賀藤浩徳 プロフィール・経歴 - 「Hitonova」(ヒトノバ) - 講演依頼・研修依頼・講演会の講師派遣

賀藤浩徳 かとうひろのり

賀藤浩徳

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賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社 代表取締役/不動産鑑定士/日本証券アナリスト協会認定アナリスト/CFP/シニア・プライベートバンカー/宅地建物取引士/管理業務主任者/マンション管理士

プロフィール

金融および不動産の両分野において豊富な投融資実務経験を有し、国家資格等に裏付けられた理論的バックボーンを備える。金融と不動産の最前線に身を置き、バブルの生成から崩壊、回復に至る一連のサイクルを複数回経験。マーケットを見極める高い目利き力に定評がある。外資系不動産会社では、リサーチおよびコンサルティング部門をプレーイングマネジャーとして率い、課題解決に徹底的にコミットする実践的なコンサルティングが高い評価を得た。現下のマーケット環境においては、インフレ時代の市場動向を熟知している点も大きな強みである。
現在は、賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社代表として、不動産、金融、M&A分野におけるコンサルティングを手がけている。

テーマ

出身・ゆかりの地

経歴

大学卒業後、三井生命保険相互会社(現・大樹生命保険株式会社)に入社。入社後3年間は支社にて保険業務を経験した後、東京本社の資産運用部門に16年間所属し、「融資」「企業調査・審査」「不動産評価」「証券投資」「財務企画」「監督官庁対応」など、生命保険会社における主要な資産運用業務全般を担う。在籍中は、金融・財務、不動産、投資、企業分析に関する専門知識とノウハウを体系的に蓄積し、実務を通じて高い実践力を磨いた。上席ファンドマネージャーとして、年間数千億円規模の証券運用にも携わり、的確な与信判断、不動産評価、融資組成力、リスク・リターンのバランスに優れたクレジット投資、交渉力などにおいて高い評価を得ていた。

その後、外資系不動産サービス会社であるシービーアールイー株式会社(現社名)に入社。以降11年半にわたり、不動産戦略コンサルティングおよび不動産リサーチ業務を、それぞれ責任者として統括する。日本におけるリサーチ部門のトップとして、国内外の不動産マーケットに関する多数の分析的なマーケットレポートを執筆・監修するとともに、リサーチ業務全般を統括。金融専門誌『ユーロマネー』(当時)主催のリアルエステート・アワードにおいて、同社として初めて「日本で最も優秀な不動産リサーチ部門」として最優秀部門賞を受賞(2年連続)する。

続いて、シンガポールを拠点とするグローバル総合金融グループであるフィリップキャピタルグループの日本法人、AAAコンサルティング株式会社において、副社長/COOとして経営に参画。8年にわたり、不動産リサーチ・コンサルティング業務をはじめ、信託受益権売買仲介および私募の取扱い(第二種金融商品取引業における営業責任者・コンプライアンスオフィサー)、不動産管理BPO、プロパティマネジメントなど、幅広い事業を統括した。

その後、賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社を設立し、現在に至る。

主な講演テーマ

金利のある世界における新しい不動産投資マーケット

デフレを脱却し、インフレ時代へと移行した日本経済において、不動産投資を取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。本講演では、「金利のある世界」における不動産価格の見通しや、今後の不動産投資の考え方について、金融・経済の視点を交えながら分かりやすく解説いたします。

金利上昇が不動産市場に与える影響、投資判断におけるリスクとリターンの考え方、これから注目すべき不動産投資マーケットの方向性などを深掘りし、実務や意思決定に活かせる知見を提供します。不動産投資家の方はもちろん、金融・不動産関連事業に携わる方にもおすすめの内容です。 ×

金融・経済の基本を理解して、
これからの不動産市場を見通そう!
― この理解がなければお客様と話せない ―

本講演は、不動産会社や関連企業に在籍する社員の皆さまを対象に、金融・経済の基礎知識を体系的に学びながら、これからの不動産市場を正しく見通す力を養う社内研修向けプログラムです。

金利、インフレ、景気循環といった金融・経済の基本を押さえたうえで、それらが不動産市場にどのような影響を与えるのかを解説します。お客様への提案や説明に必要不可欠な「共通言語」としての金融知識を身につけることで、説得力のある提案力の向上を目指します。

不動産ビジネスに携わる方が、今後の市場環境を踏まえた実践的な視点を得られる内容です。 ×

各種金融商品の比較と金融経済環境の解説
運用目的を踏まえた投資のあり方

本講演では、預金、債券、株式、不動産など、各種金融商品の特徴やリスク・リターンを整理しながら、現在の金融・経済環境を踏まえた資産運用の考え方を解説いたします。

まずは金融商品の個別特性を理解したうえで、日本経済の現状および今後の見通しを概観し、どのような商品が現在の運用環境に適しているのかを分かりやすく説明します。その上で、投資家一人ひとりの運用目的やリスク許容度に応じた、適切な投資のあり方について具体的に解説します。

個人投資家向けセミナーから金融・不動産関連企業の研修まで、幅広く活用できる内容です。 ×

書籍・メディア出演

書籍紹介

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これを知らずに個人が不動産投資をしてはいけない!− 既存大家さんの成功体験を鵜呑みにせず正攻法で稼ぐ方法
× これを知らずに個人が不動産投資をしてはいけない!− 既存大家さんの成功体験を鵜呑みにせず正攻法で稼ぐ方法

これを知らずに個人が不動産投資をしてはいけない!− 既存大家さんの成功体験を鵜呑みにせず正攻法で稼ぐ方法

不動産投資セミナーや「成功大家」をうたう投資本が数多くあふれる中、それらを鵜呑みにして投資判断を行うことに警鐘を鳴らす一冊です。甘い成功事例や再現性の低いノウハウに振り回されることなく、個人投資家が自ら考え、合理的に判断するための視点を提示します。

本書は、単なる注意喚起にとどまらず、不動産投資における正攻法を体系的に学べる実践的なハウツー本です。物件評価の考え方や収支の見方については、可能な限りシンプルでありながら、実務に耐えうる方法を紹介。あわせて、マーケット動向、不動産投資のメリット・デメリット、価格形成の仕組み、不動産マーケットサイクルといった基礎知識も丁寧に解説しています。

また、多くの投資本で推奨されがちな「人気の物件タイプ」についても客観的に検証。投資家それぞれの投資目的やリスク許容度に照らし、感情や流行に流されず、合理的に判断することの重要性を説いている点が本書の大きな特徴です。

投資初心者や、これから不動産投資を始めようと考えている方を中心に、基礎を固め直したい中級者まで、幅広い読者層におすすめの一冊です。

著者は、金融機関および不動産会社において長年にわたり最前線で不動産投融資業務に携わってきた不動産コンサルタント。金融スキルと不動産スキルを融合させた実践的なアドバイスに定評があります。現在は賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリーにおいて、仲介を行わない完全中立の立場から、個人投資家向けを中心とした不動産アドバイザリー業務を展開。顧客との利益相反のない、公正で課題解決型のコンサルティングを行っています。

メディア

  • 日本経済新聞
  • 週刊東洋経済
  • 週刊金融財政事情
  • KINZAIファイナンシャル・プラン
  • FPジャーナル
  • ARES(不動産証券化協会)ジャーナル
  • 月刊プロパティマネジメント
  • 不動産経済ファンドレビュー
  • 週刊ビル経営
  • 不動産ソリューションブック
  • 日経不動産マーケット情報

書籍

  • kindle書籍「これを知らずに個人が不動産投資をしてはいけない!− 既存大家さんの成功体験を鵜呑みにせず正攻法で稼ぐ方法」

講演実績

  • 朝日新聞
  • 名古屋商工会議所不動産部会
  • 新潟県宅地建物取引業協会
  • 東京都宅地建物取引業協会品川区支部
  • 不動産流通経営協会近畿支部
  • 日本ファイナンシャルプランナーズ協会
  • ビジネス教育出版社
  • 綜合ユニコム
  • きんざい
  • LIFULL
  • 三井不動産レジデンシャル
  • 木下不動産
  • 大京
  • 日本エスリード
  • 野村不動産ソリューションズ
  • ボルテックス
  • プレサンス住販

この講師のおすすめポイント

賀藤浩徳さんは、金融と不動産の両分野で豊富な投融資実務経験を持つ専門家です。生命保険会社の資産運用部門で約20年にわたり、融資・証券投資・不動産評価など中核業務を担い、その後は外資系不動産会社やグローバル金融グループでリサーチ・コンサルティングの責任者を歴任。バブルの生成から崩壊、回復、そしてインフレ局面までを実体験として知る希少な実務家として、現在は不動産・金融・M&A分野のコンサルティングを行っています。

◆ 金融×不動産を横断する圧倒的な実務知見
生命保険会社での巨額資産運用、不動産会社でのマーケット分析、金融グループでの経営参画など、机上の理論ではなく“実務で鍛えられた視点”に基づく解説が最大の強みです。

◆ 「金利のある世界」を語れる希少な講師
デフレからインフレへ転換した日本経済の中で、金利上昇が不動産価格や投資判断に与える影響を、金融・経済の背景から立体的に解説できる数少ない専門家です。

◆ マーケットを見抜く高い分析力と目利き力
国内外の不動産マーケット分析を長年リードし、客観データと現場感覚を融合した洞察には定評があります。経営層や投資判断層にも納得感の高い内容です。

◆ 難解なテーマを「共通言語」に変える説明力
金利・インフレ・景気循環といった抽象的になりがちなテーマを、実務や営業現場で使える言葉に落とし込み、受講者の理解を確実に深めます。

◆ 研修から投資家向けセミナーまで幅広く対応
不動産会社の社内研修、金融・不動産関連企業の勉強会、個人投資家向けセミナーまで、対象者や目的に応じた柔軟な内容設計が可能です。

講師の講演料について

講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。

    お客様の声

    最新の東京不動産マーケット・オフィス市況動向を徹底解説    

    ・賀藤氏の話は、とても分かりやすく参考データも適切で良かった。近未来の市場動向予測も納得できました。
    ・複数のアナリスト団体による資料と仮説のご提示をいただき、今後の開発、投資の見込みなどを得ることができました。
    ・賀藤氏のご説明は明快で、話のトーンもいいですし、わかりやすく、内容も大変参考になります。

    インフレに備えるための最新の不動産マーケット動向       

    ・インフレと賃料、不動産相場の関係が分かりやすかったです。
    ・様々なデータを交えた説明で大変分かりやすかったです。貴重なお話をありがとうございました!
    ・賀藤氏の不動産マーケット動向はとてもわかりやすく、納得感のあるものです。興味深く拝聴しました。

    新型コロナウイルスで不動産マーケットはどう変わったか?(於 福岡・仙台)

    ・東京や福岡・仙台の不動産マーケット事情をよく知る事が出来ました。日本全体の不動産マーケットを知る事ができ、とても勉強なりました。
    ・お昼すぐの講演会は魔の時間と謙遜なさっておられましたが、ためになるご講演でした。新しい言葉、ヘドニックアプローチ、参考資料、地価ルックレポートの活用など、実践的なキーワードも学べて、良かったです。
    ・グラフ等、現状の情勢を理解する上での、資料の見方や、アプローチの仕方が分かったと思います。
    ・わかりやすく、内容もレジュメも充実していて、沢山の学びがありました。

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