Special 健康経営の講演・研修・セミナーにおすすめの専門講師をご紹介

健康経営の講演・研修・セミナーにおすすめの専門講師をご紹介|社員の健康づくりが企業の成長を支える
近年、従業員の健康を企業価値と捉え、戦略的に取り組む「健康経営」が注目を集めています。これは単なる福利厚生にとどまらず、企業の生産性向上や離職率低下、イメージアップにもつながる重要な経営施策です。
社員一人ひとりの健康が、組織全体の生産性や企業価値を高める——それが「健康経営」の考え方。
しかし、制度を整えるだけでは真の効果は生まれません。社員の意識を変え、行動につなげるためには、専門家による講演や研修、セミナーといった“学びの場”が必要なのです。
本ページでは、健康経営の実践に役立つ講演・研修を行う講師を、テーマ別にご紹介します。職場のメンタルヘルス、生活習慣改善、働き方改革など、自社の課題や目的に合った講師を見つけて、健康経営の第一歩を踏み出しましょう。
健康経営に関する講師紹介(ジャンル別)
① メンタルヘルス・ストレスマネジメント
社員の心の健康を守り、生産性とモチベーションを高める
職場でのストレスの軽減やメンタル不調の予防、セルフケア、睡眠の質向上などをテーマに、現場での具体的な事例を交えながら分かりやすく解説する専門講師が登壇。 現場の実例を交えて、誰でも実践できるメンタルケアをお伝えします。

中野ひろゆき
| パーソナルトレーナー × 修験行者 × 起業家〈Personal trainer × Monk × Entrepreneur〉 | |
|---|---|
| ジャンル | トレーニング モチベーション メンタルヘルス マインドフルネス 健康管理 食事 |
| 人気の講演テーマ | グロービス経営大学院でも大人気!中野式健康経営で『事務所をジム所に!』 パーソナルトレーナー × お坊さんが伝える「幸福度を高める」マインドセット! |
「体の不調は心の不調を生み、やがて職場全体の不調に繋がる」──この視点から、中野ひろゆきさんは、メンタルヘルスと健康経営を“人のコンディション”という切り口でわかりやすく紐解く講演が好評です。
20,000人以上の運動指導経験と、メディア出演200回超の実績を持つ中野さんは、講師としてだけでなく「一流の実践者」。従来の知識や制度説明ではなく、参加者の意欲を引き出す体感型・実践型のスタイルが特徴で、健康経営にあまり関心がなかった層にも「楽しく、ためになる」と支持されています。
特にメンタルヘルス分野では、「生きるを楽しむ」を軸に、心身のセルフマネジメント、職場環境の整備、前向きな組織文化のつくり方などを紹介。修験道での修行や企業経営の経験も交えながら、心の持ち方や習慣づくりといった“内側から整える健康経営”を伝えています。

うちのしのぶ
内野しのぶ
Smile Stage 代表/21世紀職業財団認定ハラスメント防止コンサルタント/日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントコンサルタント®/キャリアコンサルタント/JREA認定レジリエンス・トレーナー
講演テーマ
無意識の思い込みに気づこう
〜アンコンシャス・バイアス「学びを行動に変える」セミナー・研修のエキスパート
Smile Stage代表として、心理学と実践的ファシリテーションを駆使し、年間160回以上の登壇と6万人超の指導実績をもとに独自のメソッドを展開する。
企業・官公庁・教育機関から93%を超えるリピート率を誇り、参加者の主体性を引き出し、現場で即実践できる研修を提供している。
「ハラスメント防止」「アンガーマネジメント」「コミュニケーション」「メンタルヘルス」「レジリエンス」などの分野で、単なる知識伝達にとどまらない「人が動く」実践型セミナーを展開。
参加者からは「楽しく学べる」「難しい内容が腑に落ちる」「明日からすぐに活かせる」といった高い評価を得ている。
講義とグループワークを効果的に組み合わせ、臨場感あふれるファシリテーションによって参加者の主体的な気づきを促進。
翌日から職場で実践可能な具体的アクションプランを提供し、単なる知識習得ではなく、行動変容と組織の本質的な変化を実現することを目指している。
ながのけんじ
長野憲次
元プロボクサー/株式会社アスリート式 代表取締役/パーソナルトレーナー/健康経営エキスパートアドバイザー/採用戦略コンサルタント
講演テーマ
【トップアスリート式】メンタル管理術
プロボクサーの経験と様々なトップアスリートのトレーニングを担当する中で、活躍できる選手のメンタリティーの特徴を発見。現在はビジネスパーソンに向けて、トップアスリートのメンタリティーを伝授するメンタル研修事業で展開している。

ふじいえりこ
藤井恵理子
Pis AQUA 代表/経営者の保健室のセンセイ(メンタルヘルス アドバイザー)
講演テーマ
経営者向けセラピストが伝える 今更聞けない「メンタルヘルス」のこと
〜知らない社長は損してる〜中部電力の元技術系社員。送電線の停電事故・故障対応などの直接的な現場業務から、社内監査業務まで、現場、机上、お客様対応など、マルチに担当。関わる人の9割以上は男性という、男社会に22年間身を投じてきた。一方で家庭では自殺衝動との闘いにより不安定な時期を多数過ごした経験がある。30歳を超えた頃、周囲ではメンタル疾患者が増加。ある時、知人の死を体験したのを機に、「自殺衝動について知名度を高め、メンタル疾患が起こす負の連鎖を断ち切り、子供たちの笑顔を守りたい」と強く想い、「伝え手」としての活動を開始。心理学を学んだ後、ボディケアセラピストとしてサロンでの施術と併せて、特に男性のメンタル疾患予防の重要性を提唱している。活動内容や経歴が珍しいとのことから、ラジオや新聞などのメディア出演実績もあり。

わたなべふみこ
渡部富美子
相聞コンチェルト代表/アクティブカウンセラー/キャリアアドバイザー/交流分析士
講演テーマ
ラインケア・セルフケア・アンガーマネジメント・健康経営
ハラスメント・接客マナー・組織内メンタル経営等
おばやしたかふみ
尾林誉史
精神科医・産業医 VISION PARTNERメンタルクリニック四谷院長
講演テーマ
精神科医が語る「企業成長×メンタルヘルス術」

むらたようこ
村田陽子
人材育成コンサルタント/健康経営プロデューサー
講演テーマ
逆境に打ち勝つストレスマネジメント
~劇的に変わる仕事への向き合い方~
② 食事・運動・生活習慣改善
健康の土台を整える、毎日の習慣づくりをサポート
管理栄養士や健康運動指導士などの専門講師が登壇し、職場でも家庭でも取り入れやすい食事法や運動法を紹介。日常生活で無理なく実践できる内容をお伝えします。
講演や研修を通じて、無理なく続けられる健康習慣づくりをサポートし、心身のパフォーマンス向上を目指します。

柴田真梨子
| 健康運動指導士/健康経営エキスパートアドバイザー | |
|---|---|
| ジャンル | 健康管理 メンタルヘルス 安全管理 経営論 生産性向上 |
| 人気の講演テーマ | 健康経営の第一歩はカラダから!生産性を高める健康作り |
「社員の健康が、会社の持続力をつくる」──健康経営の第一歩は、“誰でもすぐ始められる”日常的な健康習慣づくりから始まります。
柴田真梨子さんは、フィットネス業界での豊富な指導経験と、母としてのリアルな生活者視点を活かして、“運動が苦手な人でも実践できる”健康づくりの方法をわかりやすく伝える講師です。
食事・運動・メンタル・疲労回復の「健康の4本柱」を軸に、従業員一人ひとりが自分の体調を自ら整える力=セルフケア力を育てることが、企業全体の生産性向上に繋がると伝えています。
また、講演では職場で簡単にできるエクササイズやストレスとの付き合い方など、すぐに活かせる実践的な内容が満載。健康へのハードルをぐっと下げながら、企業全体の“健康経営の土台づくり”をサポートします。

たなかさゆり
田中咲百合
健康指導、ヘルスケアのスペシャリスト/働く人の心と体の健康を守る健康経営エキスパートアドバイザー
講演テーマ
ヒューマンエラーを防ぐ健康管理術
3つの疲労回復で生産性向上と
そうなる前の労災予防株式会社ルメラキア代表取締役であり、健康運動指導士、野菜ソムリエプロ、健康経営エキスパートアドバイザーとして活動している。メンタルヘルスケア2種・3種の資格を持ち、運動、休養、栄養という健康の基本3本柱をテーマに全国で講演やセミナーを行う健康教育のスペシャリストだ。
フィットネス器具の商品開発やマーケティングアドバイザー、テレビCMのエクササイズ監修者としても活躍しており、メディア出演はテレビや新聞にも及んでいる。また、職業別セルフケアストレッチの考案や免疫力を高める食事と運動、休養、睡眠の質を向上させる方法、さらには肩こりや腰痛改善のストレッチまで、幅広いテーマに対応している。こうした総合的なアプローチにより、講演後のアンケートでは常に95%以上の満足度を誇る。
著書に『体型も体調もみるみる良くなる 魔法の2分間!美トレ』(三笠書房)があり、J-WAVEのモーニングラジオでは、月をポジティブに過ごすためのエクササイズをレギュラーで担当している。
こじまりえ
小島理恵
歯科医師/医療法人雄理会 小島歯科医院 副院長/歯ヨガ協会 代表理事
講演テーマ
従業員のための健康経営応援 歯ヨガセミナー
体調を整える「不調改善セミナー」1985年大阪歯科大学入学。1991年大阪歯科大学卒業。現在の大阪歯科大学有歯補綴咬合学講座臨床研修医過程修了。現在も同講座に在籍。噛み合わせ、被せ物の治療を専門とする補綴専門医(・公益社団法人日本補綴歯科学会、専門医。(第1455号)子供の健康を目的とした矯正にも力を注いでいる。(日本小児歯科学会、会員)1993年小島⻭科医院副院⻑に就任。二次の母として子育てをしながら、第一線に立ち診療を行う。1997年4月大阪府貝塚市に小島歯科医院移転開業2018年5月小島歯科医院リニューアル移転開業クリニックにヨガや食育を始め、体と心の健康問題にあらゆる方面からアプローチできるアクテビティルームを併設。子育てサポートや健康寿命を伸ばす取り組みに至るまで、定期的なワークショップを通じて心身の健康づくりに取り組んでいる。長年の臨床経験から、口の周りの筋肉を正し、全身の健康にもつながるメソッド 『⻭ヨガ』を考案。⻭ヨガ協会、代表理事。一人ひとりの免疫力を高めて、美と健康も手に入れる『歯ヨガ』の実践・取り組みは、ホンマでっかTV!? 、T V朝日放送「おはよう朝日です」等。新聞、雑誌anan.VOCEなど多数取り上げられている。

おおたきさやか
大滝さやか
美容と健康株式会社 代表取締役/ヨガ講師/講演会講師
講演テーマ
おもしろいほど体の調子が良くなる 『4つの生活習慣』
「あなたの心と体に美容と健康を」を3万人を指導してきた講演会講師。総務省・経産省・学校・行政セミナー9百以上の実績。SNS総フォロワー数4万人。千分の1の倍率という狭き門である音声配信Voicyに合格。パーソナリティーとして活動中。「25年間、司会業ならではのプロの話術で参加型で楽しい」と言われる講演はファンも多くリピート多数。産後から始まった喘息と自律神経失調症で毎日病院巡りの生活を送り、様々な健康法を試した結果、ヨガに出会い、全ての体質を改善。以来20年以上まったく体調不良なく、その美容と健康に関する改善手法を確立、ヨガも教えながら後継者育成、スタジオを40教室展開。独自の「美容と健康アドバイザー(R)」の資格講座を行い何十名も講師を創出。ヨガはインドのサンスクリット語で「つながる、共存」と言う意味があり、心が健康になるヨガマインドフルネスな話にファンが多い。助手は30名・美容と健康株式会社代表。心理学・教育学・経営学などにスピリチャル系な知見を活かした講座も好評である。
③ 睡眠とパフォーマンス向上
質の高い睡眠が仕事のパフォーマンスを左右する
睡眠改善の専門家や研究者による講演・研修では、睡眠不足が業務効率やメンタルヘルスに与える影響を科学的に解説。
睡眠負債が業務に与える影響や、改善方法について具体的に学べます。

むらいみづき
村井美月
一般社団法人 日本栄養睡眠改善協会 理事長/株式会社ワークスプランニング 代表取締役/日本睡眠学会会員
講演テーマ
企業向け
「テレワーク時代の働き方」「生産性向上」など睡眠改善および認知行動療法を学び、それらを組み合わせた食生活改善の研究・提唱を行っている。また、生活リズム・睡眠リズムの改善をテーマに全国各地で講演活動を展開し、企業向けには「テレワーク時代の働き方」「生産性向上」、教職員や保護者向けには「子どもの成長に必要な睡眠リズムの維持方法」など、睡眠の重要性について発信している。

はったさちこ
八田幸子
一般社団法人 日本声ヨガ協会 代表理事/マインドフルネス瞑想講師/健康経営アドバイザー
講演テーマ
睡眠改善とパフォーマンス改善
スタンフォード大学医学部健康教育センター「従業員のウェルネスとストレス管理」コース修了。
スポーツキャスターとして2000時間超のスタジオ生放送を経験した後、Relook(株)執行役員CCO(最高コンテンツ責任者)に就任。
マインドフルネス瞑想アプリの企画監修プロデュースを担い公開2年で40万DL達成。事業売却後、現職。
「人生の変化を、楽しく健やかに」をテーマに、個人と組織のWell-beingのための社内プログラム開発、講師育成、企業研修、出張講座、イベント登壇、コンテンツ制作、出演、監修など多方面で活動。
おおごうたくや
大郷卓也
有限会社寝装の大郷(ねむり家)5代目店主/国家資格寝具技能士/健康睡眠アドバイザー
講演テーマ
最高の眠り方
1973年、富山県生まれ。中学生の頃、原因不明の特定疾患である突発性血小板減少性紫斑病を患い、長年にわたり闘病生活を送る。睡眠の質を向上させ、「ぐっすり眠る」ことで病気を克服。
東京布団技術学院で布団の国家資格を取得し、明治から続く家業の布団屋「ねむり家」を店長として引き継ぐ。多くの人が十分に眠れていないことを痛感し、医師やカウンセラーと共に「ぐっすり眠る会」を設立。学校や行政機関、法人、各種団体で講演会を開催し、心と体を癒す眠りの重要性を広める活動を行っている。
著書には『100年続く老舗寝具店の店主が教える 最高の眠り方』(総合法令、2013年)、『睡眠は1分で深くなる! 誰でもできるかんたん熟睡法』(2021年・自由国民社)がある。
④ 働き方・職場環境と健康
健康経営と働き方改革をつなげるヒントを提供
ハラスメント予防や人間関係改善、職場の風土改革など、組織づくりに貢献する講演テーマが充実。
時間労働やコミュニケーション不足など、現代の職場が抱える課題に対し、専門講師が講演や研修を通して、ストレスの少ない働き方や組織づくりのポイントを解説。
人事・管理職向けにもおすすめの講演・研修が揃っています。

恒松伴典
| 離職防止コーチ/作業療法士/脳の仕組みからミスをなくす専門家/conditioning studio VIVALUCK! 代表 | |
|---|---|
| ジャンル | 健康管理 科学 人材育成・開発 リーダーシップ メンタルヘルス 安全管理 セルフマネジメント コミュニケーション |
| 人気の講演テーマ | 離職率77%→7%を実現! 脳科学からできた人財育成メソッド『脳チング』。 |
離職率の改善、ヒューマンエラーの防止、ストレスマネジメント——健康経営において、「働きやすい職場づくり」は最も重要なテーマです。
恒松伴典さんは、20年以上にわたる医療・介護の現場経験と、作業療法士としての脳科学の専門知識を活かし、“脳の仕組み”から働き方・人材育成・安全管理を見直す実践的な研修・講演が好評の講師です。
特に、自らが管理者として取り組んだ現場では、離職率77%だった職場を1年で7%→最終的に0%へと改善。この経験から生まれた脳科学的メソッド『脳チング』は、多業種・多職種で成果を上げ、「理論と実践に裏付けられた効果的な人材マネジメント法」として注目されています。
研修はすべて、「脳の仕組み」をベースにした実践型・参加型スタイル。
即日で行動変容を引き出す内容に、企業のリーダー層・人事担当者から高い評価を得ています。

おかしたまゆみ
岡下真弓
ヘルスクリエーター/薬剤師/フェムテックコーディネーター
講演テーマ
働く女性の健康セミナー
薬局薬剤師として患者に指導を続ける中で、来局する女性の悩みが変わってきたことに気づき、病気や不調が出る前に事前のケアが必要だと感じ、2016年以降パラレルキャリアを始めた。主な活動は女性ホルモンに関する啓発だ。さらに分析を進めた結果、女性活躍推進のリーダーに抜擢されたものの、心身のバランスを崩して社会復帰できない女性が多いことがわかった。また、男性も女性リーダーを支えるために裏方に徹し、精神的に苦痛を感じていることが判明した。男女の体のつくりの違いが、男性基準の働き方や社会の基準で、男女双方に負担をかけているのではないかと考え、ジェンダード・イノベーションの視点から生物・心理・社会的に分析し、活動や講演会を行ってきた。互いの違いを理解し、サポートし合える環境こそが真の健康経営だと考え、その実現を目指して活動を続けている。

きくちまいこ
菊地麻衣子
ザ セイントナイン 東京 総支配人/元東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート コンシェルジュ/ホスピタリティマインドトレーナー/産業カウンセラー
講演テーマ
「コロナ禍に求められる接客 ~新たな顧客目線で信頼を勝ち取る~」
28歳という若さながら、5000名のスタッフの中からその実績が評価され、ハイグレードな会員制ホテルのコンシェルジュに抜擢された。菊地氏の親しみやすく温かみのある対応は、ただ要望に応えるだけでなく、リラックスできる空間を作り出し、多くのリピーターを生んだ。そのファン層は、お子様から政界の要人、芸能界、大企業の創業者、そして世界のVIPにまで広がっている。
現在は「接客を極めるにはまずはサービススタッフが心身共に健康であること。瞬発的なスキルではなく、継続可能なホスピタリティマインドの育成から」という理念を掲げ、ホスピタリティマインドトレーナーとして活動している。単なるマナーや接客研修にとどまらず、モチベーションアップやメンタルヘルスケアの対策にも取り組んでおり、複数の企業で人材育成の顧問も務めている。
なかいこうじ
中井宏次
NPO法人健康笑い塾®主宰
講演テーマ
<経営>
「感動経営と笑い ~そこまでやるか~」
「職場の風土改革と笑いの効用」
「健康経営と笑い ~仕事は楽しく・おもしろく~」
「経営と笑い ~凄いからおもしろいへ~」
「感動する職場:伝わるコミュニケーション~」
「こころの笑方箋~職場のメンタルヘルスとユーモア~」
「ユーモア学入門セミナー~凄いからおもしろいへ」大学を卒業し、製薬会社に入社。会社では秘書室長、学術研修部長、支店長など歴任、3度の合併を経験。50歳の時ガンを患い、それを機に、笑いは免疫力を上げることや笑いの不思議な力に興味を持ち、「薬での社会貢献も良いが、残りの人生『笑い』で社会貢献を」と一念発起。2007年「医笑同源:笑い(ユーモア)でこころ豊かな歓びのある生活を!」をテーマに「NPO法人健康笑い塾」を設立。現在、全国の皆様に、講演・研修を通じて、仕事や生活における笑い(ユーモア)の重要性(楽しさ)を啓蒙し、「笑いとしあわせ」をお届けする「笑いの総合笑社」として活躍している。
⑤ 健康経営の導入支援・経営者向け
健康経営を経営戦略に ― 経営層・管理職向け講演
健康経営を効果的に導入するためには、経営層の理解と戦略的な実践が欠かせません。
専門講師が、健康経営の基本方針から認定取得までの流れ、社内での推進体制のつくり方を丁寧に解説。
企業価値向上・人材定着につながる視点を共有し、組織全体で健康経営を根づかせるサポートを行います。

こばやしいっこう
小林一行
アイケービジョン株式会社 代表取締役/健康経営アドバイザー/日本メンタルダイエット協会 代表
講演テーマ
コストゼロで社員の能力を100%引き出し成果を倍増させる 「戦略的健康経営4つのステップ」
大手電機メーカーで13年間元ITエンジニアとして活躍し、その後東京商工会議所にITの専門家として転職しIT全般のアドバイザーやプロジェクトマネージャーを務める。しかし元来コミュニケーションが苦手であったことから職場の人間関係に悩みうつを患い過食や自殺未遂も経験する。
これをきっかけとしうつを克服するために心理学を学び独自のメンタルケア手法にてうつを克服し復職する。さらにこの手法をダイエットに応用し25kgの減量にも成功した。
その経験からメンタルの改善こそが身体の健康とビジネスの成功のために不可欠であると認識し講演や出版で広く伝えている。10万部のベストセラーとなった「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」を代表作として9冊18万部の著書を持つ。講演では健康経営やメンタルケアとヘルスケアなどを融合した健康をテーマにした講演が特徴。
たにだしょうご
谷田昭吾
ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役/講演・研修講師/東京慈恵会医科大学・神戸大学外部講師
講演テーマ
結果を出す人の思考習慣とは?
~タダでもできる生産性向上の秘訣~体脂肪計で世界一となり、社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリー。以前は同社で営業、新規事業開発、新会社立ち上げ、海外での役員経験を積んだ後、独立した。特に、谷田大輔氏(株式会社タニタ 前代表取締役社長)の指導を受け、タニタの成長に貢献した経営手法「タニタの成功法則」を受け継いでいる。新しい会社を立ち上げる過程で心理学に魅了され、ポジティブ心理学トレーナーとしても活動し、成功の秘訣を心理学的視点からも解析している。独立後は、講演会や研修において17,000人以上の参加者にエッセンスを伝えるだけでなく、複数の大学で授業も担当している。
講演では多くの経営者から学んだ経営学を客観的な視点から解説し、また自らの研修やコンサルティングで培った組織づくりの視点から、「成功法則」をビジネスや日常生活で実践する方法を伝えている。
わたなべたかし
渡部卓
株式会社ライフバランスマネジメント研究所 代表/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ/一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会 会長/認定・産業カウンセラー、心理相談員
講演テーマ
「働き方改革とリモートワーク」
職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策の第一人者であり、メンタルヘルス、ハラスメント対策では日本でもトップクラスの講演数を誇る。
早稲田大学政経学部を卒業後、モービル石油に入社。海外派遣留学生として、コーネル大学で人事組織論を学び、ノースウェスタン大学・大学院でMBAを取得。その後、ペプシコ米国本社、シスコシステムズ社、ネットエイジ社(現在のユナイテッド株式会社)などで本部長や副社長を歴任し、現在は株式会社ライフバランスマネジメント研究所の代表を務めている。また、帝京平成大学・大学院と早稲田大学理工学術院で教鞭を執りながら、東証プライム上場企業から中小企業、官公庁など幅広い組織で職場改善に取り組んできた。900回以上の講演実績があり、メンタルヘルスや職場のコミュニケーションなどについて、専門用語を避けて分かりやすく解説する書籍やメディアコラム、テレビ出演、講演・セミナーで高い評価を得ている。
⑥ 健康経営優良法人認定サポート
認定取得を見据えた講演・社内啓発にも対応
健康経営優良法人の認定取得を目指す企業向けに、申請要件に合わせた実践的な社内研修や講演テーマを企画・提案。
研修や講習では、専門講師が評価基準に基づく社内研修や講演テーマを企画・提案し、効果的な取組の進め方をわかりやすく解説します。

田和璃佳
| 株式会社フェイス・ジャパン 代表取締役/日本美腸メソッズ協会代表 美腸カウンセラー®/健康管理士/ファイナンシャルプランナー/免疫学の権威である藤田絋一郎名誉教授(東京医科歯科大学)の唯一の愛弟子 | |
|---|---|
| ジャンル | 健康 生産性向上 経営論 ハラスメント ブランディング コミュニケーション 営業・販売 |
| 人気の講演テーマ | 腸活を活かした事業展開のためのウェルネスサービス研修 脳腸相関を活用したコミュニケーションの促進・職場の活性化へ腸活を活用する |
田和璃佳さんは、「腸活」の第一人者として、健康とメンタル、さらには職場のコミュニケーションをつなぐ独自のメソッドで注目を集めている講師です。特に、健康経営優良法人の認定を目指す企業においては、認定要件の一つである「職場の活性化・コミュニケーション促進」への具体的なアプローチとして高く評価されています。
田和さんの研修は、「腸活×健康経営」の視点から、科学的根拠(脳腸相関)を踏まえて心身のバランスを整える内容で、誰にでも取り組みやすいことが特長です。年齢や性別に左右されず、全社員が共通のテーマで学べるため、組織全体の一体感を高める効果もあります。また、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用した研修にも対応しており、費用面でも企業の導入ハードルを下げられる点も大きな魅力です。

笠間力
| 健康経営エキスパートアドバイザー / 株式会社カサマ代表取締役社長 | |
|---|---|
| ジャンル | 人材育成・開発 経営論 組織・マネジメント |
| 人気の講演テーマ | 健康経営は人的資本経営の始まり~会社の一体感を高め、業績アップにつなげるには~ 人が輝く集まる 伸びる中小企業の健康経営 中小企業 激変の時代 生き抜く戦略は健康経営から |
笠間力さんは、自社が8年連続で健康経営優良法人(中小規模)に認定され、うち3年は上位認定である「ブライト500」に選出されるなど、自ら実践し成果を出してきた経営者です。その実績に裏打ちされたノウハウは、これから健康経営を取り入れようとする企業にとって非常に実践的で信頼性があります。
とくに、中小企業向けの健康経営導入支援において関西エリアで第一人者として活躍し、これまで95社以上の認定取得をサポート。健康経営の実施だけでなく、人的資本経営・組織づくり・業績向上といった経営全体の改善にまで波及させられるのが笠間氏の最大の強みです。
講演では、エンゲージメント向上、心理的安全性の確保、職場の一体感醸成といった“人的資本経営”の基本要素を、「健康経営」を起点にわかりやすく解説。経営目線で語れる講師だからこそ、経営者層・管理職への説得力が非常に高く、実践につながりやすいと好評です。
なぜ健康経営に講演・研修が必要なのか?
健康経営の成否は“人の意識”で決まる ― 社員の行動を変える研修・講演の力
健康経営の成否を左右するのは、制度や仕組みよりも「人の意識」です。
経営層だけでなく、社員一人ひとりが“自分ごと”として健康に向き合うことが、真の推進につながります。
とはいえ、ただ制度を整えるだけでは、社員の行動は変わりません。
だからこそ、心に響く講演や、実践的な研修が不可欠なのです。
社外の専門講師による講演や研修は、現場のリアルな事例や実践的な内容を通じて社員の気づきや納得感を高め、日々の行動変容につながります。
また、社内コミュニケーションの活性化や、職場の一体感やモチベーションを高める機会にもなります。
健康経営を「知る」から「実践する」へと進めるために、講演・研修というアプローチをぜひご活用ください。
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健康経営とは?(詳しい解説ページへのリンク)
健康経営優良法人認定事務局(日本経済新聞社)「ACTION!健康経営」
「企業が従業員の健康に配慮することで、経営にも成果が期待できる」との視点で、戦略的な健康経営の意義や今後の展望をわかりやすく解説しています。
経済産業省「健康経営とは」
政府目線での健康経営の定義、背景、認定制度の概要がまとまっており、導入を検討する企業にとって重要な公式情報です。
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講師選びでお悩みの方には、目的・ご予算に合った講師をご提案します。
気になる講師のスケジュールや講演料についても、お気軽にお問い合わせください。
5営業日経過しても返信がない場合は、
恐れ入りますが電話かkouen@scg-inc.jpまでメールでお問い合わせください。

