烏野猛 プロフィール・経歴 - 「Hitonova」(ヒトノバ) - 講演依頼・研修依頼・講演会の講師派遣

烏野猛 からすのたけし

烏野猛

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びわこ学院大学 教授/株式会社福祉リスクマネジメント研究所 所長

プロフィール

びわこ学院大学教授。社会保障および福祉法制の専門家。東日本大震災では、被災した高齢者施設の調査を公益団体の座長として主導した。災害対応にとどまらず、介護事故の調査・検証など危機管理分野にも精通し、福祉リスクマネジメント研究所の代表を務める。介護施設等におけるBCP(事業継続計画)の作成支援は5,000件以上、介護事故の調査・検証は1,000件以上の実績を有し、訴訟支援においても豊富な経験を持つ。

テーマ

出身・ゆかりの地

経歴

・びわこ学院大学 教授
・株式会社福祉リスクマネジメント研究所 所長
・一般財団法人 烏野財団 代表理事
・岐阜県災害福祉ネットワーク 座長
・福島県老人福祉施設協議会 顧問
・公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 災害対策委員会 座長
・公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 安全対策担当者研修 外部講師
・講演実績:3,000件以上
・自然災害における事業継続計画(BCP)作成実績:5,000件以上

主な講演テーマ

自然災害の事業継続計画(BCP)におけるブラッシュアップ

福祉・介護・障害者施設や事業所において義務化された事業継続計画(BCP)について、作成のポイントから見直し・改善までを体系的に解説する研修です。

能登半島地震をはじめとする近年の災害事例を踏まえ、実際の現場で「使える」「機能する」BCPとは何かを具体的に考えていきます。
形式的な計画にとどまらず、災害時に確実に行動につなげるための実効性と機能性を備えたBCPのブラッシュアップを目指します。 ×

介護事故を防ぐには

転倒・転落や誤嚥などの介護事故を完全にゼロにすることは困難ですが、同じような事故を繰り返さないための取り組みは可能です。

本講演では、実際に発生した介護事故をどのように調査・検証すべきかを具体的に解説するとともに、万が一提訴された場合に何を準備し、どのような対応が求められるのかについてもお話しします。

事故後の対応力を高め、組織として次に備えるための実践的な知識を提供します。 ×

なぜ虐待はなくならないのか?虐待防止に向けた取り組み

虐待は、介護事故やハラスメントと根本的な要因を共有しています。本講演では、なぜ虐待がなくならないのかについて、実際に行われたアンケート結果をもとに、虐待に至る動機や背景を分析します。

また、DXの進展により見守りカメラ等が普及する中で、虐待行為が記録として残る時代になっている現状を踏まえ、発覚した場合に生じる個人へのペナルティや、法人が特別監査等を受けた際の影響についても詳しく解説します。

現場と組織の双方から、実効性のある虐待防止策を考える内容です。 ×

書籍・メディア出演

メディア

  • 読売新聞「介護事故のデータベース化」コメント
  • NHK『クローズアップ現代「救えたはずの命」』
  • テレビ東京『震災特番「避難弱者の命をどう救うのか」』

講演実績

  • 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会主催のBCP研修
  • 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会主催の安全対策担当者研修
  • 全国各都道府県老人福祉施設協議会や、老人保健施設協会から、BCP研修、介護事故研修、虐待防止研修、ハラスメント防止兼研修
  • 全国の市町村社会福祉協議会も同様

この講師のおすすめポイント

烏野猛さんは、びわこ学院大学教授として社会保障・福祉法制を専門とし、福祉・介護分野におけるリスクマネジメントの第一人者として活躍されています。東日本大震災では被災した高齢者施設の調査を公益団体の座長として主導するなど、災害対応の最前線で豊富な実務経験を積んできました。

現在は福祉リスクマネジメント研究所の所長として、介護施設等における事業継続計画(BCP)の作成・見直し支援を5,000件以上、介護事故の調査・検証を1,000件以上手がけています。訴訟対応や第三者調査の経験も豊富で、「万が一」に備える実践的な知見に定評があります。講演実績は3,000件を超え、全国の福祉・介護現場から高い信頼を集めています。

◆ 圧倒的な実績に裏付けられた説得力
BCP作成支援5,000件以上、講演実績3,000件以上という豊富な経験をもとに、理論だけでなく現場に即したリアルな話ができる講師です。受講者が「自分たちの現場の話」として理解しやすい点が大きな特長です。

◆ “使えるBCP”にこだわった実践的指導
制度対応や形式的な計画に終わらせず、災害時に実際に機能するBCPとは何かを具体的に解説。能登半島地震など最新の災害事例を踏まえ、見直し・ブラッシュアップのポイントを明確に示します。

◆ 介護事故・訴訟対応まで踏み込んだ専門性
介護事故の調査・検証を多数手がけてきた経験から、事故防止だけでなく、事故後に組織としてどう対応すべきか、訴訟リスクにどう備えるかまで体系的に学べます。

◆ 虐待防止を“現場と組織”の両面から解説
なぜ虐待が起きるのかをデータと実例で紐解き、個人の問題に終わらせない再発防止策を提示。DXや見守りカメラの普及といった最新動向も踏まえた内容は、管理職研修にも最適です。

◆ 経営層から現場職員まで幅広く対応可能
法制度・経営リスクに精通しているため、法人役員・管理者向けの研修から、現場職員向けの実務研修まで柔軟に対応。組織全体のリスク対応力向上につながる講演が高く評価されています。

講師の講演料について

講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。

    お客様の声

    介護施設におけるリスクマネジメント

    介護事故の発生や、夜間での自然災害を想定したBCP、ハラスメント含めた苦情やクレーム等、こんな研修は聞いたことがなく、時間が一瞬で過ぎた。

    高齢者施設におけるBCPのブラッシュアップ

    一番押さえておかないところはどこなのかが分かった。机上の理想論ではなく、被災地を知り尽くしているだけあって、現場に即した実効性あるBCPの作成で非常に良かった。

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