Special 「またトラ」トランプ大統領返り咲き!今後の日米関係と国際情勢を語るおすすめ講師特集

2024年11月5日に行われたアメリカ大統領選挙で、共和党のドナルド・トランプ氏が見事に返り咲きを果たしました。「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン(アメリカを再び偉大に)」というスローガンを掲げ、民主党のカマラ・ハリス副大統領との一騎打ちを制したトランプ氏。その勝利は国内政治だけでなく、国際情勢や通商政策に大きな波紋を広げています。
2025年7月現在、トランプ大統領は日本を含む14か国からの輸入品に対し、新たに最大25%の追加関税を課すと発表。特に自動車や部品などの対日輸入に関しては、関税の引き上げと相互主義の名のもとに厳しい姿勢を示しており、石破総理大臣との間で通商交渉が続けられています。アメリカ側は「長年にわたる貿易赤字の是正が不可欠」と主張し、今後の交渉次第でさらなる関税措置も視野に入れているとしています。
この特集では、国際政治や経済、日米関係の専門家、そしてトランプ政権の政策動向を長年分析してきた講師陣をご紹介します。新政権の通商戦略や外交方針が私たちの暮らしやビジネスにどのような影響を及ぼすのか、多角的な視点から解説します。また、急速に変化する国際環境の中で、企業や自治体が取るべき対応策や今後の展望についても具体的な提言をお届けします。
「トランプ再登場」で世界はどう変わるのか?
日米関係・中国情勢・経済・安全保障まで、今後を読み解く講演に定評のある講師を無料でご提案します。
日米関係と国際情勢を語るおすすめ講師
複雑な国際情勢の最新動向と、その中で日本が取るべき新しい外交・安全保障戦略、そしてビジネスへの影響について、深い洞察力を持つ専門家が解説します。
企業経営者、ビジネスパーソン、地域社会のリーダー層など、すべての方に、明日への具体的な示唆と確かな展望をお届けします。

みうらるり
三浦瑠麗
株式会社山猫総合研究所代表/東京国際大学特別招聘教授
講演テーマ
国際政治、米中対立、米大統領とその影響
専門は国際政治理論と比較政治、内政が外交に及ぼす影響について研究している。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻で博士課程を修了し、国際政治学で博士(法学)号を取得。現在は、株式会社山猫総合研究所 代表のほか、株式会社学究社の社外取締役、フジテレビの番組審議委員、吉本興業の経営アドバイザリー委員も務めながら、幅広いジャンルでの講演活動も行っている。

おかだあきら
岡田晃
大阪経済大学 特命教授/経済評論家
講演テーマ
<2026年度の重点テーマ>
高市政権は日本経済を救えるか
~2026年の景気展望と政治動向慶應義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。編集委員を経てテレビ東京へ出向し、「ワールドビジネスサテライト」などでキャスター・プロデューサーを務める。ニューヨーク駐在時にはアメリカ経済・政治動向を現地から発信し、同支局長・米国法人社長としても活躍。2006年に独立し、現在は大学での教育・執筆活動を通じて、経済を多角的に解説している。
講演では、日本と世界経済の動きをマクロからミクロまでわかりやすく読み解き、歴史的視点と最新データをもとに今後の展望を提示する。長年の取材経験で得た現場感と独自の分析をもとに、企業経営や個人のビジネス戦略に生かせる視点を提供し、聴講者に前向きな活力を与える内容となっている。
はぎたにじゅん
萩谷順
ジャーナリスト/法政大学名誉教授/元朝日新聞編集委員/日本記者クラブ会員
講演テーマ
「新聞、テレビが伝えないイスラエル・ハマス紛争の真相」
2019年までテレビ朝日のニュース番組に20年以上キャスター、コメンテーターとしてレギュラー出演。講演数は20年で500回以上。国際政治、経済から料理、歌舞伎にわたる広い知識と分析力を背景に世界を日本をわかりやすく伝える。

みつはしたかあき
三橋貴明
経世論研究所 所長
講演テーマ
日本経済の嘘と真実

いなむらゆう
稲村悠
Fortis Intelligence Advisory株式会社 代表取締役/(一社)日本カウンターインテリジェンス協会 代表理事/外交安全保障アカデミー「OASIS」講師
講演テーマ
諜報史から学ぶ信頼関係の築き方
1984年生まれ。東京都出身。大卒後、警視庁に入庁。刑事課勤務を経て公安部捜査官として諜報事件捜査や情報収集に従事した経験を持つ。警視庁退職後は、不正調査業界で活躍後、大手コンサルティングファーム(Big4)にて経済安全保障・地政学リスク対応に従事した。その後、Fortis Intelligence Advisory株式会社を設立。BCG出身者と共に、世界最大級のセキュリティ企業と連携しながら経済安全保障対応や技術情報管理、企業におけるインテリジェンス機能構築などのアドバイザリーを行う。また、一社)日本カウンターインテリジェンス協会を通じて、スパイやヒュミントの手法研究を行いながら、官公庁(防衛省等)や自治体、企業向けへの諜報活動やサイバー攻撃に関する警鐘活動を行う。メディア実績多数。
著書に『企業インテリジェンス』(講談社)、『防諜論』(育鵬社)、『元公安捜査官が教える 「本音」「嘘」「秘密」を引き出す技術』(WAVE出版)がある。
まつまるとしひこ
松丸俊彦
海外安全アドバイザー/防犯コンサルタント
講演テーマ
防犯講演

しらいさゆり
白井さゆり
慶應義塾大学総合政策学部 教授/アジア開発銀行研究所 サステナブル政策アドバイザー
講演テーマ
世界経済情勢と日本
アジアの金融監督当局や中央銀行間で気候関連の開示および関連政策に関する情報交換と理解促進を目的としたADBI-ADB Climate Finance Dialogueを2023年11月に創設。2020~2021年はロンドンのFederated HermesのEOSの上級アドバイザーとして、上場企業に対するESGスチュワードシップサービスの提供に従事。2011~2016年は日本銀行政策委員会の審議委員に就任。それ以前には、パリの政治科学院にで教鞭をとり、国際通貨基金(IMF)のエコノミストとしても勤務。コロンビア大学で経済学博士号(Ph.D)を取得。金融政策、気候ファイナンス、国際金融など多岐にわたるテーマで多数の書籍や論文を発表。今年7月に『環境とビジネス~世界の「環境経営」を知ろう~』(岩波新書)を出版。また日本や世界の経済や金融政策、金融について、様々な国内外のメディアでコメントを行っている。

むらいりょう
村井亮
株式会社Beat Communication 代表取締役社長
講演テーマ
社内SNSの運用の仕方
実践での社内SNS慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に勤務し、2004年に株式会社Beat Communicationを設立した。ビジョンは、IT技術を駆使して企業のコミュニケーションを革新することで、社内SNSのパイオニアとして知られている。環境問題にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指している。情熱と革新性で、多くの企業に影響を与え続けている。
さらに、伝統工芸の保護のために、西陣織を現代的に再生させたファッションブランドFORTUNA Tokyoも経営している。このブランドは、Tokyo CollectionやNew York Fashion Weekなど、世界の主要ファッションイベントに参加している。世界中で発生している問題を解決することをミッションとしている。
経済産業省の地球温暖化防止運動で優秀事例として選ばれるなど、その活動が評価されている。
とみさかさとし
富坂聰
拓殖大学 教授/ジャーナリスト
講演テーマ
中国外交、国際問題など
愛知県で生まれ、16歳のときに単身で台湾に渡る。1988年に北京大学中文系を中退し、帰国する。その後、『週刊ポスト』や『週刊文春』の記者を経てフリーランスになる。1994年に『龍の伝人たち』で第1回小学館ノンフィクション賞優秀作を受賞。2014年から現職に就く。著書は30冊以上にのぼる。

ひらのかずゆき
平野和之
経済評論家
講演テーマ
人口減少時代の労働力確保の方法
昭和50年、神奈川県生まれ。法政大卒業後、1部上場企業に入社、投資事業部配属、入社1年で最速で課長に昇進。2.5年で退社し、マーケティング会社を起業。30歳から超若手経済評論家として講演、執筆活動などを始め、テレビ出演も多数。著書に「図解経済入門 基本と常識」(西東社)、「コンビニがなくなる日」(主婦の友社)などがある。

えもりてつ
江守哲
エモリファンドマネジメント株式会社 代表取締役
講演テーマ
これからの国際情勢と世界経済の動向

むろやまてつや
室山哲也
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長/元NHK解説主幹
講演テーマ
1976年にNHKに入局し、「ウルトラアイ」などの科学番組ディレクターとして活躍。その後、「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」のチーフプロデューサーや解説主幹を務め、2018年に定年退職。科学技術、生命・脳科学、環境、宇宙工学などの分野で論説活動を行い、教育テレビの子供向け科学番組「科学大好き土よう塾」の塾長としても科学教育に貢献。国際的な映像祭での受賞歴多数あり、日本科学技術ジャーナリスト会議の会長を務め、政府の委員も多数務める。
今回の選挙戦では、ペンシルベニア州での演説中に銃撃されるという衝撃的な事件にも見舞われましたが、奇跡的に生還し、世界に「強い指導者像」を印象付けました。クリーブランド元大統領以来2人目となる「連続せず2期を務める」記録や、78歳での当選という史上最高齢記録も達成。激戦州を制覇したトランプ氏の得票数は自己最高を更新し、「歴史的接戦」と呼ばれる選挙での勝利は、アメリカの政治史に大きな足跡を残しました。
この歴史的な大統領選の結果、アメリカと日本の関係はどのように変化していくのか。トランプ大統領の政策が、世界経済や国際関係にどのような影響を与えるのかは、多くの人々の関心を集めています。例えば、貿易交渉や安全保障、為替政策など、これからの世界情勢を読み解くためには、トランプ氏の過去の政策や発言、そして今後の動向を深く理解することが欠かせません。
日米関係と国際情勢の講演テーマ例
日米経済関係と未来戦略
「激変する日米関係の行方 新たな貿易交渉・サプライチェーン再編と経済協力の最前線」
【日米関係の「今」を読み解く】
激動する国際情勢の中で、日米経済関係は新たな局面に突入しています。米中対立の激化に伴うサプライチェーン再編の動きや、新たな貿易交渉の可能性は、日本企業にとって重大な影響を及ぼします。
本講演では、日米間の最新の貿易・経済政策の動向を詳細に分析し、日本企業が直面するリスクと新たなビジネスチャンスを徹底解説。経済安全保障の視点も踏まえ、企業が国際競争力を高めるために取るべき具体的な戦略と日米経済協力の未来について提言します。
米国政策と日本市場への影響
「アメリカ国内の政策変化が日本市場に与える影響 インフレ抑制法(IRA)後のビジネス環境を読む」
【米国政治とビジネスの連動性を理解する】
アメリカ国内の政策、特にインフレ抑制法(IRA)やその他の産業政策は、日本の自動車、エネルギー、テクノロジー業界などに直接的かつ甚大な影響を与えています。
本講演では、米国連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策から、環境・エネルギー政策、規制改革に至るまで、最新の政策動向を深掘りします。これらのアメリカ国内の政策変化が日本市場にもたらす具体的な影響を予測し、企業がリスクを管理し、戦略的な投資機会を見出すための実践的な知見を提供します。
トランプ再選と国際秩序
「トランプ大統領再選がもたらす国際秩序の激変 地政学リスクと日本の外交戦略」
【もしトラ時代を生き抜くための必須知識】
トランプ氏の再選は、国際秩序にどのような構造的変化をもたらすのでしょうか。「アメリカ・ファースト」の外交政策が、日米同盟、米中関係、ウクライナ・中東情勢、そしてG7に与える影響を徹底分析します。
本講演では、予測される地政学リスクの高まりに対し、日本が取るべき現実的な外交・安全保障戦略を提言。国際情勢の激変を先読みし、企業や組織が不確実性の高い時代を乗り切るための羅針盤を提供します。
企業向けリスクと対応策
「激変する国際ビジネス環境への影響と企業が取るべき対応策 経済安全保障とリスクマネジメントの最前線」
【経営戦略に直結する国際情勢】
地政学的な緊張の高まり、保護主義的な政策の台頭、そして経済安全保障の強化は、国際ビジネス環境を根本から変えています。特に、サプライチェーンの分断や技術流出リスクは、企業の存続を脅かしかねません。
本講演では、国際情勢の変動が企業にもたらす具体的な影響(為替、規制、市場アクセスなど)を事例とともに解説。サプライチェーンの強靭化、新興技術の保護、コンプライアンスの強化など、企業がリスクマネジメントのために今すぐ取るべき具体的な対応策を専門家が分かりやすく提示します。
国際的な視点で世界の動向を把握することは、今後のビジネス戦略や個人の生活設計にも直結します。本特集では、各分野の講師がその専門知識と分析力を活かし、分かりやすく解説。トランプ氏の返り咲きがもたらす変化に備え、次の一手を考えるための貴重な学びの場となるでしょう。
未来を読み解く鍵を握るのは、確かな情報と知識。ぜひ、この特集を通じて新しい視点を得て、次なる時代に備えましょう。
このテーマで講演を検討中のご担当者さまへ
「難しそう」「政治色が強すぎないか」といった不安も含め、講師選定から構成調整まで専門スタッフがサポートします。経営者向け講演/社員研修/一般向け公開講座にも対応可能です。
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