、「命を守るコミュニケーション」をテーマに、現場で役立つ具体的な熱中症予防策や、「声かけ」や「バディシステム」を活用した効果的なコミュニケーション術を紹介。特に、熱中症の危険サインや、油断や誤解が引き起こすリスクについて、リアルな体験に基づく知識を学ぶことができます。
安田さんの講演は、実務に即した内容で参加者の心に響くため、現場でのリスク削減に必要な知識を提供し、安全管理や危機管理に関連する職場環境で非常に有益です。従業員の健康を守るため、そして事故を未然に防ぐために必須の知識を、参加者全員に効果的に伝えることができます。

こみやゆうと
小宮勇人
建設業専門 安全育成コンサルタント
講演テーマ
元現場監督が伝える嬉しさが増えるワンランク上の安全作業
~ ヒューマンエラーを減らし、ゼロ災害へ ~明治大学理工学部建築学科を卒業後、建設会社にて10年にわたりマンション等の建築現場監督を務める。延べ5,000名以上の職人を監理・統率してきた経験を活かし、人材育成の専門家として独立。現場監督の経験と「のみーティング」や「笑みーティング」という楽しく学ぶ独自の研修スタイルで「やる気」「自主性」「責任感」を育てる建設業人材育成の手法が注目を集め、業界新聞にも掲載される。主に企業向けの人材育成研修や安全大会の講演(延べ12,000名以上)、組織活性コンサルティング、経営者向けコーチング等を実施し、お客様の売上大幅アップを実現するなど、高い評価を得ている。

かたやまみき
片山美紀
気象予報士/気象キャスター/防災士/気象防災アドバイザー/備蓄防災食調理アドバイザー
講演テーマ
気象キャスターが伝える!命を守る防災気象情報を活用するには

まつまるまき
松丸まき
栄養士/料理研究家
講演テーマ
安全衛生の基本は食事から
〜健康力・免疫力を上げる賢い食べ方〜中学・高校で教壇に立ち家庭科を教えたのち、大手乳業メーカー栄養士として育児栄養相談や料理教室の講師を担当。
その後、食品会社にてコンビニエンスストア向けの商品開発を手がけるなど、「食」に携わる多様な仕事を経たのち、独立。
現在、「食を通してHappyに」をモットーに料理教室や食育イベント、講演会を通して、各世代に「食」の選び方や大切さを伝えている。
テレビや新聞、食品会社などに考案するレシピは「身近な食材で、目新しく、簡単!」と主婦達から絶大な支持を得ている。
講演会では栄養学的な視点でわかりやすく解説するため、聴講者からは「目からウロコが落ちた」と必ず言われるほど。
また、対象者の生活に合わせた実践しやすい取り組み方法にも定評がある。
やまもとあかり
山本紅里
気象予報士/お天気キャスター/防災士
講演テーマ
天気と服装

なかしまのぞみ
中島望
気象予報士・気象防災アドバイザー/お天気キャスター・フリーアナウンサー/防災士/健康気象アドバイザー/地球温暖化防止コミュニケーター
講演テーマ
地震・台風・防災行動~自信を持って避難する

こばりえりか
小針衣里加
株式会社ベジフルファイン 代表取締役/フードバランスアドバイザー
講演テーマ
ミスを防ぎ、集中力を高めるための健康管理と食事法
「キュートで楽しい食彩美」や「美的・美味・美タミン」(3ビューティー)をモットーに、アンチエイジングや健康・美容に役立つ食生活を提案している。また、カラーや色彩を生活に取り入れ、五感や精神面にも働きかけている。野菜や果物を使った美容・健康レシピや、簡単に作れるオシャレなおもてなし料理、美肌・美白・アンチエイジング料理を得意とし、テレビや雑誌をはじめとするメディア、料理教室の運営、イベント会場や専門学校で美容セミナーや野菜果物講座の講師を務めるなど、幅広く活動している。
ヒューマンエラー減少に向けた講師
企業が取り組むべき安全対策の中で、「ヒューマンエラー」は最も重要かつ避けて通れない課題です。業務上の多くのミスや事故は、人為的な誤りによって引き起こされています。具体的には、確認不足、思い込み、判断ミス、注意散漫、そして疲労による集中力の低下など、これらは日常的に誰にでも起こり得る問題です。しかし、このようなエラーを減らすための効果的な対策を実施することで、リスクを大幅に軽減することが可能です。
企業が目指すべきは、単なる意識の向上にとどまらず、エラーを防ぐための具体的な方法やリスクマネジメントの強化です。実際にヒューマンエラーを減らすためには、エラーの原因を深く理解し、現場で実践できる方法を学び、再発防止策を組織全体で導入することが必須です。このような取り組みを通じて、企業はより安全な職場環境を実現し、労働災害のリスクを最小限に抑えることができます。
島本長範 さん
CIMA人財教育開発 代表
ジャンル:人材育成・ヒューマンエラー・マネジメント・リーダーシップ
人気の講演テーマ
講演(安全衛生大会、品質保証大会)〜しくみとチーム力で安全第一の職場づくり〜
ここがおすすめ!
島本長範さんは、ヒューマンエラー防止のエキスパートとして、安全管理とリスクマネジメントの分野で豊富な経験を持つ講師です。日本航空でで24年間、整備現場での実務経験と、12年間の人材育成を通じて、企業向けにヒューマンエラー防止研修を提供しています。島本さんの研修は、単なる意識向上にとどまらず、組織のプロセスや仕組みを改善し、具体的なエラー防止策をを提案することに特徴があります。受講者は、エラーの根本原因を深く理解し、再発防止のための実践的な方法を学ぶことができます。
中川潔 さん
安全安心株式会社 代表取締役社長/CSP労働安全コンサルタント(機械)/CIH労働衛生コンサルタント(衛生工学)
ジャンル:安全管理・コンプライアンス・ヒューマンエラー
人気の講演テーマ
ここがおすすめ!
中川潔さんは、安全管理とヒューマンエラー防止の専門家として、豊富な経験と実績を持つ講師です。企業のニーズに応じたアドバイスを提供し、特に職場でのヒューマンエラーの分析と防止策に強みを持っています。中川さんの講演では、ヒューマンエラーの原因を詳細に分析し、効果的な対策方法を具体的な事例を基に提案します。組織全体でのエラー防止策や安全文化の醸成が業務環境に与える影響を解説。聴講者はエラー防止の実践的な方法を学ことができます。

こばやしひろゆき
小林宏之
航空経論家/危機管理・リスクマネジメント講師
講演テーマ
危機管理の基本

ふじもとぎんぞう
藤本吟藏
応用心理士/CSP労働安全コンサルタント(国家資格)/藤本労働安全コンサルタント事務所 代表
講演テーマ
ヒューマンエラーの本質と指差呼称の重要性
長年の建設技術者としての経験と、大阪大学大学院で習得した専門知識を基に、応用心理士および労働安全コンサルタントとして企業の安全指導や講演・研修活動、安全診断などを全国で幅広く行っている。安全と心理学を融合させた「安全を人間の内面から捉える講演活動」を実施している。

つねまつとものり
恒松伴典
離職防止コーチ/作業療法士/脳の仕組みからミスをなくす専門家/conditioning studio VIVALUCK! 代表
講演テーマ
離職率77%→7%を実現!
脳科学からできた人財育成メソッド『脳チング』。医療・介護業界に20年以上従事。離職率77%の介護事業所の管理者になった際、作業療法士の専門領域である脳科学をベースに、脳科学的離職防止メソッド『脳チング』を考案し実践。結果、1年で離職率77%→7%まで改善、その年度末には0%となる。
人手不足で離職率が高く、年齢・キャリア、資格の有無など様々な人が集まる医療介護業界で結果を出したこの離職防止メソッドは、「どの業界でも使える!」と評価が高い。
講演や研修の後に、「即日スタッフの気持ちが意欲的に変わる」と大企業・中小企業のリーダーからの評価もあり、口コミで講演・研修依頼が広がっている。また、脳の視点から解決するヒューマンエラー防止法も「新たな視点で現場に取り入れやすい」と好評で、全国の安全大会で講演依頼が来ている。
人が共通する「脳の仕組み」をベースに話を進めるため、わかりやすく、楽しく、面白く、組織の成長や生産性の向上に必要な「人的資本経営」の本質部分を学べる内容となっている。
コミュニケーション
安全な職場づくりには、円滑なコミュニケーションが不可欠です。現場では、「報・連・相」の不足や誤解が事故やトラブルの原因となることが少なくありません。職場での効果的なコミュニケーションの取り方や、チームワークを強化する方法について具体的に解説します。
森透匡 さん
一般社団法人 日本刑事技術協会 代表理事/経営者の「人の悩み」解決コンサルタント(人事コンサルタント)
ジャンル:コミュニケーション・トーク・メンタルヘルス・人間心理・ハラスメント防止・コンプライアンス
人気の講演テーマ
元刑事の警部が語る!! 捜査や震災の捜索現場で学んだ安全管理術
~部下を死なすわけにはいかない!危機回避の極意~
ここがおすすめ!
森透匡さんは、警察の元幹部として20年以上にわたり詐欺や横領などの知能・経済犯を担当した経験を持ち、現在は「ウソや人間心理の見抜き方」をテーマに講演や研修を行っています。森さんのコミュニケーションに関する講演では、相手の心理を見抜く技術やホンネを引き出す方法を学ぶことができます。特に、職場での対人関係やクレーム対応、営業活動などで役立つスキルを実践的に提供しているため、聴講者は相手の気持ちを把握し、信頼関係を築く方法を身につけることができます。

なかのあやか
仲野綾花
人材育成トレーナー/コミュニケーション表現講師/組織活性モチベーター
講演テーマ
「金八先生」出演の女優が教える
~現場の安全につながるコミュニケーション術~金八先生で女優デビューを果たす。俳優時代の辛い経験や学び、ストレスによるメンタルダウンを乗り越えた経験をもとに、受講生の笑顔を引き出し、モチベーションを高める人気講師として活躍中。何が起こるかわからないストーリー展開や、失敗を笑いに変える巻き込み力で、受講者を元気にする達人。

きくちまいこ
菊地麻衣子
ザ セイントナイン 東京 総支配人/元東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート コンシェルジュ/ホスピタリティマインドトレーナー/産業カウンセラー
講演テーマ
「コロナ禍に求められる接客 ~新たな顧客目線で信頼を勝ち取る~」
28歳という若さながら、5000名のスタッフの中からその実績が評価され、ハイグレードな会員制ホテルのコンシェルジュに抜擢された。菊地氏の親しみやすく温かみのある対応は、ただ要望に応えるだけでなく、リラックスできる空間を作り出し、多くのリピーターを生んだ。そのファン層は、お子様から政界の要人、芸能界、大企業の創業者、そして世界のVIPにまで広がっている。
現在は「接客を極めるにはまずはサービススタッフが心身共に健康であること。瞬発的なスキルではなく、継続可能なホスピタリティマインドの育成から」という理念を掲げ、ホスピタリティマインドトレーナーとして活動している。単なるマナーや接客研修にとどまらず、モチベーションアップやメンタルヘルスケアの対策にも取り組んでおり、複数の企業で人材育成の顧問も務めている。
もりかわあやこ
森川あやこ
Officeアイム 代表/人材育成コンサルタント/スマイル幸師®/RSTトレーナー
講演テーマ
<安全大会>
「STOP 労働災害!ヒューマンエラーをコミュニケーションで防ぐ!」
「安心・安全な現場・職場づくりに欠かせない!心をつなぎ絆を結ぶコミュニケーション」高校在学中17歳の時に当時大人気だったTVドラマ映画化記念オーディションで78000人の応募者の中からグランプリ&フォトジェニック賞をW受賞し映画に準主役で出演した元アイドル女優。神戸市交通局・神戸市営地下鉄全線開通記念ポスターや記念イベントのマスコットガールとして神戸市の顔としても活躍した元祖鉄道アイドルでもある。
芸能界引退後はリクルート等の人材関連業界勤務を経験し、人材育成ビジネスの基本を学んだ。
その後、結婚・出産、就業ブランクを越え社会復帰したアルバイト先である大手コールセンターで社内2000人の電話オペレーターの中から応対品質、顧客解約阻止率トップ賞を12か月連続、3年連続W受賞。「顔の見えない電話の世界での声だけでのファンづくりにも成功をおさめる。その経験とノウハウを活かし大手研修会社所属企業研修講師として、接客力アップ、管理者育成、応対品質向上、営業力・販売力向上、クレーム対応力アップ研修等を担当。2008年に「Officeアイム」を起業。
現在はOfficeアイムの代表として「笑顔」「コミュニケーション」「表現力アップ」「リーダーシップ」「モチベーション」「チームワーク」「接客」「クレーム対応」「安全管理」に関わる講座・講演・研修を全国各地で開催する。講演受講者数延べ、47万人。建設・物流・製造業界のリーダー層・業界団体からの人気が特に高く、女性講師では『10年連続安全大会での人気講師ナンバー1』著書に『愛されるリーダーになるための簡単コミュニケーション術』『選ばれる技術』『鉄印帳フォトブック』がある。
また、趣味の鉄道・マンホール蓋写真撮影・マラソン等を活用した全国各地のご当地の魅力を発信・広報PRするイベントやトークショー等にも広くゲストやMCとして人気を博し招致されている。
むらせたけし
村瀬健
放送作家/漫才作家
講演テーマ
お笑い芸人に学ぶ!
豊かな人間関係を築くためのコミュニケーション術
(一般社員向け)1978年兵庫県生まれ。関西大学・法学部を卒業後、関西を中心に作家活動を開始。『爆笑レッドカーペット』『キングオブコント』『エンタの神様』など、テレビやラジオの構成・ブレーンに放送作家として参加。
指導した芸人は2000組を超え、自身の目で見てきた芸人の「話術」と「世渡り術」を体系化し、2010年の出版を機に講演活動を開始。
講演スタイルは堅苦しいものではなく、「面白い」と「役に立つ」を意識したエンターテイメント型。各種教育機関や民間企業など、講演回数は毎年150回を超え、芸人譲りのテンポのいい喋りで、「あっというまの時間だった」「笑いながら学べた」「わかりやすくてすぐに実践できる」と好評を得る。
第24回電撃小説大賞を受賞し、小説家としての活動も始める。
まつおかりえこ
松岡利恵子
CSマネジメントコンサルタント/国家資格キャリアコンサルタント/CSスペシャリスト検定認定講師
講演テーマ
ヒューマンエラーはコミュニケーションで防ぐ
~感情から起こるヒューマンエラーをゼロにする~人々の力を引き出す勇気づけのスペシャリストとして、受講後に元気をもらえる講義が特徴。顧客満足を重視した現場力向上に焦点を当て、実践力を高める研修に定評がある。また、アドラー心理学を基盤に、人を育むための心構えを伝えている。

こうちりえ
河内理恵
人財育成コンサルタント/ビジネスコーチ・ライフアドバイザー
講演テーマ
「ヒヤリ、ハッとをなくそう~安全は現場コミュニケーションから〜」

かしわやさちこ
柏谷早智子
一般社団法人EGAOplus協会代表理事/日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラー/アンガーマネジメントキッズインストラクター
講演テーマ
コミュニケーション力をアップさせる笑顔の効果

くわのまい
桑野麻衣
あなたの心に火をつける!人材育成・コミュニケーション教育者
講演テーマ
好かれて、信頼される人のコミュニケーション力
〜ANA・ディズニーなど一流のサービスとお客様から学んだコミュニケーション術〜1984年生まれ。学習院大学卒業後、全日本空輸株式会社(ANA)に入社。グランドスタッフとして、7年間で100万人を超えるお客様サービスに携わる。最重要顧客DIAMOND会員専用カウンターのサービス責任者、教育訓練インストラクターを務める。ANA在籍中、オリエンタルランドに出向し、ディズニーのサービスや教育を学ぶ。
その後ジャパネットたかたや再春館製薬所グループ企業にて教育研修を担当し、独立。
現在では、コミュニケーション、リーダーシップ、レジリエンス等をテーマに新入社員から管理職、中学生から経営者など幅広い層に向けて、企業研修や講演を行い、これまでの受講者は60000名を超える著書には最新刊『オトナ女子の心がつたわる言いかえ手帳』の他、『「また会いたい!」と言われる一流の話し方』、『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』『部下を元気にする、上司の話し方』等があり、東京MX『5時に夢中!』、『土曜はカラフル!!!』PRESIDENT、AERAなどメディア出演も多数。
うしくぼまりこ
牛窪万里子
フリーアナウンサー/元NHKキャスター/コミュニケーションアドバイザー
講演テーマ
成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~

ふるせえり
古瀬絵理
フリーアナウンサー
講演テーマ
人間関係ですべてが変わる!思わず本音をしゃべりたくなる話し方

くわやまげん
桑山元
コミュニケーション講師/お笑い芸人/俳優
講演テーマ
お笑い芸人流すぐ使えてしっかり伝わるコミュニケーション
1970年2月16日、埼玉県熊谷市に生まれる。早稲田大学教育学部を卒業後、興亜火災海上保険株式会社(現在の損保ジャパン)に新入社員代表として入社。本社にて短期資金運用担当者として、1,000億円の運用資金を任される。その後、メインバンク本店を担当する部署で法人営業を経験。退社後、声優養成所を経て、ニュースに特化したコントグループ「ザ・ニュースペーパー」に19年間所属。
年間100回以上のステージをこなし、500〜1,000人規模の観客の前で公演を行ってきた。テレビ番組ではリポーターやコメンテーターとしても活躍し、現場対応力には定評がある。常に目指してきたのは、ニュースという難しいテーマを「わかりやすく」「面白く」伝えること。2022年にザ・ニュースペーパーを退団し、講師に転身。ビジネス感覚とエンターテイメント性を兼ね備えたユニークな存在として注目されている。
やまもとみっしぇーる
山本ミッシェール
フリーアナウンサー/NHK国際放送局キャスター・レポーター/大学客員教授
講演テーマ
コミュニケーションの第一歩!
ちょっとした事で心の伝わり方って本当に変わります!アメリカで生まれ、イギリス、フランス、ドイツ、香港で育つ。筑波大学比較文化学類比較文学を卒業後、NHKに入局。記者として活躍。
現在はフリーアナウンサーとしてNHK国際放送局でキャスター、リポーター、ナレーターをつとめる他、天皇陛下即位の礼をはじめ、数々の国際会議や式典のバイリンガル司会を務める。
大手企業や大学にて、英語トレーニング、スピーチ指導、コミュニケーション学などの講師も務めている。ものつくり大学客員教授・和光大学・法政大学非常勤講師他。
しみずぐん
清水群
2大テーマパークを経験した日本で唯一のテーマパークコンサルタント/株式会社スマイルガーディアン 代表取締役
講演テーマ
輝くステージの舞台裏
~ディズニーランドとUSJのエンジニアが学んだ見えない努力とその価値~1981年兵庫県生まれ。株式会社オリエンタルランドと株式会社ユー・エス・ジェイで10年間勤務し、ディズニーランドとユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの接客からアトラクションのメンテナンス、設計、ビッグデータ分析による収益性改善など、幅広い業務に従事。これにより、感動体験を表と裏から支える術を熟知している。2018年には群コンサルティングオフィスを立ち上げ、株式会社スマイルガーディアンを設立し、日本唯一のテーマパークコンサルタントとして活動しており、世界中の笑顔を守るために奮闘中。

みなしろひかり
南城ひかり
元宝塚歌劇団女役スター/ コミュニケーションコーチ/ マインドアップコンサルタント
講演テーマ
元タカラジェンヌに学ぶ
相手の心を掴み”個々の力もチーム力”も高まるコミュニケーション術2度目の受験で宝塚歌劇団に合格し、香港やドイツ公演など海外公演に選出され、新人公演のヒロインを3度経験し実績と人気を得て9年目で退団。その後、女優業でテレビ・CMなどで活躍後、一般企業でのビジネス経験も重ねる中、宝塚歌劇での経験が多くのビジネスシーンでも役立つことに気づき、オリジナルメソッドを考案。明日から使えるビジネススキルだけでなく、マインドアップに繋がる内容は「他にはない研修」と98%の満足度で講演・研修実績多数。※歌唱のご相談も可能!

やまさきひろみ
山﨑洋実
コミュニケーションコーチ/コミュニティマネージャー
講演テーマ
戦わないコミュニケーション
旅行代理店、大手英会話学校勤務時代を通して接客、人材育成に携わる。結婚退職後コーチングに出会い、これまでやってきた事がコーチングだったことを知り体系的に学ぶ。 豊富な事例を用いて体系的に伝える講座がママ達の間で「目からウロコ」「子育てが楽しくなる」「参加しただけで元気になれる」と話題に。クチコミとリピーターで活動が広がり、瞬く間に首都圏から関東、全国、そして海外へと飛び火。人気講座「戦わないコミュニケーション」はビジネスの場でも好評を博している。東京都・横浜市などの自治体・官公庁・教育機関・民間企業などでの講演・研修実績多数。
講演は、知識だけでなくコミュニケーションの本質を深く学べる内容で、実践にすぐに活かすことができる。また、一度聴けば忘れない印象的なエピソードや具体的な事例が豊富で、自分事としてイメージしやすい。テキスト中心の講義ではなく、主体的に体感できるアクティブラーニング型であり、リピーターが多数でとにかく楽しくエンターテインメント性が抜群である。コミュニケーション以外にも、コミュニケーション・モチベーション・ハラスメント・アンコンシャスバイアス・ダイバーシティ・D&Iなど幅広いジャンルでの講演・研修が可能。
気象・防災
近年、台風・豪雨・地震などの自然災害が頻発しており、企業としても防災対策の強化が急務です。気象リスクを正しく理解し、職場や自宅で実践できる防災対策を詳しく解説します。企業はこれらのリスクを適切に評価し、従業員の安全を確保するために、柔軟で効果的な対策を講じることが求められています。
野村功次郎 さん
防災家/防災スペシャリスト/一般社団法人 刑事事象解析研究所 防災分科会 会長
ジャンル:防災・BCP・危機管理・リスクマネジメント・SDGs・コンプライアンス
人気の講演テーマ
フィードフォワードのスタンスで
目前の課題に臨機応変に対応する力が未来を切り開く
ここがおすすめ!
野村功次郎さんは、消防士として22年間の経験を活かし、防災や救急活動、危機管理の専門家として広く認知されています。野村さんの講演では、実際の災害現場で得た貴重な教訓をもとに、「ヒューマンエラー」が引き起こすリスクやその予防策について学ぶことができます。特に、緊急時における冷静な判断力や、失敗から学ぶ重要性を強調し、従業員一人ひとりが危機的状況にどのように対応すべきかを具体的に解説。安全文化の醸成と共に、エラーを減らすための実践的なアプローチも提供され、企業のリスク管理における実用的な知識が得られます。

もりたまさみつ
森田正光
気象予報士/お天気キャスター/株式会社ウェザーマップ 会長
講演テーマ
異常気象と環境問題
~どうなる地球温暖化~
ちくさゆりこ
千種ゆり子
脱炭素キャスター/気象予報士/防災士
講演テーマ
異常気象と地球温暖化~気象キャスターから防災を学ぶ~

たかすかけん
高須賀顕
一般社団法人日本災害救助支援機構 代表理事/元陸上自衛隊 危機管理担当者/NBC部隊指導者/教育隊教官
講演テーマ
「大地震に備える~自衛隊から学ぶ家やオフィスでできる防災対策~」
「物心両面の準備~災害現場で起こっていたこと~」
「物心両面の準備~家でできる自衛隊の防災対策~」陸上自衛隊で災害現場の最前線に立ち、救助活動を行った経験を元に、現場での実情と「物心両面の備え」を伝えている。また、教育教官としてさまざまな階級の指導に従事し、企業向けの新入社員教育や管理職教育も担当してきた。防災・安全大会や人材・組織作り、コロナ対策、感染症対策など、幅広いテーマでの活動を行っている。

たけだやすお
武田康男
空の探検家、気象予報士、空の写真家、第50次南極地域観測越冬隊員(2008年~2010年)
講演テーマ
空の探検

まさきあきら
正木明
気象予報士(一期生)/防災士
講演テーマ
防災は自助・互助・協働のまちづくり
関西の朝の顔、現役お天気キャスターとしてこどもからお年寄りまで幅広い層に支持されています。
気象予報士だけでなく防災士の資格も取得し、気象・災害において身を守るための情報の使い方なども発信中。
温暖化・気候危機の問題についても、 SNSや講演の他、学校への出張授業で延べ3000人以上のこどもたちに直接声を届けてきています。
くぼいあさみ
久保井朝美
気象予報士/防災士/お天気キャスター/城ガール
講演テーマ
異常気象・気象災害から身を守る

くぼてんき
くぼてんき
日本テレビ「ZIP!」気象キャスター/気象予報士/防災士/こども環境管理士/紙芝居師
講演テーマ
みんなで環境について考えよう!
1983年生まれ、大阪府出身。気象予報士と防災士の資格を持ち、東京都認定の大道芸人ヘブンアーティストのライセンスも取得している。小学校や商業施設、各種イベントで「天気」「環境」「防災」をテーマにした講演やワークショップ、出張紙芝居、出前授業などを実施している。2018年4月から2019年3月までテレビ神奈川で気象キャスターを務め、2019年4月からは日本テレビ「ZIP!」で人気気象キャスターとして活動中。

くにもとみか
國本未華
気象予報士/お天気キャスター/防災士/健康気象アドバイザー
講演テーマ
気象災害にどう備えるか

くにざきのぶえ
国崎信江
危機管理アドバイザー/株式会社 危機管理教育研究所 代表
講演テーマ
新しい知見で考える防災
女性や生活者の視点で家庭、地域、企業の防災・防犯・事故防止対策を提唱している。講演、執筆、リスクマネジメントコンサルなどの他、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」委員、内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員、東京都「震災復興検討会議」委員などを務める。現在はNHK マイあさラジオの「暮らしの危機管理」のコーナーやテレビ、新聞などで情報提供を行っている。また、災害が起きるといち早く被災地に入り支援活動を実施している。
危機管理・リスクマネジメントの専門家
事故・災害・トラブルは、いつ・どこで発生するかわからないため、危機管理の重要性はますます高まっています。適切な危機管理ができているかどうかが、被害拡大を防ぐカギとなります。そこで、企業の安全対策として不可欠な危機管理の基本と、現場レベルで実践すべきリスク対応について具体的に解説。企業全体でリスクマネジメントを強化し、危機的状況への対応力を高めるための実践的な知識を得ることができます。
伊藤俊幸 さん
元海上自衛隊海将/金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)イノベーションマネジメント研究科教授
ジャンル:フォロワーシップ・リーダーシップ・人材育成・組織マネジメント・安全管理・BCP・危機管理・リスクマネジメント
人気の講演テーマ
ここがおすすめ!
伊藤俊幸さんは、元海上自衛隊海将としての豊富な経験をもとに、危機管理の重要性を強調する講演を行っています。特に、潜水艦艦長としての実績や、防衛駐在官としての危機対応経験を活かし、緊急事態や不測の事態に対する冷静な判断力と迅速な行動力の大切さを説いています。企業においても、リーダーシップとフォロワーシップを融合させた自律自走型組織の構築を提案し、リスクマネジメントの視点から危機的状況を乗り越えるための実践的なアドバイスを提供します。

やまぐちたいしん
山口泰信
株式会社BCPJAPAN 代表取締役/事業継続推進機構 BCAO資格会員/防災士/NPO法人リスク診断士/防火防災管理者/応急手当普及員/救急インストラクター
講演テーマ
防災講演・研修(企業・一般)
防災訓練実践指導・机上訓練実践指導
BCP事業継続計画
3SK 整理整頓清掃・危機管理
リスク対応危機管理
リーダーシップ
まつしまやすお
松島康生
災害リスク評価研究所 災害リスクアドバイザー/立正大学 外部研究員/日本保健医療大学 非常勤講師/BCP・防災危機管理コンサルアドバイザー
講演テーマ
近年の災害リスクの特性と新時代のBCP見直しポイント
~近年、発生する災害の特性とコロナ時代に対応したBCP(事業継続計画)ポイント
いなむらゆう
稲村悠
Fortis Intelligence Advisory株式会社 代表取締役/(一社)日本カウンターインテリジェンス協会 代表理事/外交安全保障アカデミー「OASIS」講師
講演テーマ
諜報史から学ぶ信頼関係の築き方
1984年生まれ。東京都出身。大卒後、警視庁に入庁。刑事課勤務を経て公安部捜査官として諜報事件捜査や情報収集に従事した経験を持つ。警視庁退職後は、不正調査業界で活躍後、大手コンサルティングファーム(Big4)にて経済安全保障・地政学リスク対応に従事した。その後、Fortis Intelligence Advisory株式会社を設立。BCG出身者と共に、世界最大級のセキュリティ企業と連携しながら経済安全保障対応や技術情報管理、企業におけるインテリジェンス機能構築などのアドバイザリーを行う。また、一社)日本カウンターインテリジェンス協会を通じて、スパイやヒュミントの手法研究を行いながら、官公庁(防衛省等)や自治体、企業向けへの諜報活動やサイバー攻撃に関する警鐘活動を行う。メディア実績多数。
著書に『企業インテリジェンス』(講談社)、『防諜論』(育鵬社)、『元公安捜査官が教える 「本音」「嘘」「秘密」を引き出す技術』(WAVE出版)がある。
わたなべよしゆき
渡邉吉之
元戦闘機テストパイロットの現土建屋さん/航空機等製造会社 特別顧問/建設会社 相談役
講演テーマ
戦闘機テストパイロットが思う安全とは
長年、戦闘機などの開発飛行試験に携わってきた。その中で、予期せぬ不具合や不適合に直面することが多く、その都度対応してきた。この経験を通じて、緊急時に備えるための心構えや日常的な準備、そして緊急手順を実行することの重要性を学んだ。航空機の開発と自身の安全を守るため、安全性を確保することに努めてきた。
現在は航空機製造会社と建設会社に勤務しており、作業現場での安全や品質の管理に、飛行時の安全管理や品質維持の考え方を応用して、現場の改善に取り組んでいる。この経験と実績を基に、関係各社から安全管理や品質管理に関する講演を依頼され、年間10~20件ほど講演を行っている。講演内容は、一般的な法的な説明ではなく、実際の経験や体験を元に、いかにして自分自身やプロジェクトを守り、安全と品質を維持してきたかについて話している。
よしだゆうじ
吉田裕児
人と組織を咲かせる人財育成コーチ/建設現場の事故防止コンサルタント
講演テーマ
見えない危険を見える化し事故を防ぐ建設現場のマネジメント術
西松建設の現場所長として、作業員やスタッフを指導していた。順調に出世していたが、部下の指導方法を誤ったことで現場が大赤字となり、第一線から外されることになる。しかし、これを機に一念発起し、「人を活かす叱り方」を追求。現在は、「社長・社員・顧客が本音で語り合い、共に努力できる会社作り」を支援している。著書に『部下が変わる本当の叱り方』がある。
健康管理・メンタルヘルス
健康管理は安全管理の一環であり、体調不良や疲労は判断力を低下させ、事故やミスのリスクを高めます。 現場で働く方々がすぐに実践できる健康維持のコツを紹介し、企業のメンタルヘルス対策を強化する方法を提案します。日々の健康管理は、労働災害の予防だけでなく、職場の生産性向上にも寄与するため必要不可欠です。
渡部卓 さん
株式会社ライフバランスマネジメント研究所 代表/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ/一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会 会長/認定・産業カウンセラー、心理相談員
ジャンル:メンタルヘルス・コミュニケーション・アンガーマネジメント・ハラスメント防止・人材育成・ワークライフバランス・世代間ギャップ
人気の講演テーマ
企業の最新メンタルヘルス、セルフケア対策
職場のメンタルタフネスを身につけよう!
ここがおすすめ!
渡部卓さんは、メンタルヘルスや職場のコミュニケーションに関する第一人者であり、900回以上の講演経験を持つプロフェッショナルです。企業や組織でのメンタルヘルス対策、特にストレスマネジメントやセルフケア、職場でのメンタルタフネス向上をテーマにした講演が得意です。渡部さんの講演は、専門用語を避け、実務に即したわかりやすい内容で高く評価されています。管理職向けのメンタルヘルス対策や、部下との効果的なコミュニケーション術に加え、働く人々が心身の健康を保つための実践的なアプローチを提供します。

きむらこのみ
木村好珠
精神科医/産業医/スポーツメンタルアドバイザー
講演テーマ
女性のメンタルケア

たなかさゆり
田中咲百合
健康指導、ヘルスケアのスペシャリスト/働く人の心と体の健康を守る健康経営エキスパートアドバイザー
講演テーマ
ヒューマンエラーを防ぐ健康管理術
3つの疲労回復で生産性向上と
そうなる前の労災予防株式会社ルメラキア代表取締役であり、健康運動指導士、野菜ソムリエプロ、健康経営エキスパートアドバイザーとして活動している。メンタルヘルスケア2種・3種の資格を持ち、運動、休養、栄養という健康の基本3本柱をテーマに全国で講演やセミナーを行う健康教育のスペシャリストだ。
フィットネス器具の商品開発やマーケティングアドバイザー、テレビCMのエクササイズ監修者としても活躍しており、メディア出演はテレビや新聞にも及んでいる。また、職業別セルフケアストレッチの考案や免疫力を高める食事と運動、休養、睡眠の質を向上させる方法、さらには肩こりや腰痛改善のストレッチまで、幅広いテーマに対応している。こうした総合的なアプローチにより、講演後のアンケートでは常に95%以上の満足度を誇る。
著書に『体型も体調もみるみる良くなる 魔法の2分間!美トレ』(三笠書房)があり、J-WAVEのモーニングラジオでは、月をポジティブに過ごすためのエクササイズをレギュラーで担当している。
もとはしまさみつ
本橋正光
トータルフィットネス株式会社 代表取締役/コンディショニング・トレーナー/NSCA-CPT
講演テーマ
中高年から始める健康磨きの大切なこと
コンディショニングトレーナーとして、ボディケア(カラダの痛みやケガからの回復)、ボディデザイン、健康な体を獲得するためのメソッド(呼吸法、姿勢、歩行)、健康関連全般、またプロスポーツ選手や音楽関係のプロキャリアのサポートなどで幅広く活動。コンディショニング総合施設を都内で運営。

おばやしたかふみ
尾林誉史
精神科医・産業医 VISION PARTNERメンタルクリニック四谷院長
講演テーマ
精神科医が語る「企業成長×メンタルヘルス術」

こばりえりか
小針衣里加
株式会社ベジフルファイン 代表取締役/フードバランスアドバイザー
講演テーマ
ミスを防ぎ、集中力を高めるための健康管理と食事法
「キュートで楽しい食彩美」や「美的・美味・美タミン」(3ビューティー)をモットーに、アンチエイジングや健康・美容に役立つ食生活を提案している。また、カラーや色彩を生活に取り入れ、五感や精神面にも働きかけている。野菜や果物を使った美容・健康レシピや、簡単に作れるオシャレなおもてなし料理、美肌・美白・アンチエイジング料理を得意とし、テレビや雑誌をはじめとするメディア、料理教室の運営、イベント会場や専門学校で美容セミナーや野菜果物講座の講師を務めるなど、幅広く活動している。

ふじいえりこ
藤井恵理子
Pis AQUA 代表/経営者の保健室のセンセイ(メンタルヘルス アドバイザー)
講演テーマ
経営者向けセラピストが伝える 今更聞けない「メンタルヘルス」のこと
〜知らない社長は損してる〜中部電力の元技術系社員。送電線の停電事故・故障対応などの直接的な現場業務から、社内監査業務まで、現場、机上、お客様対応など、マルチに担当。関わる人の9割以上は男性という、男社会に22年間身を投じてきた。一方で家庭では自殺衝動との闘いにより不安定な時期を多数過ごした経験がある。30歳を超えた頃、周囲ではメンタル疾患者が増加。ある時、知人の死を体験したのを機に、「自殺衝動について知名度を高め、メンタル疾患が起こす負の連鎖を断ち切り、子供たちの笑顔を守りたい」と強く想い、「伝え手」としての活動を開始。心理学を学んだ後、ボディケアセラピストとしてサロンでの施術と併せて、特に男性のメンタル疾患予防の重要性を提唱している。活動内容や経歴が珍しいとのことから、ラジオや新聞などのメディア出演実績もあり。

まつまるまき
松丸まき
栄養士/料理研究家
講演テーマ
安全衛生の基本は食事から
〜健康力・免疫力を上げる賢い食べ方〜中学・高校で教壇に立ち家庭科を教えたのち、大手乳業メーカー栄養士として育児栄養相談や料理教室の講師を担当。
その後、食品会社にてコンビニエンスストア向けの商品開発を手がけるなど、「食」に携わる多様な仕事を経たのち、独立。
現在、「食を通してHappyに」をモットーに料理教室や食育イベント、講演会を通して、各世代に「食」の選び方や大切さを伝えている。
テレビや新聞、食品会社などに考案するレシピは「身近な食材で、目新しく、簡単!」と主婦達から絶大な支持を得ている。
講演会では栄養学的な視点でわかりやすく解説するため、聴講者からは「目からウロコが落ちた」と必ず言われるほど。
また、対象者の生活に合わせた実践しやすい取り組み方法にも定評がある。
のりこ
Noriko
株式会社YURUKU 代表取締役/姿勢・歩き方コンサルタント
講演テーマ
PC・デスクワークで、手や腕がだるい、腰や肩が痛いと
お悩みの社会人のための姿勢・歩き方講座1964年生まれ、大阪教育大学 教育学部卒。
自分磨きで始めたウォーキングレッスンで体は日常動作で作られるということに着目しウォーキングインストラクター資格を取得。その後、見た目重視の姿勢づくりに疑問を持つようになり、『思い込みや感覚のズレの修正を繰り返すことが根本改善への道である』という考えのもと、自分自身が体現することを第一に体作りを行い、解剖学および施術法などを学びながらYURUKU®メソッドを考案。
2006年創業・2013年法人化。
2021年にYURUKU®メソッドをもとに編み出した「足用矯正具」のアイディアで特許(特許第6966078号)を取得し、姿勢・歩行改善商品の開発を始める。
現在はオンライン講座(ZOOM)とリアル講座(東京・大阪)の開催、開発した姿勢・歩行改善商品の通信販売を行っている。
あさみよりお
浅見自生
NPO法人救急法&メンタルヘルス研究会 代表理事
講演テーマ
「新しいストレス対策」および「精神障害の発症予防対策」
中央大学を卒業後、労働基準監督官として活動。労働基準監督署や労働局での職務を経て、主任安全専門官や主任労災保険審査官、さらには労働基準監督署長などを歴任。退官後は(財)国際研修協力機構の統括安全衛生アドバイザーや、メーカーの安全管理部長を務め、現在は裁判所の民事調停委員を務めている。救急法研究会を主宰し、「職場における救急マニュアル」を連載・出版。1989年以降、職場のメンタルヘルス不全者の急増に危機感を持ち、メンタルヘルス研究会を主宰。専門誌に「職長のためのメンタルヘルス入門」を連載し、職場のストレス実態調査を行い、「職場におけるストレス構造」を出版。根治療法的ストレス対処法の必要性を提言。救急法&メンタルヘルス研究会代表も務め、救急法、メンタルヘルス、労務管理、安全衛生管理の分野で幅広い専門知識を有している。

いけだのりあき
池田ノリアキ
~心と体の健康アドバイザー~ ウォーキングトレーナー
講演テーマ
「STOP ! 転倒災害」安全も健康も足元から!
~ 転倒予防に役立つ靴選び&履き方、歩き方~1958年大阪生まれ、大阪市立大学卒業後、スポーツメーカー(株)アシックスに35年勤務。2015年アシックス早期退職、心と体の健康づくりを推進する講演講師として活動中。
(株)アシックスでは、ランニングやウォーキングシューズの企画開発、テクニカルスタッフとしてシューズ講師やウォーキング講師、CSR活動等に従事。
自治体や教育機関、企業、各種団体などの講演やイベント登壇は2000回以上、テレビやラジオ、webへの出演ならびに新聞、雑誌等マス媒体にも多数登場。
ウォーキング講師に加え、健康運動実践指導者・転倒予防指導士・健康経営アドバイザー・メンタルヘルスマネジメント・シューフィッターなど様々な知見による心と体の健康づくり講演で活動。講師歴29年(2024年時点)
講演では、企業や団体向け安全大会、健康講座、一般向けの健康イベントやセミナーなど健康ウォーキングを活用した転倒予防、労働災害防止、SDGsや健康経営、働き方改革への取組み、人生100年時代健康寿命の伸ばし方など、安全と健康快適ライフのテーマ、コンテンツをご提供。 アシックスで培ったシューズの知見を土台にして、安全と健康の知識や転倒リスクチェック、ウォーキング実践、シューズの選び方&履き方など、座学+実践体験型のオールラウンドな講演スタイルです。
こばやしみずほ
小林瑞穂
睡眠活用の専門家/薬剤師
講演テーマ
パフォーマンスUP!で生産性UP!
~睡眠マネジメント講座~
かつだよしあき
勝田吉彰
関西福祉大学教授/医学博士
講演テーマ
国境を越える処方箋
~海外赴任者・出張者に伝えるポイント~アフリカ・欧州・アジアでの長年の海外医療経験を積み、現在は大学教授として第三の人生を歩んでいる。特に、SARSが流行した北京での対応経験から、エボラ、MERS、ジカ、デング、インフルエンザ、そして新型コロナウイルス(COVID-19)などの新興感染症が社会に与える心理的・社会的影響やリスクコミュニケーションに深い関心を抱く。

やまもとしのぶ
山本忍
株式会社アマーイズ 代表取締役/マインドフルネススペシャリスト
講演テーマ
マインドフルに生きる
〜ストレス社会を乗り切るための自分との向き合い方短大卒業後にANAへ入社し、退職後に沖縄へ移住。宮古島のリゾートホテル開業準備やANA宮古島空港での勤務を含む約4年間の沖縄生活を通じて、ダイバーシティの重要性を実感。帰京後、スポーツ業界に転身し、名門の女子サッカーチーム・スポーツエージェントで一流アスリートのマネジメントに携わり、「心技体の重要性」を学ぶ。これらの経験を活かして独立し、企業や個人の課題解決に取り組むため、マインドフルネススペシャリストの資格を取得。心だけでなく、体やビジネススキル面からもビジネスパーソンを支援する活動を積極的に展開している。
企業研修では、マインドフルネスを中心に、コミュニケーション、ハラスメント、メンタルヘルス、ホスピタリティなどのテーマで、「自分を主語にし、常に今を生きることの大切さ」を語る講演や研修が好評を博している。趣味は伴走とトライアスロン。
よしおかなこ
吉尾香奈子
公認心理師/組織開発コンサルタント
講演テーマ
しなやかな働き方をするためのストレスコントロール
10年間の小中学校教諭として、子どもの成長に関わってきた実績と民間企業での組織サポートの経験から、子どもの成長も、組織の成長も、健全に人と関わるための土台づくりが重要であることに気づく。
現在は公認心理師として、その土台づくりを身体の機能から脳を活性化させるブレインジム®︎などのスキルを使って、ストレス緩和や心理的安全性、コーチングの側面から組織づくりをサポートしている。
おかだたかし
岡田隆
バズーカ岡田/日本体育大学 教授/博士(体育科学)/理学療法士/ボディビルダー/元柔道全日本男子チーム体力強化部門長(2016リオ、2021東京五輪)
講演テーマ
今日からできるダイエット・生活習慣病対策
〜効率的な筋トレ・食べて絞れる食事術・良質な睡眠〜
モチベーション
モチベーションの低下は、業務ミスや安全意識の低下を招きます。「やらされる」意識ではなく、「自ら安全を守る」意識を育むことが重要です。従業員の意識改革とモチベーション向上のポイントをお伝えし、企業が目指すべき安全文化の強化に貢献します。
田中雅美 さん
スポーツコメンテーター/元競泳日本代表/シドニーオリンピック銅メダリスト
ジャンル:オリンピック・水泳種目・経験談・モチベーション・挑戦・マインドフルネス・メンタルヘルス・チームワーク
人気の講演テーマ
ここがおすすめ!
田中雅美さんは、シドニーオリンピックでの銅メダル獲得をはじめ、オリンピック3大会に連続出場した実績を持つ元競泳日本代表です。その豊富な経験を基に、モチベーションやメンタル面の重要性について深く語り、困難を乗り越える力を引き出す方法を伝授します。特に「折れない心の作り方」や「挑戦する姿勢」に焦点を当て、ビジネスマンや学生など、さまざまな職場や環境で役立つ実践的なアドバイスを提供しています。田中さんの講演は、目標に向かって着実に努力し続けるための心構えを学ぶ絶好の機会です。

すぎもとみか
杉本美香
ロンドンオリンピック 78kg 超級 銀メダリスト/東京選手権 78kg 超級・無差別級 金メダリスト
講演テーマ
笑顔【学校・教育関係向け】

たかむらこうじ
高村幸治
モチベーションコンサルタント/組織育成パートナー/株式会社エナジーソース 代表取締役
講演テーマ
やる気を持続させる3つの秘訣
~結果を出し続けるモチベーションマネジメント~
やまもとのぶひろ
山本ノブヒロ
エヌアライアンス株式会社 代表取締役/大喜利ファシリテーター/学習環境デザイナー/「オモシロの科学」で組織を強くする研修講師
講演テーマ
「大喜利体験」+「オモシロの科学」で学べるコミュニケーション術
~笑顔づくり3つの秘伝&3大NGワード~日本唯一の「大喜利」の研究者・専門家。不登校だった少年時代の深夜ラジオからユーモアの力を実感。大学院を終了後、会社勤務の傍らオオギリストとして芸人に混じって活動しながら、2018年には日本初の大喜利教室を開講した。企業研修では大喜利メソッド®による「コミュニケーション支援」「課題設定/解決」「雑談力向上」などが評価されている。

あびこかおる
安孫子薫
元東京ディズニーリゾートゼネラルサービス部長/カストーディアル部長/ディズニーランド運営部長/ディズニーシー運営部長/ディズニーリゾート運営部長/元キッザニア東京副総支配人
講演テーマ
「ディズニーランドの『おもてなし』の仕組み」~すべてはゲストのハピネスのために〜
「ディズニーランドの顧客体験価値(CX)はなぜ高いのか」1982年に株式会社オリエンタルランドに入社し、「ゲストサービス」「アトラクション運営」「安全確保」「美観の追求」「広告戦略」「ゴミ減量化」など、パーク運営における全ての課題に取り組み、現場で改革を実行してきた。2007年にはキッザニア東京の副総支配人として、運営基盤の整備や従業員指導を行い、施設の土台を築いた。現在は株式会社チャックスファミリーを立ち上げ、「クレンリネスはホスピタリティの原点」という理念のもと、企業や商業施設、飲食業、清掃関連企業、テーマパーク、レジャー施設などにコンサルティングを提供している。講演では、ディズニーでの経験をもとに、掃除や片づけ、人材育成、CS/ESの向上、現場の力の向上、ブランディング、現場マネジメントさらには子育てに関するテーマで話をしている。

とうめいゆみ
東明有美
関東学園大学経済学部経営学科准教授/元サッカー日本女子代表/ビジネスコーチ
講演テーマ
女子サッカー日本代表の勝てる!
モチベーション・コントロール術女子サッカーの発展に多大な貢献をした第一人者。日本代表としてアトランタ五輪やワールドカップなど国際大会に数多く出場。かつてはプリマハムFCくノー(現・伊賀FC)でプレーし、サッカーの技術とリーダーシップで長くキャプテンを務めた。引退後は電通に入社し、女子サッカーの発展に向けてマネジメントを担当。また、(財)日本サッカー協会からは初の女性JFAアンバサダーに選出された。
2009年には順天堂大学大学院で学び、2014年に博士号を取得。2017年4月からは関東学園大学経済学部経営学科准教授として教鞭を執っている。特にスポーツ視点の社会行動学の研究から得た知識を活かし、組織やチームビルディングに関する講義で学生から高い支持を受けている。さらに、リーダーシップやフォロワーシップ、チームビルディングについて、ビジネス向けに分かりやすく伝える講演や執筆活動も行っており、幅広いビジネスマンに役立つと評判。競技者としての経験だけでなく、ビジネスの現場でも経験を積んでおり、その実績が高く評価されている。現在は講演活動を通じてビジネスコーチとしても活躍し、雑誌「PRESIDENT」オンラインなどでもスポーツからビジネスへの転換について発信している。
やすおかりょうげん
泰丘良玄
禅宗 臨済宗妙心寺派 寶雲山泰岳寺 住職
講演テーマ
人生はブレていい
〜ポジティブとんちで悩みをはぎ取る方法〜1983年、愛知県の寺院に生まれる。
慶應義塾大学理工学部情報工学科を卒業後、花園大学文学部国際禅学科を修了。その後、名古屋・徳源寺専門道場で参禅修行を行う。理系出身から仏門に入った異色のバックグラウンドを持ち、室町時代から続く禅寺の住職として活動中。
爽やかな風貌とわかりやすい語り口で、特に若い世代に向けて仏教・禅の教えを伝えることに定評がある。特技はエレクトーン演奏、フットサル、ダイビング。ファッションや映画鑑賞にも造詣が深く、現代感覚を取り入れた講演は老若男女を問わず人気が高い。
テレビ朝日系列『ぶっちゃけ寺』にレギュラー出演後、フジテレビ系列『バイキング』などでもコメンテーターを務めるほか、各種メディアや文化センターで講座を開講。実家の跡継ぎとして檀家のケアに尽力しながら、仏教の大切さを伝え続けている。
かつてはIT企業への就職を志望していたが、「情報が簡単に手に入る時代だからこそ、“過程”を重視する仏教の価値が必要だ」と感じ、仏道に進む。目に見えない心の問題に、禅の精神と理系的アプローチを掛け合わせたメンタルヘルス研修を展開。旬のキーワード「マインドフルネス」を軸に、立ったままでも実践できる心の鎮め方など、ビジネス・プライベート双方で役立つ内容が若手社員を中心に高い支持を得ている。
すぎさわのぶあき
杉澤伸章
プロ・キャディ
講演テーマ
人をやる気にさせる言葉
21歳の時に、横田真一プロの専属キャディーとしてキャリアをスタートさせ、25歳の時には丸山茂樹プロと契約し、8年間を渡米で過ごした。宮里優作プロの初優勝にも共に歩んできた。現在は、ゴルフ解説者として世界の試合会場で活躍している。
「プロ・キャディ」とは、ゴルフに関するアドバイスが的確であるだけでなく、選手の持っている潜在能力を最大限に引き出すために、状況に応じて選手に最適な言葉や行動を示さなければなりません。人の心を動かすには、相手と同じ視点や感情になり、共感することが不可欠。このようなコミュニケーション能力は非常に重要であり、選手とキャディーの会話を通じて、わかりやすく説明する。
おおやまかな
大山加奈
元バレーボール女子日本代表/バレーボール解説者/スポーツキャスター
講演テーマ
繋ぐ
~バレーボールが教えてくれたこと~
気になる講師がいたら、比較しながら検討できます。
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安全大会の重要性と役割
建設業における安全大会の目的
建設業は、作業現場の環境や業務内容の特性上、労働災害のリスクが高い業界です。安全大会は、こうしたリスクを減少させるために、従業員の安全意識を高める重要な場となります。この大会では、事故防止のための具体的な対策を共有し、企業全体で安全意識を強化することが目的です。主な目標としては、法令遵守の確認、最新の安全管理手法の学習、そして安全意識の向上が挙げられます。
令和5年の労働災害発生状況を見ると、死亡者数は755人に上り、その中でも建設業や陸上貨物運送事業、第三次産業などで特に高い数値を示しています。
特に、交通事故や墜落・転落事故が多く発生しており、これらを防ぐためには安全対策の徹底が求められます。
安全大会は事故の原因を再認識し、予防策を講じるための不可欠な場です。これにより、事故発生リスクを最小限に抑えることが可能になります。
安全大会がもたらす効果
安全大会を開催することで、現場でのヒヤリハットを減らし、重大な労働災害の発生を防ぐことができます。また、社員の安全意識が向上することで、職場の信頼関係を強化し、作業効率や士気の向上にもつながります。さらに、安全対策の徹底は企業の社会的信用の向上にも寄与します。
近年の安全大会の傾向と変化
最近では、オンラインでの安全大会や、VR(仮想現実)を活用した安全教育が導入され、従来の講義形式に加えて、実践的な学習が取り入れられるようになっています。また、従業員の主体的な参加を促すワークショップ型の大会も増加しており、より効果的な安全教育が求められています。。
安全大会の講師の選び方
業界特化型講師の特徴
安全大会の講師には、建設業、製造業、運送業など、各業界の安全管理に精通した専門家が多くいます。業界特有の危険や安全対策に詳しい講師は、受講者の共感を得やすく、実務に直結した知識を提供できます。
受講者の評価が高い講師
高評価の講師には、労働安全コンサルタント、元労働基準監督官、実務経験豊富な安全管理者などがいます。これらの講師は、具体的な事例や実際の事故のケーススタディを交えて、分かりやすく解説することが特徴です。
講師選定のポイント
講師を選ぶ際には、以下のポイントを重視すると良いでしょう。
・業界の実務経験が豊富か
・最新の安全管理手法に精通しているか
・受講者が理解しやすい伝え方ができるか
・企業の安全目標に合った内容を提供できるか
過去の安全大会の事例紹介
成功した安全大会の共通項
成功した安全大会にはいくつかの共通点があります。例えば、実際の現場で起こったヒヤリハット事例を共有することが、参加者の意識を高めるために非常に効果的です。
特に、従業員同士の意見交換を行う形式の大会は、実務に即した学びを提供でき、事故防止の意識を浸透させることが可能です。
また、実践的な訓練を取り入れることで、参加者は現場で直面する具体的なリスクを予測し、より効果的に対応できるスキルを習得できます。シミュレーションや演習を通じて、リアルな状況での反応を学ぶことができ、即戦力として活用できる知識を得られる点が大きなポイントです。
失敗から学んだ教訓
一方で、講義形式のみの大会では、受講者が受け身の姿勢になりがちで、理解度や関心が低くなる可能性があります。
特に、現場に即した内容が欠けていると、実務に結びつかず、学びが薄れてしまうことがあります。例えば、理論的な説明が多すぎると、実際に現場でどう活かすかが見えにくくなり、実践的な対策が身につきにくくなります。
したがって、参加者が主体的に学び、実行できるような工夫が必要です。実際に自分で手を動かし、課題を解決するアプローチを取り入れることで、参加者の関心を引き、より深い学びを得ることができます。
参加者の声と反応
過去の安全大会に参加した方々からは、「現場で実践しやすい具体的な対策を学べた」「実際の事故例を聞いて意識が変わった」といったポジティブな意見が多く寄せられています。
これに対し、一部の参加者からは「話が難しくて理解しづらかった」「自分の業務に関連性が薄かった」いう声もあります。こうした反応からも、講師や内容選びが安全大会の成功に大きく影響することがうかがえます。
したがって、参加者のニーズに合わせた内容や、わかりやすい表現を心がけることが重要です。
安全大会の開催時期は?
安全大会は、厚生労働省・中央労働災害防止協会が実施する「全国安全週間」(毎年7月1日〜7日)の一環として行われることが多いです。
このため、多くの企業や団体が5月から8月の間に安全大会を実施しています。
この時期に開催することで、全国的な安全意識の向上を図るとともに、夏季の安全対策に特化した内容が盛り込まれることが一般的です。
安全大会の開催は義務?
安全大会の開催は、法的には義務ではありませんが、企業は労働安全衛生法に基づき、従業員の安全を確保する責任があります。
そのため、安全大会を開催することは、企業の社会的責任の一環として非常に重要です。
また、労働災害を未然に防ぐためにも、定期的に安全大会を実施することが推奨されています。
Hitonova(ヒトノバ)では、一般には公開されていない非公開の有名講師や著名人も多数ご紹介可能です。
業界トップクラスの講師陣から、お客様のご予算やテーマにぴったり合った講師をご提案します。
『このテーマで特別な講師がいれば…』という方も、ぜひお気軽にご相談・ご依頼ください。
豊富な経験と専門知識を持つ講師が、御社の安全大会を盛り上げます。
ご要望をお伺いし、最適な講師をご提案します。
➡︎ 講師候補を提案してもらう


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講師選びでお悩みの方には、目的・ご予算に合った講師をご提案します。
気になる講師のスケジュールや講演料についても、お気軽にお問い合わせください。
5営業日経過しても返信がない場合は、
恐れ入りますが電話かkouen@scg-inc.jpまでメールでお問い合わせください。









