Special 芸能人・有名人のトークショー講師特集|ギャラ・費用・所要時間の疑問にもお答えします!

企業イベントやプロモーション、地域活性イベント、学園祭など、華やかなトークショーに芸能人や著名人を起用することで、会場の雰囲気が一気に盛り上がります。講演会よりもカジュアルで参加しやすく、対談やパネルディスカッション形式としても取り入れやすいため、主催者・来場者の満足度も高められるのが魅力です。
本記事では、人気の講師ジャンル、講演依頼の流れ、ギャラや出演時間の目安など、企画時に気になるポイントをわかりやすくまとめました。
まずは気になる講師をチェックしてみてください。
芸能人・有名人のトークショーが選ばれる理由

芸能人・有名人を呼んだトークショーは、企業のPRイベント、自治体の催し、ショッピングモールでの集客企画、学園祭など、幅広い場面で高い効果が期待できる人気企画です。講演会のようにじっくり話を聞く形式に比べ、会話中心の“トークセッション”だからこそ生まれる親しみやすさや盛り上がりが魅力です。
ここでは、数あるイベント形式の中でもトークショーが特に選ばれる理由を、3つのポイントでわかりやすく整理します。
「集客効果」「話題性」「SNS拡散」の3大メリット
芸能人・有名人の出演は集客力が高く、普段イベントに参加しない層にもアプローチできます。出演情報はSNSで拡散されやすく、開催前から話題化するのも強み。当日の様子も写真や投稿で広がるため、PR効果が長続きし、“費用対効果の高いイベント企画”として多くの主催者に支持されています。
講演会より“距離が近い”から生まれるライブ感
トークショーは、講演会のような一方向の進行ではなく、MCとの掛け合いや会場の反応によって“ライブ感”が生まれやすいのが特徴です。会話のテンポに合わせて笑いや共感が広がり、参加者との距離がぐっと近づく点が大きな魅力です。
さらに、内容を深く掘り下げたい場合は、対談形式やパネルディスカッションに寄せた進行にアレンジすることも可能で、テーマに合わせて柔軟に構成できるのもトークショーならでは。盛り上がりと深みの両方を作りやすいため、多くの主催者から支持されています。
企業イベント/自治体イベント/学園祭で人気が高い理由
企業イベントでは社内活性化やブランド訴求、自治体イベントでは住民への参加促進、学園祭では若年層との相性の良さが際立ちます。講演会より参加しやすく、リラックスした雰囲気で進行できるトークショーは、多くの来場者にとって親しみやすい点が大きな魅力です。エンタメ要素と学びを両立できる形式として、どのジャンルのイベントでも“外れにくい企画”として多くの主催者に選ばれています。
有名人トークショーの料金相場はいくら?|出演時間・ギャラ・費用感のポイント
講師の出演に関して多く寄せられるご質問の中には、
「ギャラはどれくらい?」
「トークショーは何分くらいが目安?」
「費用感を知りたいけど、どうやって決まるの?」
といった内容があります。
実際の出演料や所要時間は、条件により異なります。
たとえば、
・講師の知名度・活動領域(芸能・スポーツ・文化など)
・イベントの規模・開催地
・公開/非公開・撮影の有無
・内容(トークのみ/実演・体操など)
といった条件が費用に影響します。
そのため、相場は「数十万円〜数百万円」が一般的ですが、実際の費用は内容や条件によって大きく変動します。
ヒトノバでは、目的・ご予算・テーマに合わせて最適な講師をご提案しておりますので、
具体的な費用感を知りたい場合はお気軽にご相談ください。
ご予算に応じた講師提案も可能です。

人気ジャンルで選ぶ|有名人・芸能人トークショーのおすすめ講師一覧
有名人・芸能人を招くトークショーは、テーマに合わせて“誰を起用するか”が成功を大きく左右します。スポーツ、料理、美容、ライフスタイル、教育など、ジャンルごとに得意な内容や盛り上がるポイントが異なるため、イベントの目的に合った講師選びが重要です。
ここでは、人気ジャンル別におすすめの講師を紹介します。
◆ スポーツ
元アスリート・スポーツ解説者によるトークショーは、チームワークや挑戦、目標達成といったビジネスにも通じるテーマで幅広く支持されています。

さとざきともや
里崎智也
プロ野球解説者/ビックリマン終身名誉大使
講演テーマ
下克上捕手 里崎流思考術
~勝者になるための84の提言~徳島県出身の元プロ野球選手で、ポジションはキャッチャー。現役時代は千葉ロッテマリーンズに所属し、2005年と2010年にチームの日本一に貢献。2006年のWBCでは日本代表の正捕手として出場し、世界一の座を手にすると同時にベストナインにも選ばれた。引退後は、野球解説をはじめ、テレビやラジオ番組への出演、執筆活動など多方面で活躍中。自身が運営するYouTubeチャンネル「Satozaki Channel」の登録者数は86万人を超えている。

かさいのりあき
葛西紀明
株式会社土屋ホーム スキー部 選手兼監督/スキージャンプ選手
講演テーマ
「夢は、努力でかなえる。」
(逆境こそ天が自分に与えた最大のチャンス)1972年6月6日に北海道下川町で生まれ、東海大学付属第四高等学校(現・東海大学付属札幌高等学校)を卒業後、地崎工業、マイカルを経て、2001年11月に土屋ホームに入社。長いキャリアを誇り、数々の偉業を成し遂げてきた。
「ワールドカップ最年長優勝」、「冬季五輪連続最多出場」、「冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト」、「ワールドカップ最多出場」、「ノルディックスキー世界選手権最多出場」、「ワールドカップ最年長表彰台」、「ワールドカップ最年長ポイント獲得」の7つのギネス世界記録を保持しており、スキージャンプ界のレジェンドとして広く認識されている。
オリンピックでは、個人銀メダル1個、団体銀メダル1個、団体銅メダル1個の合計3個のメダルを獲得し、ノルディックスキー世界選手権では個人銅メダル2個、団体銀メダル2個、団体銅メダル2個、混合団体銅メダル1個を含む7個のメダルを手にしている。
座右の銘は「自分の夢は、努力でかなえる」と語り、常に努力を惜しまない姿勢で多くの人々に影響を与え続けている。
いとうはなえ
伊藤華英
オリンピック競泳女子日本代表(北京・ロンドン)/日本ピラティス指導者協会公認 マットピラティスコーチ
講演テーマ
心と身体は繋がっている。
ベビースイミングで水泳を始め、15歳で2000年の日本選手権デビューを果たす。2001年の世界選手権(福岡)で女子背泳ぎ選手として脚光を浴び、2012年ロンドンオリンピックまで競泳選手として日本の水泳界を支えた。長い手足と長身を活かした外見もメディアに注目され、2004年アテネオリンピックへの出場が確実視されていたが、選考会の日本選手権で十分な成績を出せずに出場を逃がす。しかし、水泳への深い愛情とオリンピックへの強い願望を胸に、2008年に女子100m背泳ぎで日本記録を更新し、ついにオリンピック代表となった。その後、ロンドンオリンピックでのメダル獲得を目指したが、怪我のため2009年に背泳ぎから自由形へ転向。自由形の日本代表として世界選手権やアジア大会でメダルを獲得し、2012年ロンドンオリンピックの代表選手として出場。同年10月の国体(岐阜)を最後に現役を引退。
引退後はピラティスの資格を取得し、水泳とピラティスの魅力を広める活動を行う。また、順天堂大学大学院で博士号を取得し、アスリートとしての経験と学問を生かして、職場でのメンタルタフネスやモチベーション管理に関する講演を行い、高い評価を受けている。最近では「スポーツを止めるな」プロジェクトの1252プロジェクトリーダーとして、スポーツと生理に関する知識を学生アスリートや指導者へ伝える講義も行っている。
のぐちけん
野口健
アルピニスト
講演テーマ
目標を持って生きることのすばらしさ
〜モチベーションを持ち続けるために〜1973年、アメリカ・ボストン生まれ。高校時代に植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。
1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰の世界最年少登頂記録を25歳で樹立。
2000年からは、エベレストや富士山に散乱するごみ問題に着目し、清掃登山を開始。
2007年には、エベレストをチベット側からの登頂にも成功。
2015年4月、ヒマラヤ遠征中にネパール大震災に遭遇し、直後に「ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、ネパールの村々への支援活動を行う。
2016年4月に発生した熊本地震では、避難所としてのテント支援を行い、テント村の設置・運営などにも携わった。
現在は、NPO法人ピーク・エイドの理事長として、清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止に向けた対策や、第二次世界大戦の戦没者の遺骨収集など、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいる。
かたやまうきょう
片山右京
元F1レーサー
講演テーマ
チャレンジ〜諦めないで最後まで〜
元F1ドライバーとして知られるレーシングドライバーでありながら、登山家や自転車競技のアスリートとしても活動している。相模原市では名誉観光親善大使を務めており、現在も各地の自転車レースに現役選手として出場。登山では、キリマンジャロやモンブランをはじめとする世界各地の名峰への登頂実績を持つ。モータースポーツと自然を愛する経験から、環境負荷を抑えた持続可能な社会の実現に向けて、環境保全やエコアクションの重要性を広く発信している。

まつもとやよい
松本弥生
タレント/元競泳オリンピック選手
講演テーマ
夢をつかむ原動力
~身近なライバルの大切さ~5歳から水泳を始め、高校2年時には全国高校総体で優勝。自由形短距離のタイトルホルダーとして開花 していく。その後も数々の国際大会を経験し、2009年、日本代表初選出。2010年の広州アジア大会で は、400mリレーと800mリレーで銀メダル、50m自由形で銅メダルを獲得。2012年のロンドン、 2016年のリオデジャネイロと、2度のオリンピック出場を果たし、ロンドンでは400mリレーで7位入賞 (44年ぶり決勝進出)、リオでは400mリレーで8位入賞と、輝かしい成績を残した。リオ後、一時的な休 養を取り、競技から少し離れ、立ち止まって今後のことを考える中で、やはり第一線で、競技力を高める チャレンジが出来る環境に身を置き、再びオリンピックでメダルを獲得することを目標に再始動することを決意。共に歩むことを決めてくれたXFLAGに所属し競技力向上に励み、2022年に現役を引退。

なりたぐりむ
成田緑夢
パラアスリート
講演テーマ
幼い頃からオリンピック出場を目標に掲げ、トランポリンやフリースタイルスキーに熱心に取り組んできた。2013年、フリースタイルスキー・ハーフパイプの世界ジュニア選手権で優勝。その翌月、練習中の事故により腓骨神経麻痺を発症し、障害を負った。2018年には平昌冬季パラリンピックのスノーボード競技で金メダルを含む2つのメダルを獲得している。夢は、障害を持つ人々やケガに悩む人たち、そして子どもたちに対して、「夢」と「希望」をあきらめないことの大切さを伝えていくこと。

ありまはやと
有馬隼人
フリーアナウンサー/元TBSアナウンサー
講演テーマ
スポーツにおける競技力向上と試合本番へのアプローチ
〜メディア活動を通して知りえたアスリートの姿
〜自身のアメリカンフットボール競技者としての経験アメフト学生日本一のMVPを獲得し、TBSアナウンサーとして活躍。日大アメフト部問題では新監督選考委員を務め、再建に尽力した。現在は、名門社会人アメリカンフットボールチームの監督を務める傍ら、ラジオパーソナリティやフリーアナウンサーとしても活動している。

たなかまさみ
田中雅美
スポーツコメンテーター/元競泳日本代表/シドニーオリンピック銅メダリスト
講演テーマ
オリンピックと私
■1979年1月5日北海道生まれ。
■中央大学法学部卒業。
■趣味 ゴルフ(ベストスコア96)、料理、ネイル
■競泳平泳ぎの日本代表として、アトランタ・シドニー・アテネとオリンピックに3大会連続出場。シドニー大会では400mメドレーリレーにて銅メダル獲得。引退後はスポーツコメンテーターとしてテレビ・ラジオ等のメディア出演のほか、講演会、トークショーや水泳教室などで全国を回っている。また、映画出演を機に、ドラマ、声優、舞台と役者の世界にも挑戦し続けている。2020年1月、第2子を出産、仕事と両立させながら、働く母としても日々奮闘中。
◆ 美容・健康・ファッション
美しさ・健康の秘訣を語るトークショーは、女性層への訴求力が高く、商業施設や美容関連イベントでも大人気です。

ほりちえみ
堀ちえみ
歌手/タレント/女優
講演テーマ
ステージ4の舌ガンを乗り越えて生きる
~キャンサーギフト・大切な家族~1981年に開かれた第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで芸能界に入り、1982年3月に「潮風の少女」でデビューした。1983年にドラマ「スチュワーデス物語」が日本中で大ヒット。代表曲としては、1983年「さよならの物語」、1984年「クレイジーラブ/愛のランナー」、1985年「リ・ボ・ン」などがあり、当時は80年代のポップカルチャー伝説の一つ“花の82年組”とも言われていた。さらに1984年末の「第35回NHK紅白歌合戦」には「東京Sugar Town」で初出場を果たすなどアイドルとして歌やドラマでも活躍。現在では7児の母として、テレビ出演のほか、教育や食育に関するトークショーや音楽活動など、幅広い分野で活動中。2017年にはデビュー35周年を迎え、品川ステラボールでアニバーサリーライブを開催し、家庭と仕事を両立しながら多忙な日々を送っている。
2019年2月にステージ4の舌がんが発覚し、手術を受けた。その後の検査で4月にはステージ0の食道がんも見つかり再手術。2020年1月からテレビに復帰し、現在はがん克服の経験を活かして、同じ病に苦しむ方々に向けた講演活動も行っている。
でゅーくさらいえ
デューク更家
ウォーキングドクター
講演テーマ
<講演種類>
[1]健康増進ウォーキングレッスン
[2]健康経営ウォーキングレッスン
[3]歩育(ほいく)
<講演形態>
[1]体感型
[2]着席型
<講演テーマ案>
[1]デューク更家のぴんしゃんウォーキング
〜背筋を”ぴん”と気持ちを”しゃん”と歩きましょう!〜
[2]デューク更家のウォーキングレッスンー
〜ウォーキング寿命は健康寿命〜ファッションショーの演出・プロデュースやモデルへのウォーキング指導に携わった後、間違った歩き方で足を痛めた母親の経験をきっかけに、一般向けのウォーキングレッスンを開始。以後、多くの人々が健康的に美しく歩くためのサポートを行ってきた。
気功、運動生理学、武道、ヨガ、バレエ、ピラティス、呼吸法などを融合させた独自のエクササイズ「デュークズウォーキング」を確立。細胞レベルから活性化し、身体と心のバランスを整え、健康で美しい身体を作り上げる理論として高く評価されている。その効果は即効性があり、誰にでも取り入れやすいシンプルかつユニークなメソッドとして、幅広い層から支持を集めている。
100歳まで自分の足で人生を歩むことの大切さを伝える「ぴんしゃんウォーキング」や、歩くことを通じて道徳を学ぶ「歩育」を提唱。日本各地でイベントを開催しながら、ヨーロッパをはじめとする世界中に顧客を持ち、グローバルに活動している。
また、美と健康、そして魅力的な女性を目指すための講座を企業研修や各種イベントで展開。有名ホテルなどでは、軽快なトークを交えたランチ/ディナートークショーも開催している。さらに、アドバイザーやキャラクターモデルとしても、各業界の企業から注目され、ウォーキング理論やライフスタイルが数多く取り上げられている。
デューク更家のウォーキングレッスンは、歩き方の指導にとどまらず、「歩くための身体づくり」にも重きを置いている。このエクササイズによって、多忙による運動不足やストレスの蓄積からくる身体の不調、精神的な疲労の改善が期待でき、受講者からは多くの喜びの声が寄せられている。
はらちあき
原千晶
タレント/婦人科がん経験者の会よつばの会主宰
講演テーマ
「大切にしたい自分の体〜2度の子宮がんを経験して〜」
1974年北海道生まれのタレント・女優。20歳で第21代クラリオンガールに選出されて芸能界デビュー後、TVや雑誌で活躍。
30歳で子宮頸がん、35歳で子宮体がんを経験し、その後2011年に婦人科がん患者会「よつばの会」を立ち上げ、がん啓発活動や講演会に積極的に参加している。また、一般社団法人日本キャンサーアピアランスケア協会理事、JAA日本アロマコーディネーター協会名誉理事を務めている。著書に「原千晶39歳がんと私、明日の私、キレイな私」(光文社)がある。
おぐねぇー/おぐらけんいち
おぐねぇー/小椋ケンイチ
ヘアメイキャップアーティスト/タレント/長野県飯田市「産業親善大使」
講演テーマ
おぐねぇーのメイク&トークショー

かくだのぶあき
角田信朗
正道会館空手師範/空手家・格闘家
講演テーマ
▼過去の講演テーマ
・いじめ
・ウェルエイジング〜上手な歳の重ね方〜
・モチベーション
・人間関係
・上下関係
・100年時代の生き方
・メンタルトレーニング
・これからは貯「筋」が必要
・身体の健康、心の健康、経済の健康
・ネバーギブアップ
・正しい食事、正しいトレーニング方 など子どもの頃にいじめられた反動で空手を習い始める。
高校2年で極真空手の芦原道場に入門。関西外国語大学を卒業後、サラリーマンとして働きながら空手を続け、K-1ファイター・競技統括・レフェリーを務めるほか、タレント、俳優、歌手としても活躍。正道会館の空手師範を務める。
近年はボディビルダーとしても活動し、2016年の「大阪ボディビルフィットネス選手権大会」では三冠完全優勝を達成。2022年の「日本マスターズボディビル選手権大会」では60歳以上級とオーバーオール60~80歳級で2冠を獲得。同年11月にスペインで開催された「IFBB世界選手権」ではマスターズ60歳以上級で5位に入賞した。
中学・高校の英語教員免許を持つ、文武両道の万能ファイター。
山形県米沢市のおしょうしな観光大使、奈良県大和郡山市郡山署の安心安全まちづくり大使も務めている。
おかもとまり
おかもとまり
クリエイター/元タレント/起業家/映画・アニメクリエイター/自撮りの達人
講演テーマ
生きる為に頑張らない
◆ 食・料理
料理研究家・料理タレントなどによるトークショーは、実演を交えながら「美味しさと健康」を伝えることで、ファミリー層からの支持も厚く、地方イベントなどでも多数実績があります。

よねすけ
ヨネスケ
タレント
講演テーマ
「隣の晩ごはん」に見る家族の絆、近所の絆
高校卒業後、桂米丸氏に弟子入りして落語家の道を歩み始める。落語家としての活動だけでなく、ロケを得意とし、これまでに5000軒以上の家庭を訪問してリアルなお家事情を伝えてきた。これまでに食べた駅弁や空弁は1000個以上にのぼり、日本の食文化に精通している。その経験を活かし、食文化や健康に関する講演会やトークショーを全国で開催し、各地を精力的に飛び回っている。

はまうちちなみ
浜内千波
料理研究家/食プロデューサー
講演テーマ
「家庭と企業と地球はつながっている ~生活者として、企業人として、大切な食の意識~」

べりっしもふらんちぇすこ
ベリッシモ・フランチェスコ
株式会社ビリオネア 代表取締役社長/料理研究家/タレント/俳優/実業家/インフルエンサー/オリーブオイルのソムリエ
講演テーマ
講演、トークショー、クッキングショーやディナーショー(トーク&料理監修など)
イタリア共和国ローマ出身の料理研究家でありタレント、実業家、インフルエンサー、俳優、オリーブオイルのソムリエ。現在は、テレビやSNSで活躍する『料理人』として注目を集めている。日本に来て20年以上にわたり、イタリア料理の発展と普及、料理人の育成を通じて社会貢献に努めている。また、イタリアと日本の文化の架け橋としても活動し、伝統を守りながら現代の食卓に合った新しいグローバルスタンダードを追求。日本各地の素晴らしい食材やその使い方を世界に発信し、多くのレギュラー番組に出演、オンラインビジネス展開、国内外企業とのコラボ、講演やクッキングショーを国内外で実施中。

こばりえりか
小針衣里加
株式会社ベジフルファイン 代表取締役/フードバランスアドバイザー
講演テーマ
ミスを防ぎ、集中力を高めるための健康管理と食事法
「キュートで楽しい食彩美」や「美的・美味・美タミン」(3ビューティー)をモットーに、アンチエイジングや健康・美容に役立つ食生活を提案している。また、カラーや色彩を生活に取り入れ、五感や精神面にも働きかけている。野菜や果物を使った美容・健康レシピや、簡単に作れるオシャレなおもてなし料理、美肌・美白・アンチエイジング料理を得意とし、テレビや雑誌をはじめとするメディア、料理教室の運営、イベント会場や専門学校で美容セミナーや野菜果物講座の講師を務めるなど、幅広く活動している。

ふじわらひろゆき
藤原ヒロユキ
ビアジャーナリスト/ビール評論家/イラストレーター/一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会 代表
講演テーマ
クラフトビールとは何か?
大阪教育大学卒業後、中学校の教員を経て、フリーのイラストレーターとして活動を開始。ビールを中心とした食文化に詳しく、日本ビアジャーナリスト協会の代表として各種メディアで活躍しています。ビールに関する多くの資格を持ち、ワールドビアカップなどの国際ビアコンテストで審査員も務めています。著書には『知識ゼロからのビール入門』、『BEER HAND BOOK』、そして日経出版社からの『ビールはゆっくり飲みなさい』など多数あり、これらの著書には台湾や韓国で翻訳されているものもあります。

みやまえまき
宮前真樹
料理研究家/国際食学協会親善大使・名誉理事
講演テーマ
食事で四季を感じよう!親子で学べる食事法
美養=美容!美味しく楽しくヘルシーなお料理で心とカラダを幸せに。
「体に優しい食事」として、糖質オフダイエットに最適なクラウドブレッドに着目。ロールケーキを中心に、クラウドブレッドの食事・おやつを考案。クラウドブレッドロールケーキの料理教室を開催。
また、ワイマラナーロングヘアドの女の子、『エルマー』と暮らしている。犬の管理栄養士の資格を持ち、犬の手作りごはん、犬のケーキなどを作っている。写真を自身のInstagramで発信中。
◆ ライフスタイル
生き方・人生観をテーマにしたトークショーでは、芸能人・文化人が自らの体験を語り、共感や感動を呼ぶステージになります。

あきのようこ
秋野暢子
女優
講演テーマ
・ポジティブに明日を生きる
・がんと向き合い自分らしく生きる大阪・ミナミの呉服屋の末娘として生まれ、1974年に女優デビュー。NHK連続テレビ小説『おはようさん』の主役や映画『片翼だけの天使』主演で高い評価を得た。以降、テレビや舞台、講演、出版など多方面で活躍。2022年に頸部食道がんを発症し、約1年の闘病を経て現在は寛解。健康や美容、前向きな生き方をテーマに講演活動を行っている。

ゆーじ
ユージ
MC/タレント/ラジオDJ
講演テーマ
元ヤンキー・ユージが語る
~僕が不良から更正した理由1987年生まれ、出身はアメリカ・フロリダ州のマイアミ。父はアメリカ人、母は日本人。5歳のとき、両親の離婚によって、母と二人で日本へ渡る。2009年からファッション雑誌「FINEBOYS」の専属モデルを務め、その後、テレビ番組へ活躍の場を移し、ドラマやバラエティ番組などで活躍。
デビュー前には大工をしていたという経歴があり、手先の器用さとデザインセンスを活かし、DIYなどイラストの現場やテレビ番組でも才能を発揮。
2014年2月に結婚し、2016年には、史上最年少でベストファーザー賞とイクメン・オブ・ザ・イヤーを同年ダブル授賞。2023年にも「第13回イクメン/男性育休オブザイヤー2023」を授賞した。現在、4児の父親として育児にも奮闘中。また、テレビ朝日「大改造!!劇的ビフォーアフター」の企画で、田野町の県指定文化財「旧岡家住宅」の「庭修復プロジェクト」のプロジェクトリーダーとして、見事美しい庭を修復させたことをきっかけに、田野町の公認キャラクター・人間初のゆるキャラとして同町に貢献している。
現在は、月曜日から金曜日まで朝6時から9時に生放送されているTFM「ONE MORNING」のMCを務めており、「朝から仕事のやる気が上がる声だと思うラジオパーソナリティ」1位にも選ばれている。
じゃがーよこた
ジャガー横田
女子プロレスラー/タレント
講演テーマ
「年齢に負けない生き方」
「後悔しないよう精一杯生きる」
「人生を自分らしく楽しむ」
「あきらめない生き方〜不妊治療・高齢出産〜」誰よりも努力を重ね、優れた格闘センスを武器に女子プロレス界に大きな功績を残した伝説的レスラー。二度の引退を経験しながらも、まるで不死鳥のように現役へと復帰。結婚後は不妊治療という試練を乗り越え、長男を授かる。幾多の困難に立ち向かってきた経験と、鍛え上げられた精神力から生まれた「ジャガー流・人生逆転」のメッセージは、多くの人々に勇気と希望を届けている。

とくいけんた
徳井健太(平成ノブシコブシ)
お笑い芸人・漫才コンビ
講演テーマ
「僕、ヤングケアラーでした。」
「平成ノブシコブシ」としてテレビ番組『ピカルの定理』などで活躍し、2018年には『ゴッドタン』の「腐り芸人」企画で再ブレイク。小学生時代には父親の単身赴任がきっかけで母親が精神疾患を患い、引きこもり状態に。母親に代わり、妹の世話をしながら家事と学業を両立させる生活を送った。当時は自身が“ヤングケアラー”であるという認識はなかったが、芸人として活動を始める中でその自覚を深めていった。現在は自身の実体験をもとに講演会や書籍の執筆活動を行う。

きやまゆうさく
木山裕策
歌手
講演テーマ
がんが教えてくれたこと
〜自分に向き合って見つけた夢〜歌手と会社員の両立実績を活かした広い視野での講演が可能です。
4人の子育て経験(主夫体験)から豊富な子育て論を展開!
講演中の歌唱も可能で、一味違う講演会が好評です。
他にも学園祭や忘年会など 様々なシーンでライブや講演会を開催しております。
すまいりーきくち
スマイリーキクチ
タレント/芸人/一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会 代表
講演テーマ
(一般聴講者向け)
インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた!~東京都北千住出身。漫才コンビ解散後、ピン芸人として活躍。1999年にネット上で身に覚えのない殺人事件の犯人とされる誹謗中傷被害を受け、以降、ネット犯罪や中傷問題に取り組む。自身の体験をまとめた著書『突然、僕は殺人犯にされた』が話題となり、2019年には一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会を設立。現在は芸人活動を続けながら、全国でネット問題に関する講演活動を行う。

あべしずえ
あべ静江
歌手/女優
講演テーマ
人生楽しく生きなきゃ損だもん!
歌手・女優として活躍し、1973年に『コーヒーショップで』でデビュー。『みずいろの手紙』で紅白歌合戦にも出場。現在は全国コンサートで司会を務めるほか、AED・骨髄バンク普及活動など社会貢献にも尽力。脳梗塞からの復帰を経て「人生楽しく生きなきゃ損!」を信条に、健康・前向きな生き方・終活について、笑顔あふれる講演を行っている。

あきかわりさ
秋川リサ
女優/モデル
講演テーマ
「見守る介護」
~自分を責めずに頑張りすぎない介護~15歳でデビューし、17歳で資生堂の専属モデルに。18歳で「anan」のレギュラーモデルを務めた。その後、女優としてドラマや映画を中心に幅広い分野で活躍。近年は講演活動にも力を入れ、特に「見守る介護~自分を責めずに頑張りすぎない介護」では、23年に自身が大病を経験したことで、親を介護した立場、介護施設でスタッフとして働いた立場、自身が介護を受けた立場、さまざまな角度から見た「介護」について、携わる方々の心が少し軽くなるような講演が高く評価されている。

めらよしかず
米良美一
カウンターテナー/歌手
講演テーマ
波乱万丈物語~未来へ向けて~
1997年にスタジオジブリ制作の映画『もののけ姫』の主題歌を担当し、現在でも多くの年齢層から支持を受け、変わらぬ人気を誇っている。2015年にくも膜下出血を発症し、その後リハビリを経て、奇跡的に復帰を果たした。これまでの経験を活かし、全国各地で積極的に講演活動を行っている。
◆ 教育・子育て
育児・教育に関する経験をもつタレントや専門家によるトークショーは、ファミリー層や主婦層の集客に最適。住宅展示場や行政イベントでの導入実績も多数。

わたなべよういち
渡部陽一
戦場カメラマン/ジャーナリスト/富士市観光親善大使
講演テーマ
世界からのメッセージ~平和と命の大切さ~

うちむらしゅうこ
内村周子
一般社団法人ShuWaアカデミー 代表理事/体操選手・内村航平さんの母
講演テーマ
夢を追い続けて…
(諦めない!ポジティブに!いつも元気なその秘訣)リオデジャネイロオリンピック(2016年)で史上初の連覇を達成した体操選手、内村航平選手の母。自身も9歳からバレエを学び、中学2年生から体操を始める。現在はスポーツクラブ内村およびShuバレエスタジオで指導に携わり、次世代を担う子どもたちの育成に力を注いでいる。著書『子どもの才能を最大限伸ばす子育て』(共著)などを執筆している。講演では、息子・内村航平選手の秘話や自身の体験を交え、元気でポジティブな生き方の秘訣を伝える。

おやのちから
親野智可等
教育評論家/親力アドバイザー
講演テーマ
叱らなくても子どもは伸びる
~ゲーム・スマホ・勉強・しつけ・思春期・反抗期など、目から鱗の子育てと家庭教育~長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。『子育て365日』『反抗期まるごと解決BOOK』などベストセラー多数。「あさイチ」NHK、「ZIP!」日本テレビ、「ひるおび」TBSテレビ、「ノンストップ!」フジテレビなどテレビ出演多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。Instagram、Threads、Twitter、YouTube、Blog、メルマガなどで発信中。全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気となっている。(オンライン講演も可)

かねこめぐみ
金子恵美
元衆議院議員
講演テーマ
輝く女性が日本を救う
〜日本の女性活躍社会〜2007年の新潟市議会議員選挙で初当選し、政治の道に進む。2019年に政界を引退後は、より多くの人に政治への関心を持ってもらうため、活動の場を拡大。現在は多数のメディアでコメンテーターを務め、テレビのレギュラー番組も多数。元・政治家としての知識と鋭いコメント力に定評がある。講演では、「女性活躍・人生経験」「政治・経済・時事」「リーダー論」「地方創生」「リーダーシップ」など、多岐にわたるテーマを扱っている。

とうぎひでき
東儀秀樹
雅楽師/作曲家
講演テーマ
日本の伝統文化
1300年続く雅楽の名門・東儀家に生まれ、幼少期を海外で過ごしながら多様な音楽に触れて育った。宮内庁楽部では篳篥を主に、琵琶、太鼓類、舞、チェロを担当、国内外の公演を通じ、日本の伝統文化を世界に発信。古典はもとより、ロック、オーケストラなどジャンルを超えたコラボレーションで雅楽器の持ち味を生かした独自の表現は唯一無二。伝統と革新を融合させた独自の音楽観や国際的な経験に基づく講演は、文化・ビジネスの分野でも高く評価されている。

ノノムラユキコ
野々村友紀子
放送作家
講演テーマ
強く生きるためのヒント~野々村友紀子が伝えたい人生で大事なこと~
講師依頼の流れ
1.イベント内容・希望日時・ターゲット層をヒアリング
2.講師の候補リストをご提案
3.スケジュール確認・出演条件のすり合わせ
4.契約締結・当日進行の打ち合わせ
オンラインイベント、録画配信対応の講師もご紹介可能です。

イベント形式の違いを解説|トークショー・対談・講演会はどう使い分ける?
芸能人や有名人を招くイベントでも、トークショー・対談・パネルディスカッション・講演会など、形式によって伝わり方や会場の空気感は大きく変わります。イベントの目的に合わせて形式を選ぶことで、来場者満足度や集客効果が大きく変わるため、まずはそれぞれの特徴を理解しておくことが重要です。
気軽に参加できる雰囲気をつくるなら「トークショー」
トークショーは、出演者の人柄や体験を自然な会話の中で伝えられるため、リラックスした雰囲気のイベントにぴったりです。難しい専門テーマよりも、身近な話題やエピソードを交えたい場面で効果的。企業イベント、地域イベント、学園祭など、「幅広い層に楽しんでもらいたい」目的でよく選ばれる形式です。
深掘りに向いている「対談・パネルディスカッション」
トークショーの進行を、より深い議論に寄せたい場合は、対談形式やパネルディスカッション形式が適しています。複数の登壇者がそれぞれの立場から意見を交わすことで内容に厚みが生まれ、専門的なテーマでも理解が深まりやすくなります。企業のカンファレンス、新商品発表会、地域の課題解決イベントなど、目的に応じて柔軟に切り替えられる点が大きなメリットです。
講演会とは何が違う?依頼前に知っておくべきポイント
講演会は、知識・経験を体系的に学ぶ「教育型」の形式で、専門的な内容をじっくり伝えたい場に適しています。これに対してトークショーは、芸能人・有名人のパーソナルな体験談やユニークな視点を引き出しながら、“共感”や“感動”といった感情的なつながりをつくるのが特徴です。
さらに、トークショーは観客の反応によって話の流れが変わるなど、会場との双方向性が魅力。質疑応答やリアルタイムのやりとりがしやすく、テレビ番組さながらのライブ感を演出できます。一方向で聞く講演会とは違い、参加者も一体になって楽しめる点が大きな違いです。
そのため、教育・啓発を重視するなら講演会を、集客や盛り上がり・話題性を求めるならトークショーを選ぶのが基本。伝えたいメッセージやターゲット層に応じて、最適な形式を選ぶことがイベント成功のカギとなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 講師のギャラはいくらくらい?
公開できる料金は限られますが、ご予算に合わせた提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。
Q. トークショーの時間はどれくらいが一般的ですか?
30〜90分程度が目安ですが、内容や構成によって調整できます。
Q. ギャラに含まれる費用と、別途発生するものは?
出演料の他に、交通費・宿泊費・機材レンタル費などが別途必要になる場合があります。詳細は事前にお伝えいたします。
有名人のトークショー講師を探している方へ!
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講師選びでお悩みの方には、目的・ご予算に合った講師をご提案します。
気になる講師のスケジュールや講演料についても、お気軽にお問い合わせください。
5営業日経過しても返信がない場合は、
恐れ入りますが電話かkouen@scg-inc.jpまでメールでお問い合わせください。

