Special 経営者の課題を解決する講演・セミナー講師ガイド|悩み別おすすめ一覧

経営戦略の見直しやリーダーシップの向上、組織改革、マーケティング戦略、さらには財務面での安定化まで、経営者が抱える悩みや課題は多岐にわたります。こうした悩みを解決するには、第一線で成果を上げてきた講師を招き、実践的なノウハウと世界最新トレンドを直接インプットできる経営者向けセミナー・講演を活用することです。
本ページでは、経営者の抱える様々な悩み別に、専門的な知識と経験を持つ講師をご紹介します。それぞれの課題に合った講師の講演を通じて、企業の悩みを解消し、次のステップへ進むためのヒントを得ることができるでしょう。
無料相談もご用意していますので、「最適な講師が分からない」という方もお気軽にご相談ください。
目的・予算・対象に合わせて最適な講師をご提案します。

経営者のお悩み別に最適な講師をご紹介
1.経営戦略の見直しに悩んでいる経営者へ
経営戦略の見直しは、企業が新たな成長を目指すために非常に重要なプロセスです。しかし、企業の現状と市場の変化を踏まえて戦略を再構築することは容易ではありません。経営者は、長期的な視点と柔軟性を持ちながら、競争環境や業界のトレンドに適応した戦略を見直す必要があります。もし、既存の戦略が行き詰まっていると感じた場合は、戦略の立案から実行、評価までのフレームワークを再点検し、組織全体で共有することが大切です。外部の専門家や経験豊富な講師の視点を取り入れることで、目の前の課題を解決し、再度成長を促進するための道筋が見えてくるでしょう。

おかだあきら
岡田晃
大阪経済大学 特命教授/経済評論家
講演テーマ
<2026年度の重点テーマ>
高市政権は日本経済を救えるか
~2026年の景気展望と政治動向慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。編集委員を経てテレビ東京へ出向し、「ワールドビジネスサテライト」などでキャスター・プロデューサーを務める。ニューヨーク駐在時にはアメリカ経済・政治動向を現地から発信し、同支局長・米国法人社長としても活躍。2006年に独立し、現在は大学での教育・執筆活動を通じて、経済を多角的に解説している。
講演では、日本と世界経済の動きをマクロからミクロまでわかりやすく読み解き、歴史的視点と最新データをもとに今後の展望を提示する。長年の取材経験で得た現場感と独自の分析をもとに、企業経営や個人のビジネス戦略に生かせる視点を提供し、聴講者に前向きな活力を与える内容となっている。
ふくしまあつこ
福島敦子
ジャーナリスト
講演テーマ
企業の持続的成長を実現する鍵
~800人を超える経営者への取材体験から見えてくるもの~
おさないあつし
長内厚
早稲田大学大学院経営管理研究科・教授
講演テーマ
アフターコロナの日本の企業戦略~経営とモノづくりの現場から~

しらかわとうこ
白河桃子
ジャーナリスト/相模女子大学大学院 特任教授/昭和女子大学 客員教授/iU情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授/東京大学 大学院情報学環客員研究員
講演テーマ
今こそ考えたい、「ジェンダー平等」~男女格差の解消が地方を救う~
男性育休と女性活躍推進法改正_男性育休制度で起こる変化と企業価値へのつなげ方
経済視点からのジェンダー平等
いとうさとこ
伊藤聡子
フリーキャスター/事業創造大学院大学客員教授
講演テーマ
「コロナをチャンスに!地域から輝く日本へ」
「ポストコロナは地域の時代!~これからの企業のあり方~」
「コロナで変わる世界と地域のビジネス戦略」
「地域から輝く日本へ~(※副題は地域や主旨に合わせて相談可)~」
いわたまつお
岩田松雄
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者/早稲田大学非常勤講師・元立教大学ビジネスデザイン科教授/(株)東京個別学院・(株)寿スピリッツ社外取締役
講演テーマ
ミッション
~元スターバックスCEOが教える働く理由~
ささやひでみつ
笹谷秀光
ESG/SDGコンサルタント、千葉商科大学客員教授
講演テーマ
ESG/SDGs経営のアップデート:表面的な取り組みの脱却と実装へのステップ
政策研究の博士号を持ち、サステナビリティと環境政策の分野で広範な経験を積んできた専門家。環境政策、サステナビリティ、ESG/SDGs、企業の社会的責任(CSR)や経営戦略に関する豊富な知識と経験を活かし、次世代のリーダーたちに持続可能な未来を築くための教育と指導を行っている。彼の実績と情熱は、学界および産業界の双方において高く評価されている。

しらいさゆり
白井さゆり
慶應義塾大学総合政策学部 教授/アジア開発銀行研究所 サステナブル政策アドバイザー
講演テーマ
世界経済情勢と日本
アジアの金融監督当局や中央銀行間で気候関連の開示および関連政策に関する情報交換と理解促進を目的としたADBI-ADB Climate Finance Dialogueを2023年11月に創設。2020~2021年はロンドンのFederated HermesのEOSの上級アドバイザーとして、上場企業に対するESGスチュワードシップサービスの提供に従事。2011~2016年は日本銀行政策委員会の審議委員に就任。それ以前には、パリの政治科学院にで教鞭をとり、国際通貨基金(IMF)のエコノミストとしても勤務。コロンビア大学で経済学博士号(Ph.D)を取得。金融政策、気候ファイナンス、国際金融など多岐にわたるテーマで多数の書籍や論文を発表。今年7月に『環境とビジネス~世界の「環境経営」を知ろう~』(岩波新書)を出版。また日本や世界の経済や金融政策、金融について、様々な国内外のメディアでコメントを行っている。

もりゆき
森優希
EMIELD株式会社 代表取締役
講演テーマ
「ステークホルダーから選ばれ続けるサステナビリティ経営」
小学6年生の夏、アフリカで貧しい環境下で暮らす子供たちの映像をテレビで見たことをきっかけに、卒業文集に、困っている人の役に立ち、「世界中の人を一人でも笑顔にする」ことを記す。
中学生・高校生の頃は、復興支援や献血推進、障がい者雇用施設でのサポートなど、様々なボランティア活動に参加する。
発展途上国の人権問題やソーシャルビジネスの研究を目的に、龍谷大学 政策学部に進学。MDGsを研究。2012年にタンザニアを訪れ、ストリートチルドレンの教育支援を行うボランティア団体を設立し、代表を務める。
2016年、東証一部上場経営コンサルティングファームに入社。2017年次世代役員育成プロジェクトでサブリーダーを務め、社内外でのダイバーシティ推進プロジェクトを立ち上げる。2018年、新規事業開発チームのサブリーダーを務めた。2019年、SDGsビジネスモデル研究会を立ち上げ、最年少でリーダーを務める。2021年7月16日退職。
2021年EMIELD株式会社を設立し、SDGsパートナーシップ事業を展開。社会課題を解決するために、企業のサステナビリティ経営推進を支援し、持続可能な仕組みの構築とソーシャルインパクトを追求している。
こむろよしえ
小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
講演テーマ
経営戦略としての働き方改革
2006年に株式会社ワーク・ライフバランスを設立し、多様な価値観が受け入れられる日本社会の実現を目指して活動中。数多くの企業や自治体に対して働き方改革のコンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員の出生率向上など、多くの成功事例を築いてきた。
年間200回以上の講演依頼を全国から受け、役員や管理職に働き方改革の重要性を深く理解してもらうための研修も高い評価を得ている。自身も二児の母として子育てをしながら、効率的に短時間で成果を上げる働き方を実践。会社としても全社員が残業ゼロ、有給取得率100%を達成しつつ、増収増益を続けている。
にったりょう
新田龍
働き方改革総合研究所株式会社 代表取締役
講演テーマ
働き方改革の進め方
改革先進企業の取組成功事例とその共通点とは
のとすみれ
能登すみれ
一般社団法人WOMAN TO WORK協会 代表/Wブランディング株式会社 代表/現代ビジネス研究所 研究員
講演テーマ
経営戦略としての女性活躍
ー女性活躍推進の基本と施策を学ぶー1985年生まれ。大手メーカー営業職・広告代理店勤務を経て、顧客0・人脈0の中、無謀にも29歳で起業。起業半年で“働く女性のプラットフォーム”を作るべく、一般社団法人WOMAN TO WORK協会を設立。起業4年目にWブランディング株式会社を設立し、現在は二つの法人の代表を務めている。女性起業家育成スクールの講座受講生は1000名を超える、女性起業支援のエキスパート。女性を育てられる女性リーダーの育成こそが女性活躍を進める重要なポイントと定め課題解決能力を磨く女性向けのマネジメントスクールを開校。次世代型の女性のキャリア構築、女性管理職育成がアラサー世代の女性達から高い支持を得ている。
主に女性リーダー育成、女性の活躍推進、女性のキャリアデザイン、ダイバーシティ経営などをテーマに活動している。
倫理観(女性の権利主張)だけに寄らない講演内容は男性経営者、管理職からも好評。
2. リーダーシップに自信が持てない経営者へ
リーダーシップに自信が持てないと感じる経営者は少なくありません。企業のトップとして、社員を引っ張っていく責任が重い反面、自分の決断や指導方法に不安を感じることもあるでしょう。しかし、リーダーシップは一朝一夕に身につくものではなく、自己認識と成長のプロセスが大切です。リーダーとしての自信を持つためには、まず自分の強みを理解し、それを活かせる場面を見極めることが重要です。また、自己評価だけでなく、社員とのコミュニケーションを通じてフィードバックを受け入れ、組織のビジョンに沿ったリーダーシップスタイルを育てていくことが大切です。リーダーシップの基本や実践的な指導法を学ぶことで、自信を持って経営を進めていけるようになるでしょう。

いとうとしゆき
伊藤俊幸
元海上自衛隊海将/金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)イノベーションマネジメント研究科教授
講演テーマ
リーダーシップ研修

ながたじゅんこ
永田潤子
大阪公立大学大学院 都市経営研究科 教授/合同会社Vinci 副代表/株式会社メガチップス 社外取締役/一般社団法人 女性の実学協会 理事/公益財団法人 国際人材交流支援機構 理事
講演テーマ
「ワーク・イノベーション ~自分らしく働くヒント~」
大学院での研究・教育の他、企業の経営、人材育成に深く関わっており、人材育成においては、大手企業の将来のリーダー候補となる「若手リーダー育成」「女性リーダー育成」に長く携わっており、単なる知識提供型ではなく事業構想を見据えた育成を意識して共に伴走しながら「考える研修」を実践し、受講者が社長表彰や執行役員になるなどの成果と共に高く評価されている。その企業の「オーダーメイド型の人材育成・研修」が好評であることから、大手企業のみならず中小企業からの依頼も多い。また、ダイバーシティの推進や女性のウェルビーイングに関する研修や講演も多く実施している。
更に、現在の日本の課題である「早期の女性経営層・役員候補の育成」のため、一般社団法人 女性の実学協会の理事として「女性役員候補養成塾」を開塾し、日本企業の将来を担う人財を育てることにも尽力中である。
また、自身のユニークな経験から「人間力」や「可能性や能力発揮」について独自に研究を重ね、古今東西の学問・研究に専門の意思決定・認知論を加え “人の天才姓” を発揮するためのオリジナルの “多次元の成長モデル” を創り上げた。
現在 経営者や企業人を対象にパーソナルコーチとして幅広い知見を提供し、ビジネスのみならずその方々の人生をより豊かなものにしている。
専門は公共経営(ソーシャルマーケティングによる社会課題解決)、組織マネジメント。
橋下大阪府知事時代は特別顧問・改革評価委員を務めるなど、自治体改革や地域経営のアドバイスも実施。また、JST採択「買い物を通じた環境問題の解決(お買いもの革命プロジェクト)」の研究代表として、ユニー株式会社、ジェイアール名古屋タカシマヤなどと協働して購買行動の変容の社会実装を行うなど、これからの企業経営に必要な知見を構築し社会に還元している。
しぶやかずひろ
渋谷和宏
経済ジャーナリスト/作家
講演テーマ
1.日本経済の行方 輝く企業・輝く人の条件とは
2.コロナ禍からコロナ後へ 激変する日本経済の行方
3.いま注目すべきビジネスとは 輝く地域・輝く組織の条件
4.今年の消費を読み解く3つのキーワード
5.日本経済の行方とこれからの企業経営
6.これから注目されるビジネスとは 経営環境・消費動向をどう事業に活かす
7.誰も知らない日本経済の行方 ~ 輝く地域、輝く企業は ~
8.「輝く組織・輝く人の条件」~ with コロナで変わる日本社会 ~1959年12月8日神奈川県横浜市生まれの、経済ジャーナリスト兼作家。シブチン先生の愛称でも知られる。
神奈川県立希望が丘高等学校卒業後、法政大学経済学部に進学。
大学卒業後は、日経BP社に入社。日経ビジネス副編集長などを経て、2002年に『日経ビジネスアソシエ』を創刊し、編集長に就任。編集長として携わった『日経ビジネスアソシエ』2006年4月18日号は、発行部数10万部を突破するなど売上数増加に大きく貢献した。
その後、ビジネス局長や日経BP net総編集長を歴任したが、2014年3月末に退職して独立。
作家としては、1997年に情報ミステリー小説『銹色の警鐘』(中央公論新社)でデビューし、経済ノンフィクションや青春群像小説など幅広いジャンルで活躍。ペンネーム渋沢和樹や井伏洋介でも執筆し、本名渋谷和宏名義では『文章は読むだけで上手くなる』や『東京ランナーズ』などを発表。現在は執筆の傍ら、テレビ番組『シューイチ』などでコメンテーターやMCとしても活動している。
3. 組織改革が進まない経営者へ
組織改革は、企業が長期的に成長するために避けて通れないテーマです。しかし、既存の文化や体制に根付いた慣習を変えることは非常に難しく、改革が進まないという悩みを抱えている経営者も多いでしょう。組織改革を進めるためには、まずトップダウンでの強い意志と、社員が納得できる理由を提供することが必要です。改革の目的やビジョンをしっかりと伝え、社員が自発的に改革に参加したくなるような環境を作り出すことが大切です。また、改革の過程で障害となるリーダーシップやコミュニケーションの課題を解決するための具体的な施策も必要です。改革を成功させるためには、一貫した戦略と共に、柔軟で着実な実行が求められます。

たむらじゅん
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長
講演テーマ
リーダーの条件
キリンビール入社後、岡山工場労務課に配属され、その後本社人事や労務部門を経て、営業に転出。上司との対立から社内で「お荷物」とされた高知支店に左遷された。当時最下位の業績だった高知支店で企業理念の浸透と行動スタイルの改革を実施し、支店長就任6年後に県内トップシェアを奪回、V字回復を達成。その後、四国や東海地区の営業本部長として各地域のシェアを反転させ、代表取締役副社長兼営業本部長に就任。この過程を記した『キリンビール高知支店の奇跡』(講談社+α新書)は23万部を超えるベストセラーに。現在は100年プランニングの代表として企業での講演活動を積極的に行い、キリンビールのV字回復の経験から「勝つ」ための考え方や営業スタッフに求められる実行力について伝えている。

わたなべたかし
渡部卓
株式会社ライフバランスマネジメント研究所 代表/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ/一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会 会長/認定・産業カウンセラー、心理相談員
講演テーマ
「働き方改革とリモートワーク」
職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策の第一人者であり、メンタルヘルス、ハラスメント対策では日本でもトップクラスの講演数を誇る。
早稲田大学政経学部を卒業後、モービル石油に入社。海外派遣留学生として、コーネル大学で人事組織論を学び、ノースウェスタン大学・大学院でMBAを取得。その後、ペプシコ米国本社、シスコシステムズ社、ネットエイジ社(現在のユナイテッド株式会社)などで本部長や副社長を歴任し、現在は株式会社ライフバランスマネジメント研究所の代表を務めている。また、帝京平成大学・大学院と早稲田大学理工学術院で教鞭を執りながら、東証プライム上場企業から中小企業、官公庁など幅広い組織で職場改善に取り組んできた。900回以上の講演実績があり、メンタルヘルスや職場のコミュニケーションなどについて、専門用語を避けて分かりやすく解説する書籍やメディアコラム、テレビ出演、講演・セミナーで高い評価を得ている。
かきはらまゆみ
柿原まゆみ
株式会社HAYASHIDA-CS総研 代表取締役/組織活性化コンサルタント
講演テーマ
最強のチームの創り方
~組織活性化と成長のための意識・行動改革~2011年に株式会社HAYASHIDA-CS総研を設立。全国の企業・団体・病院・学校・自治体等へホスピタリティマインド向上や人財育成による企業価値を高めるの講演および研修を行っている。
また組織の要となる経営理念をもとにした使命を明文化した「クレド(信条)」づくりや浸透・定着の仕組みの構築など組織力強化のサポートで活躍中。全員が活躍できる職場づくりや組織の活性化による生産性向上の指導も行っている。実践的でわかりやすい指導と親しみやすい雰囲気で好評を得ている。
主な指導分野は「顧客満足度向上」「従業員満足度向上」「組織風土改革」「階層別研修」「社内連携強化」「コミュニケーション向上」「ハラスメント防止と対策」「女性活躍推進」「クレド導入・浸透指導」他。国家資格キャリアコンサルタントを取得している。
しぶやかずひろ
渋谷和宏
経済ジャーナリスト/作家
講演テーマ
1.日本経済の行方 輝く企業・輝く人の条件とは
2.コロナ禍からコロナ後へ 激変する日本経済の行方
3.いま注目すべきビジネスとは 輝く地域・輝く組織の条件
4.今年の消費を読み解く3つのキーワード
5.日本経済の行方とこれからの企業経営
6.これから注目されるビジネスとは 経営環境・消費動向をどう事業に活かす
7.誰も知らない日本経済の行方 ~ 輝く地域、輝く企業は ~
8.「輝く組織・輝く人の条件」~ with コロナで変わる日本社会 ~1959年12月8日神奈川県横浜市生まれの、経済ジャーナリスト兼作家。シブチン先生の愛称でも知られる。
神奈川県立希望が丘高等学校卒業後、法政大学経済学部に進学。
大学卒業後は、日経BP社に入社。日経ビジネス副編集長などを経て、2002年に『日経ビジネスアソシエ』を創刊し、編集長に就任。編集長として携わった『日経ビジネスアソシエ』2006年4月18日号は、発行部数10万部を突破するなど売上数増加に大きく貢献した。
その後、ビジネス局長や日経BP net総編集長を歴任したが、2014年3月末に退職して独立。
作家としては、1997年に情報ミステリー小説『銹色の警鐘』(中央公論新社)でデビューし、経済ノンフィクションや青春群像小説など幅広いジャンルで活躍。ペンネーム渋沢和樹や井伏洋介でも執筆し、本名渋谷和宏名義では『文章は読むだけで上手くなる』や『東京ランナーズ』などを発表。現在は執筆の傍ら、テレビ番組『シューイチ』などでコメンテーターやMCとしても活動している。

あさのきよし
浅野潔
ハイパフォーマンス組織プロデューサー/組織の仕組化コンサルタント/エンドステートナビゲーション 代表/元海上自衛隊作戦教官(1等海佐)/防災士
講演テーマ
地政学リスク(台湾有事)を前提とした
有事対応型BCP入門セミナー/研修1963年生まれ、滋賀県出身。滋賀県立膳所高校・防衛大学校を卒業後、海上自衛隊に勤務。最短1か月で「堅苦しい」伝統的なピラミッド型組織を、効率性重視の「ハイパフォーマンス組織」へと変革させた実績を持つ。軍事理論と経営理論を融合させた「現代ミリタリー式組織マネジメント」を基に、研修やコンサルティングを通じて経営者の課題解決に取り組み、危機に強い職場作りの専門家として活躍中。34年間の海上自衛隊での経験や、アメリカ海軍から学んだ意思決定、問題解決、組織編成、トレーニングノウハウを活かし、参加型セミナーや研修、コンサルティングを通じて独自のノウハウを提供している。

よしだゆうじ
吉田裕児
人と組織を咲かせる人財育成コーチ/建設現場の事故防止コンサルタント
講演テーマ
見えない危険を見える化し事故を防ぐ建設現場のマネジメント術
西松建設の現場所長として、作業員やスタッフを指導していた。順調に出世していたが、部下の指導方法を誤ったことで現場が大赤字となり、第一線から外されることになる。しかし、これを機に一念発起し、「人を活かす叱り方」を追求。現在は、「社長・社員・顧客が本音で語り合い、共に努力できる会社作り」を支援している。著書に『部下が変わる本当の叱り方』がある。
経営戦略/人材育成/組織改革/DXなど、目的・テーマ別に講師を探せます!
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4. マーケティング戦略に行き詰まっている経営者へ
マーケティング戦略の行き詰まりは、多くの経営者が直面する課題です。市場の変化や顧客のニーズに応じて柔軟に戦略を変えていかなければならない中で、既存の手法に依存してしまうことがあります。しかし、時代遅れの戦略やアプローチを続けることは企業の競争力を弱める原因となります。新たな顧客層をターゲットにしたり、デジタルマーケティングやSNSを活用した戦略を取り入れたりすることが、現在の市場においては重要です。マーケティング戦略の見直しには、最新のトレンドや成功事例に基づいたアプローチを学び、現状を打破するための新しい視点を取り入れるこvとが効果的です。

あらいやえ
荒井弥栄
株式会社オフィスグレース 代表取締役/ 中小企業経営コンサルタント/ エグゼクティブトレーナー/ ビジネスコーディア学講座主宰/ 元日本航空国際線CA
講演テーマ
経営を加速する!「ビジネスコーディア学講座」
JALで10年以上国際線キャビンアテンダントとして勤務した後、英語講師へとキャリアを転じ、医学部を含む国立、有名私立大学へ多くの生徒を送り込む進学塾英語トップ講師から、校長へ。その後起業し2008年オフィスグレースを設立幼少期からの異文化経験と、CA時代に培ったグローバルコミュニケーション能力、塾講師時代に得た人を延ばす能力、塾校長時代に体得した経営能力、そしてMBA知識全てを活かし、エグゼクティブに特化したビジネス英語・海外との交渉スキル・エグゼクティブプレゼンス向上の為の指導、中小企業コンサルタントや新規事業プロデューサーを務める。2022年ブランディング・マーケティング・行動経済学のビジネスコーディア学®創出。2023年までの交渉同行回数約69回、交渉成立金額約480万ドル。

わだとおる
和田徹
元キリンビール株式会社マーケティング部エグゼクティブ・フェロー/元スプリングバレーブルワリー代表取締役社長・ファウンダー/For the Planet合同会社 社長・ファウンダー
講演テーマ
キリン「伝説のヒットメーカー」が伝えるヒットの極意
~商品はつくるな市場をつくれ~キリンビールのマーケティング部商品開発研究所で「麒麟淡麗<生>」を手がけ、そのブランドマネジメントにも関与した。さらに、「氷結」シリーズや「キリンフリー」などの開発プロジェクトでもリーダーを務めた。その結果、総売上は約9兆円に達した。「一生涯一ヒット」と言われる食品・飲料業界で数々の大ヒット商品を生み出した秘訣を語る。

わたなべひろあき
渡辺広明
(株)やらまいかマーケティング 代表取締役/消費経済アナリスト/流通ジャーナリスト/コンビニ評論家
講演テーマ
『最新ニュースから見る日本経済の今後』
『最新ニュースから日本経済の今後を占う』
『消費から読み解くこれからの日本経済の行方』
『消費から紐解く今後の世界情勢と経済の見通しについて』
『インバウンド・海外輸出から見る日本経済の行方』
『マーケティング視点から見る 日本経済のこれから』コンビニの店長、スーパーバイザー、バイヤーとして22年間、またメーカーのマーケティング担当として7年間勤務し、約780品目の商品開発に携わった。さらに、講演やバラエティ、報道番組など、幅広いメディアにも出演しており、フジテレビの「Live News α」や「News αプラス」、静岡朝日テレビの「とっびきり!しずおか」などでコメンテーターを務めている。

ひらのよしゆき
平野禎幸
かが経営コンサルティング 代表/中小企業診断士/行政書士
講演テーマ
DX 導入セミナー
行政の出身で教育界に長く携わり、その後経営コンサルタントに転身した異色の経歴を持つ。長年にわたり「人づくり」に関わってきた経験を活かし、現在は「人づくりに精通した経営コンサルタント」として活躍中。採用活動や若手社員の定着支援、人材育成を通じて企業の活性化をサポートする講演やセミナーを数多く手がけている。

もうりたかのぶ
毛利京申
経営コンサルタント
講演テーマ
事業承継
1958年5月北海道生まれ。北海道立栗山高校普通科を卒業後、柔道をするため愛知学院大学法学部に入学。
卒業後、弁護士事務所に18年間勤務しながら多くの会社の役員を兼務。
再建の為に年商8億、負債93億のホテルの株式を全株買取り、2年で4億もの売上を上げて再建したのちに経営コンサルタントとして独立して現在に至る。
かんだのりあき
神田範明
成城大学 名誉教授/日本マーケティング・リテラシー協会 会長/企画システム研究所 代表
講演テーマ
必ずヒットを生む商品企画法・Neo P7
商品企画のシステマティックな手法の第一人者として自負しており、著書も多数執筆している。日本マーケティング・リテラシー協会の会長および主任講師として、企業コンサルティングやセミナーの講師も務めている。特に、顧客の潜在ニーズを体系的に発見する方法や、短時間で大量のアイデアを生み出す手法、データに基づいて必ず成功する企画案を導き出す科学的アプローチをまとめたツール「Neo P7」は、他に類を見ないものだ。
講演や指導は「わかりやすく、丁寧」をモットーとしており、難解な分析手法も独自のPCソフトウェアを活用することで文系の方でも簡単に扱えるように工夫している。もちろん、Webセミナーにも対応している。
5.後継者育成・事業承継でお悩みの経営者へ
企業が成長し続けるためには、優れた人材を育成し、後継者を確保し、事業の承継を円滑に進めることが不可欠です。しかし、これらの課題に直面する経営者は少なくありません。特に、次世代のリーダーや経営幹部をどのように育て、事業を後継者に引き継ぐのかは、大きな悩みの種となることが多いでしょう。この記事では、経営者の視点に立ち、各課題に対応するためのアプローチや効果的な人材育成方法、後継者育成、事業承継のヒントを紹介vします。これからの企業成長を見据えた戦略的な人材育成の進め方を学び、確かな未来を築くための第一歩を踏み出しましょう。

やまもとまさくに
山本昌邦
サッカー解説者
講演テーマ
心をつかむ人材育成術
1958年4月4日生まれ、静岡県沼津市出身。
1977年に日本大学三島高等学校を卒業後、国士舘大学へ進学。
現役時代のポジションはディフェンダー。冷静なプレースタイルと鋭いタックルを持ち味とし、ユース代表、ユニバーシアード代表、そして日本代表として各世代で抜群の活躍を見せました。
大学を卒業後、ヤマハ発動機株式会社サッカー部へ入部し、チームの1982年の日本サッカーリーグ2部優勝や1983年の天皇杯優勝に貢献しました。1987年には惜しまれながら29歳で現役引退。
引退後は指導者の道を歩み、ヤマハ発動機でコーチを務め、1997年のワールドユースでは監督としてチームをベスト8に導きました。ジュビロ磐田でコーチを経て、フィリップ・トルシエ氏やジーコ氏の下で日本代表コーチとして活動し、2002年W杯でのベスト16進出に貢献しました。W杯後はオリンピック日本代表監督に就任し、2004年11月には古巣であるジュビロ磐田の監督としてチーム再建に努めました。
多くの日本代表選手を育成・指導し、国際大会での豊富な実績を持ち、日本の指導者として特筆すべきキャリアを築いています。現在はNHKでサッカー解説者を務める一方、高校・大学サッカーの指導にも携わっています。
著書には『勝つ組織』『深読みサッカー論』『サッカー日本代表W杯で勝つための監督論』などがあり、これらを通じてその知識と経験を広く伝えています。また、講演では人の心を掴み、信頼関係を構築し、無限の可能性を引き出す「人間の本質」に基づく人材育成術について語ります。
たにだしょうご
谷田昭吾
ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役/講演・研修講師/東京慈恵会医科大学・神戸大学外部講師
講演テーマ
結果を出す人の思考習慣とは?
~タダでもできる生産性向上の秘訣~体脂肪計で世界一となり、社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリー。以前は同社で営業、新規事業開発、新会社立ち上げ、海外での役員経験を積んだ後、独立した。特に、谷田大輔氏(株式会社タニタ 前代表取締役社長)の指導を受け、タニタの成長に貢献した経営手法「タニタの成功法則」を受け継いでいる。新しい会社を立ち上げる過程で心理学に魅了され、ポジティブ心理学トレーナーとしても活動し、成功の秘訣を心理学的視点からも解析している。独立後は、講演会や研修において17,000人以上の参加者にエッセンスを伝えるだけでなく、複数の大学で授業も担当している。
講演では多くの経営者から学んだ経営学を客観的な視点から解説し、また自らの研修やコンサルティングで培った組織づくりの視点から、「成功法則」をビジネスや日常生活で実践する方法を伝えている。
ながしまひろゆき
永島寛之
トイトイ合同会社 代表社員/好奇心研究家/中央大学 企業研究所 客員研究員/元レノバ 執行役員・CHRO/元ニトリホールディングス 理事・組織開発室室長
講演テーマ
「ニトリの現場力~“お、ねだん以上。”を実現するために~」
株式会社ニトリにおいて店舗管理から人材採用、教育に至る幅広い業務を手がけ、新卒採用では画期的な成果を達成した。2018年にはタレントマネジメントと組織の生産性向上に注力し、効果的な組織開発を推進。2022年には株式会社レノバの執行役員CHROに就任し、企業の人材戦略をリードした。2023年にはトイトイ合同会社を設立し、現在は複数の企業で「個人の成長」を起点とした未来の組織開発を支援している。

おかだあきら
岡田晃
大阪経済大学 特命教授/経済評論家
講演テーマ
<2026年度の重点テーマ>
高市政権は日本経済を救えるか
~2026年の景気展望と政治動向慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。編集委員を経てテレビ東京へ出向し、「ワールドビジネスサテライト」などでキャスター・プロデューサーを務める。ニューヨーク駐在時にはアメリカ経済・政治動向を現地から発信し、同支局長・米国法人社長としても活躍。2006年に独立し、現在は大学での教育・執筆活動を通じて、経済を多角的に解説している。
講演では、日本と世界経済の動きをマクロからミクロまでわかりやすく読み解き、歴史的視点と最新データをもとに今後の展望を提示する。長年の取材経験で得た現場感と独自の分析をもとに、企業経営や個人のビジネス戦略に生かせる視点を提供し、聴講者に前向きな活力を与える内容となっている。
たかむらこうじ
高村幸治
モチベーションコンサルタント/組織育成パートナー/株式会社エナジーソース 代表取締役
講演テーマ
やる気を持続させる3つの秘訣
~結果を出し続けるモチベーションマネジメント~
はたきみお
畑喜美夫
元日本代表サッカー選手/人財育成/組織構築部代表/ボトムアップサッカースクール代表
講演テーマ
自ら考えて主体的に行動する力を育むボトムアップ理論
6. 財務の安定性に不安がある経営者へ
企業の財務の安定性に不安を感じる経営者は、キャッシュフローや資金繰りに関して大きなプレッシャーを感じることがあります。特に、売上が減少したり、経費が増加したりする中で、財務管理がうまくいかないと、企業の運営に深刻な影響を与える可能性があります。しかし、財務問題に直面した際には、まずは現状の財務状況を冷静に分析し、コスト削減や資金調達の方法を見直すことが重要です。健全なキャッシュフローを維持し、財務基盤を強化するためには、適切な財務管理の知識と、外部の専門家のアドバイスを活用することが効果的です。企業の財務安定化に向けて、実践的なノウハウを学び、財務戦略を立て直すことが必要です。

あべしげとし
阿部重利
関東財務局・関東経済産業局認定経営革新等支援機関 ヒューマネコンサルティング株式会社 代表取締役
講演テーマ
経営関連
1963年に神奈川県で生まれ、國學院大学法学部を卒業後、大手金融機関に入社。独立後は実務経験を活かし、企業コンサルティングや全国で年間約250回の講演・研修を行い、好評を博している。認定経営革新等支援機関として、経営コンサルタント、ビジネスコーチ、CFP®︎、キャリアカウンセラー、ワークライフバランスコンサルタントとして活動。著書には『コモディティ投資入門』や『実践ワーク・ライフ・ハピネス』などがある。

もりしんいち
森真一
講演家/人材教育コンサルタント
講演テーマ
信頼される『話し方・聴き方』のヒューマンスキル
講演家。人材教育コンサルタント。3万人超の不良債権客に接してきた経験を通じて培った「交渉力・説得力・コーチング力・プレゼンテーション力」等あらゆるビジネスパーソンに有益なスキルをわかりやすく解説する説明のプロフェッショナル。
1983年プロミス株式会社(現SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)入社、常にトップクラスの業績を残す。株式会社モビット、プロミス本社、パル債権回収株式会社(現アビリオ債権回収株式会社)などで要職を経験し独立。全国の経済団体・企業等で講演実績多数。最大の強みは中小企業の経営者から大企業のビジネスパーソンまでを対象とした「オンリーワンのセミナーコンテンツ」を感動的なわかりやすさで提供できること。
経営理念は「一期一会で真剣勝負、研修受講を絶対に後悔させないこと」。
あらたけさだお
荒武貞雄
荒武コンサル事務所 代表/ 地銀系シンクタンク主任研究員
講演テーマ
正しい金融機関との付き合い方
(半沢直樹は実在するか?)メガバンク本部および支店での勤務を経て、日本版ビッグバンに伴う資産運用会社の設立に参加。その後、大手投信会社を買収し、大阪支店長に就任。さらに、大手系列の生命保険会社で事業推進部部長として保険銀行窓販を担当。現在は、銀行系シンクタンクの主任研究員として活動しつつ、コンサルティング事務所を運営。中小企業診断士として経営指導や講師も務めています。正しい金融知識の普及を使命とし、「楽しく面白いお金の話」をモットーにしています。

はたなかかずひろ
畠中一浩
ネクストコンサルティング株式会社 代表取締役
講演テーマ
人を減らさず、ムダを減らせ
(トータルコストダウンの進め方)早稲田大学理工学部を卒業し、同大学で工学修士号を取得。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)でマネジャー、コーポレイトディレクション(CDI)で取締役パートナー、フューチャーアーキテクトのディレクター、シグマクシスのパートナーを歴任。現在はネクストコンサルティングの代表取締役を務める。CISAとCGEITの資格を持ち、2008年から2011年までISACAシステム基準委員会の委員長、同時期に早稲田大学戦略IT研究所の客員研究員としても活動。IT戦略とガバナンスの分野で高い評価を得ている。また、製造業のコストダウンプロジェクトを多数経験し、多くの成功事例を作っている。

うつみひでひろ
内海英博
弁護士/ニューヨーク州弁護士/公認会計士/米国公認会計士
講演テーマ
国際的M&A・企業組織再編における税務上の課題と留意点
講師選び・費用・内容調整・オンライン開催などを解説!
経営者向け講演のよくある質問を見る

経営者向けセミナー・講演で成果を出す講師選びのポイント
企業の成長を支えるために、適切な講師を選ぶことは非常に重要です。講演会やセミナーは、経営者が新たな視点を得るための貴重な機会ですが、その効果を最大限に引き出すためには、企業のニーズに合った講師を選定する必要があります。ここでは、講師選定の際に重要な要素をいくつか紹介します。
企業の課題にマッチする専門知識を持つ講師を選ぶ
① まずは自社の課題をはっきりさせる
たとえば経営戦略に行き詰まっているなら、事業再構築や戦略立案の実績が豊富な講師が最適です。組織改革やリーダーシップ強化が課題なら、組織開発や人材育成に強い講師を探しましょう。
② 業界経験と企業規模との相性をチェックする
同じ業界での成功事例を持つ講師なら、より具体的で実践的なアドバイスが得られます。スタートアップと大企業では最適なアプローチが異なるため、講師の得意分野が自社規模と合っているかを確認します。
③ 講師が示す具体策と事例を見極める
提示されたアプローチや事例が、自社が目指す方向性と一致しているかをチェック。
過去のセミナーや講演でどんな成果を出したか、受講者の声も参考にすると安心です。
こうしたポイントを押さえて講師を選べば、自社の課題解決につながる実践的な知見を得やすくなります。
成果を生む講師の選び方とは?
① 実績と成功事例を必ずチェック
まずは、講師がどんな企業をどのように成長させてきたかを確認しましょう。課題の種類(例:売上低迷、組織活性化)と、それに対して講師が採ったアプローチを知ることで、その講師が実際にどれほどの成果を上げてきたのかを把握できます。
② 口コミ・評価を参考にする
過去のクライアント企業や受講生の声も信頼できる判断材料です。講演や研修のあとで「売上が○%伸びた」「社員の離職率が下がった」など、具体的な変化が報告されているかを確認しましょう。
③ 自社の課題にフィットするか照合
優れた講師でも、自社の状況に合わなければ効果は半減します。講師が提示する事例やメソッドが、あなたの会社の課題や業界に合っているかを必ず見極めてください。
これらのポイントを押さえるだけで、成果につながる講師をぐっと選びやすくなるでしょう。
企業成長を加速させる経営者向け講演会・セミナーの活用法
講演会は、企業にとって貴重な学びの場です。経営者や社員が新しい知識や視点を得ることで、企業全体の成長を加速させる可能性があります。講演会をどのように活用すれば、最大限の効果を得られるのでしょうか。ここでは、講演会のテーマをどのように企業成長に結びつけるか、その活用法を紹介します。
講演会・セミナーのテーマを経営戦略に活かす
講演会で得られる知識や洞察は、企業の戦略に直接活かすことができます。例えば、競争環境や市場動向に関する講演を受けた場合、それを基にした新たな事業戦略を練り直すことが可能です。また、リーダーシップや組織の変革に関するテーマを学ぶことで、経営者自身のリーダーシップスタイルを見直し、組織の風土や働き方を変革するためのヒントを得ることができます。
効果的な活用法としては、講演後に得た知見を自社の経営戦略にどのように反映させるかを社員と共有することです。講演内容を社内でディスカッションし、具体的なアクションプランに落とし込むことで、講演会の学びを実務に活かすことができます。
経営者として学べる講演テーマとは?
経営者が学べる講演テーマには、企業成長に繋がる多くの要素があります。
<例>
・イノベーション推進:新規事業創出やDXを加速
・リーダーシップ強化:社員のモチベーションと定着率を向上
・組織文化の構築:一体感と主体性あふれる職場づくり
・マーケティング戦略:顧客接点の最適化とブランド価値の向上
・財務健全化:資金繰り改善とコスト最適化
特に、経営戦略をアップデートするためのテーマや、社員のモチベーションを高めるためのリーダーシップに関するテーマが有益です。また、企業文化や働き方改革、次世代リーダーの育成に関する講演も、企業の成長に直結する内容として経営者にとって非常に価値があります。各テーマが自社の課題とどのようにリンクするかを見極め、「今足りないピース」を埋める講師・セミナーを選ぶことが、講演会を最大限に活用するカギとなります。
経営者の課題は企業ごとに異なります。
まずは目的に合った講師選びから始めてみませんか?

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