Special 国際情勢を知る講演・セミナー講師特集|世界のいまを読み解く

世界情勢は刻一刻と変化し、日本の安全保障、経済活動、外交政策にも大きな影響を与えています。米中対立の行方、朝鮮半島をめぐる緊張、ロシア・ウクライナ問題、中東の地政学的リスク——私たちの暮らしやビジネスは、ますますグローバルな動きと無縁ではいられません。
本特集では、元外交官、安全保障の専門家、ジャーナリスト、大学教授など、国際問題に精通した講師をご紹介。最新ニュースの背景にある構造や歴史的文脈を分かりやすく解説し、参加者が「世界を見る視点」を深められる講演・セミナーをご提案します。
企業研修、シンポジウム、教育機関での特別授業など、目的や対象に応じた最適な講師選びをお手伝いします。

世界のパワーバランスを読む|国際政治と地政学
世界情勢を動かす米中対立やロシアの動き、地政学リスク、そして経済安全保障など、複雑化する国際社会の構造を読み解くには専門的な視点が欠かせません。国際政治や地政学の第一人者たちによる講演会やセミナーを通じて、今後の世界の行方や日本の立ち位置を多角的に学べます。
三浦瑠麗
『米中対立と揺らぐ世界秩序―日本はどこへ向かうのか』
国際政治学者で山猫総合研究所代表の三浦瑠麗が、米中対立やロシア・ウクライナ戦争、台頭する新興国、エネルギーや経済安保をめぐる覇権争いなど最新の国際情勢を理論とデータで分析し、日本外交と安全保障、経済政策への影響を読み解きます。各国の選挙や国内政治が世界秩序に与える変化も解説し、世界のパワーバランス変化を中長期視点で示します。企業や自治体、個人が取るべき戦略とリスク管理の実践的ポイントを具体的に提言します。国際政治・国際情勢・地政学の本質を深く知りたい方に最適な講演です。企業の戦略にも生かせます。
稲村悠
『経済安全保障と見えない戦争―企業を狙う地政学リスクとスパイの現実』
元警視庁公安部捜査官でカウンターインテリジェンスの専門家・稲村悠が、諜報事件捜査とコンサルティングで培った経験をもとに、激動の国際情勢と経済安全保障の実像を解説します。国家間の地政学リスクやスパイ活動、サイバー攻撃が企業や自治体のビジネスに与える影響を具体的事例で紹介し、日本企業が世界のパワーバランス変化の中で技術情報とサプライチェーンを守るための実践的な防衛策とインテリジェンスの活用法を詳しく伝えます。国際情勢・地政学・経済安全保障リスクを一体的に学びたい経営層や管理職層に最適な実践講演です。
小西克哉
『米中新冷戦時代の世界と日本―国際情勢と日本経済を読み解く』
国際ジャーナリストとして長年アメリカ政治と世界情勢を取材してきた小西克哉が、米中対立と揺らぐアメリカのリーダーシップ、台頭する中国・韓国、中東情勢の変化などグローバルなパワーバランスを立体的に解説します。豊富なニュース現場の経験と鋭い分析で、国際政治と世界経済の相互作用、日本経済への影響、為替や株式市場のポイントをわかりやすく紹介。国際報道のプロならではの視点で、今後の日本が取るべき外交・安全保障・経済戦略をビジネスパーソンにも理解しやすく語る実践的な国際情勢講演です。経営層にも必聴の内容です。
テレンスリー
『元傭兵が語る令和の戦争と国際情勢―変わる軍事バランスと日本の安全保障』
元傭兵として世界の紛争地を経験し、軍事評論家・危機管理コーディネーターとして活躍するテレンスリーが、現代の戦争と国際情勢、軍事バランスのリアルを語ります。ロシア・ウクライナ戦争や中東情勢、北朝鮮問題など、ニュースでは見えにくい現場感と軍事のロジックから世界のパワーバランスを解説し、日本の安全保障や防衛政策の課題をわかりやすく提示。企業や自治体が地政学リスクとテロ・武力衝突にどう備えるか、危機管理の基本と具体的対策を学べる実践的な国際情勢講演です。平和と安全保障を自分事として考えたい方に最適です。
東アジアの行方と日本の選択
中国・韓国・北朝鮮を中心に緊張と変化が続く東アジア。外交・経済・安全保障といった視点から、東アジア情勢の今と未来を読み解く専門家講師を揃えました。日本との関係性や対話の可能性、アジア戦略を考える企業・自治体におすすめの講演テーマです。
辺真一
『朝鮮半島から読む東アジアの行方と日本の選択』
ジャーナリストで『コリア・レポート』編集長の辺真一氏は、北朝鮮・韓国取材の第一人者として、朝鮮半島と東アジアの国際情勢を長年追い続けてきました。本講演では、日朝関係・拉致問題・核ミサイル開発、揺れる日韓関係など最新動向を、豊富な現地取材と歴史的背景から読み解き、日本が取るべき選択と平和的共存への道をわかりやすく提示します。東アジア情勢が日本経済や安全保障、地域社会に与えるリスクも具体例で解説し、企業研修や自治体主催の国際情勢講演会にも最適なプログラムです。東アジアの行方を考える絶好の機会です。
富坂聰
『中国から読む東アジアの行方と日本の選択』
拓殖大学教授でジャーナリストの富坂聰氏は、中国社会と中国政治を現地目線で取材し続けてきた中国問題の第一人者です。本講演では、習近平政権の権力構造や経済減速、台湾情勢、米中対立、日中関係の行方など最新の国際情勢を具体的データと現場エピソードで解説し、東アジアのパワーバランス変化が日本経済と日本企業、私たちの暮らしに与える影響をわかりやすく整理します。報道と研究を横断する独自の視点で、日本が取るべき選択とリスク管理のポイントを提示する実践的な国際情勢講演です。東アジアの行方を読み解きたい方に最適。
経済で世界を読み解く|グローバル経済と金融の潮流
世界各国の経済政策や市場の動向、そして地政学リスクが企業経営に直結する今、経済・金融の専門家によるグローバル経済講演が注目されています。米国・中国・日本をはじめとする主要国の動きと、日本企業への影響を深く理解する機会を提供します。

おかだあきら
岡田晃
大阪経済大学 特命教授/経済評論家
講演テーマ
<2026年度の重点テーマ>
高市政権は日本経済を救えるか
~2026年の景気展望と政治動向慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。編集委員を経てテレビ東京へ出向し、「ワールドビジネスサテライト」などでキャスター・プロデューサーを務める。ニューヨーク駐在時にはアメリカ経済・政治動向を現地から発信し、同支局長・米国法人社長としても活躍。2006年に独立し、現在は大学での教育・執筆活動を通じて、経済を多角的に解説している。
講演では、日本と世界経済の動きをマクロからミクロまでわかりやすく読み解き、歴史的視点と最新データをもとに今後の展望を提示する。長年の取材経験で得た現場感と独自の分析をもとに、企業経営や個人のビジネス戦略に生かせる視点を提供し、聴講者に前向きな活力を与える内容となっている。
えもりてつ
江守哲
エモリファンドマネジメント株式会社 代表取締役
講演テーマ
これからの国際情勢と世界経済の動向

まかべあきお
真壁昭夫
多摩大学大学院 客員教授/多摩大学 特別招聘教授
講演テーマ
世界経済行方と金融市場の動向
1953年に神奈川県で生まれる。一橋大学商学部を卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。その後、ロンドン大学経営学部大学院を修了し、メリル・リンチ社ニューヨーク本社に出向。みずほ総合研究所の主席研究員や信州大学経済学部の教授などを歴任し、2017年4月より現在の職に就いている。著書には「下流にならない生き方」「行動ファイナンスの実践」「はじめての金融工学」など、多くの作品がある。

しらいさゆり
白井さゆり
慶應義塾大学総合政策学部 教授/アジア開発銀行研究所 サステナブル政策アドバイザー
講演テーマ
世界経済情勢と日本
アジアの金融監督当局や中央銀行間で気候関連の開示および関連政策に関する情報交換と理解促進を目的としたADBI-ADB Climate Finance Dialogueを2023年11月に創設。2020~2021年はロンドンのFederated HermesのEOSの上級アドバイザーとして、上場企業に対するESGスチュワードシップサービスの提供に従事。2011~2016年は日本銀行政策委員会の審議委員に就任。それ以前には、パリの政治科学院にで教鞭をとり、国際通貨基金(IMF)のエコノミストとしても勤務。コロンビア大学で経済学博士号(Ph.D)を取得。金融政策、気候ファイナンス、国際金融など多岐にわたるテーマで多数の書籍や論文を発表。今年7月に『環境とビジネス~世界の「環境経営」を知ろう~』(岩波新書)を出版。また日本や世界の経済や金融政策、金融について、様々な国内外のメディアでコメントを行っている。

ひらのかずゆき
平野和之
経済評論家
講演テーマ
人口減少時代の労働力確保の方法
昭和50年、神奈川県生まれ。法政大卒業後、1部上場企業に入社、投資事業部配属、入社1年で最速で課長に昇進。2.5年で退社し、マーケティング会社を起業。30歳から超若手経済評論家として講演、執筆活動などを始め、テレビ出演も多数。著書に「図解経済入門 基本と常識」(西東社)、「コンビニがなくなる日」(主婦の友社)などがある。

みつはしたかあき
三橋貴明
経世論研究所 所長
講演テーマ
日本経済の嘘と真実
地域紛争・安全保障の最前線
ウクライナや中東など世界各地で続く紛争、テロ、ハイブリッド戦争、そしてスパイ活動やインテリジェンスの実態など、国際安全保障をテーマとした講演が高い注目を集めています。国家・企業レベルでの危機管理や情報リテラシー強化に役立つ講師が揃っています。

はぎたにじゅん
萩谷順
ジャーナリスト/法政大学名誉教授/元朝日新聞編集委員/日本記者クラブ会員
講演テーマ
「新聞、テレビが伝えないイスラエル・ハマス紛争の真相」
2019年までテレビ朝日のニュース番組に20年以上キャスター、コメンテーターとしてレギュラー出演。講演数は20年で500回以上。国際政治、経済から料理、歌舞伎にわたる広い知識と分析力を背景に世界を日本をわかりやすく伝える。

ひろせようこ
廣瀬陽子
慶應義塾大学 総合政策学部 教授/KGRI(Keio University Global Research Institute)副所長
講演テーマ
ウクライナ危機 その背景と国際的影響
慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科で修士課程を修了し、博士課程の単位を取得して退学した。政策・メディア博士号を慶應義塾大学で取得。2016年から現職に就いており、国家安全保障局顧問(2018~2020年)など政府のさまざまな委員を務めた経験がある。専門分野は国際政治と旧ソ連地域の研究。

いなむらゆう
稲村悠
Fortis Intelligence Advisory株式会社 代表取締役/(一社)日本カウンターインテリジェンス協会 代表理事/外交安全保障アカデミー「OASIS」講師
講演テーマ
諜報史から学ぶ信頼関係の築き方
1984年生まれ。東京都出身。大卒後、警視庁に入庁。刑事課勤務を経て公安部捜査官として諜報事件捜査や情報収集に従事した経験を持つ。警視庁退職後は、不正調査業界で活躍後、大手コンサルティングファーム(Big4)にて経済安全保障・地政学リスク対応に従事した。その後、Fortis Intelligence Advisory株式会社を設立。BCG出身者と共に、世界最大級のセキュリティ企業と連携しながら経済安全保障対応や技術情報管理、企業におけるインテリジェンス機能構築などのアドバイザリーを行う。また、一社)日本カウンターインテリジェンス協会を通じて、スパイやヒュミントの手法研究を行いながら、官公庁(防衛省等)や自治体、企業向けへの諜報活動やサイバー攻撃に関する警鐘活動を行う。メディア実績多数。
著書に『企業インテリジェンス』(講談社)、『防諜論』(育鵬社)、『元公安捜査官が教える 「本音」「嘘」「秘密」を引き出す技術』(WAVE出版)がある。
多様な視点で読むグローバル動向
特定の地域やテーマに限らず、世界全体の政治・経済・社会を俯瞰した視点を持つ講師を紹介します。変化の激しい国際情勢の潮流や構造変化を、分かりやすくかつ深く伝える講演は、経営層やビジネスリーダー層にも強く支持されています。

むらいりょう
村井亮
株式会社Beat Communication 代表取締役社長
講演テーマ
社内SNSの運用の仕方
実践での社内SNS慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に勤務し、2004年に株式会社Beat Communicationを設立した。ビジョンは、IT技術を駆使して企業のコミュニケーションを革新することで、社内SNSのパイオニアとして知られている。環境問題にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指している。情熱と革新性で、多くの企業に影響を与え続けている。
さらに、伝統工芸の保護のために、西陣織を現代的に再生させたファッションブランドFORTUNA Tokyoも経営している。このブランドは、Tokyo CollectionやNew York Fashion Weekなど、世界の主要ファッションイベントに参加している。世界中で発生している問題を解決することをミッションとしている。
経済産業省の地球温暖化防止運動で優秀事例として選ばれるなど、その活動が評価されている。
こにしかつや
小西克哉
国際教養大学大学院客員教授/国際ジャーナリスト コメンテーター
講演テーマ
どうなるニッポン~台頭する中国・韓国、退場するアメリカ
これでいいのかニッポン~米・中新冷戦を前に
どこへ行くニッポン~液状化する国際情勢英語に堪能であり、大学は英語で講義。かつては英語の会議通訳・同時通訳を務める。国際ジャーナリストとして特にアメリカ合衆国に関する知識に⻑けている。
1984年テレビ朝日のCNNデイウォッチの司会者として注目され、後に「サンデープロジェクト」初代司会者。
1977年サイマルインターナショナルにて国連国際刑法セミナー国連都市会議、官庁、企業等の会議通訳を担当NHK「NC9」「HNKスペシャル」ANB「ニュースステーション」「CNNデイウォッチ」等放送メディアにて通訳、翻訳を担当特に「サンデープロジェクト」湾岸危機、湾岸戦争時にはCNN同通チームを主導。東京外国語大学講師、亜細亜大学国際関係学部客員教授を経て、国際教養大学大学院客員教授。
英語でのインタビュアー可、英語での講演会も可能です。
おかだあきら
岡田晃
大阪経済大学 特命教授/経済評論家
講演テーマ
<2026年度の重点テーマ>
高市政権は日本経済を救えるか
~2026年の景気展望と政治動向慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。編集委員を経てテレビ東京へ出向し、「ワールドビジネスサテライト」などでキャスター・プロデューサーを務める。ニューヨーク駐在時にはアメリカ経済・政治動向を現地から発信し、同支局長・米国法人社長としても活躍。2006年に独立し、現在は大学での教育・執筆活動を通じて、経済を多角的に解説している。
講演では、日本と世界経済の動きをマクロからミクロまでわかりやすく読み解き、歴史的視点と最新データをもとに今後の展望を提示する。長年の取材経験で得た現場感と独自の分析をもとに、企業経営や個人のビジネス戦略に生かせる視点を提供し、聴講者に前向きな活力を与える内容となっている。

急速に変化する世界情勢を正しく読み解くことは、組織や個人が未来を見据えた行動を取るための重要な指針となります。
本特集では、国際政治や経済、安全保障、地政学など多様な視点から世界を捉える専門家講師をご紹介しました。ニュースだけでは見えにくい本質を知り、次の一手を考えるきっかけとして、ぜひ講演・セミナーの導入をご検討ください。
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