林恭弘 はやしやすひろ

林恭弘

心理コンサルタント/エフェクティブ・コミュニケーター/マネジメントコーチ

プロフィール

ビジネス心理コンサルティング株式会社 代表取締役
日本ビジネス心理学会参与

『活力ある社会と優しい家庭を創造する』をテーマに、心理カウンセリング、コーチング、NLP(神経言語プログラミング)などの理論を活かし、講演や研修で企業、官公庁、医療機関、学校など様々な場で活躍しています。アカデミックな心理学理論を面白く、分かりやすく、そして説得力をもって伝えるその話しぶりは多くの方々から好評を得ています。主な専門分野には、マネジメント、モチベーション向上、エンゲージメント、ハラスメント防止、レジリエンス、メンタルヘルス、人を動かすコミュニケーションがあります。

テーマ

出身・ゆかりの地

経歴

1987年に京都産業大学外国語学部でイタリア語を専攻し卒業後、原田産業(総合商社)でインテリア部のヨーロッパ担当としてキャリアをスタート。家具メーカーやインテリア商品の買付けと日本国内の大手家具販売会社への拡販を担当し、数多くの家具見本市に出向した。

1990年にはマネジメント・サービスセンターに入社し、営業企画部で企業の人事・教育コンサルティングや教育研修の企画・立案を行った。「ヒューマン・アセスメント」「インターアクション・マネジメント」「モチベート・マネジメント」などのプログラムを通じて企業を支援。

1996年には日本メンタルヘルス協会に入社し、講師・心理カウンセラーとして15年間務め、2010年にはビジネス心理コンサルティング株式会社を設立し、代表取締役に就任。
講師およびコンサルタントとして研修会や講演会を中心に活動し、約4,000回の登壇経験を持つ。その講義は、論理的な内容と心に響き長く記憶に残るエピソードが特徴。

主な講演テーマ

激動の時代のマネジメント

トヨタ自動車(株)豊田章男会長が社長時代に「トヨタの看板が5年後も存在するかわからないのです」と言ったように世界は、日本は激動の時代に入っています。
この激動を乗り越えるためには、一人ひとりの社員がみずから考動し、高いパフォーマンスを発揮することが求められています。
またその英知を結集し常に進歩、進化を追求するマネジメントの実践が不可欠です。
本講演会では上記を達成するための社員、部下の能力を引き出す関わり方を解説します。 ×

部下の成長を引き出すマネジメント

若年層社会人の多くは「成長を求めている」と言われます。より良くなりたい、自分の能力を高めて充実した職業人生にしたい。豊かな人生を築く事を望んでいます。
心理学の研究から最も強い動機付けの要因は「成長欲求である」と結論付けています。
本講演会では動機づけの理論をわかりやすく解説し、部下の動機づけをどのようにサポートするのか。その具体的な関わり方とコミュニケーションの取り方を習得します。 ×

相手の行動を気持ちよく変える心理テクニック

私たちは一人ひとりが違う存在です。経営者と従業員、上司と部下、親と子ども、教師と生徒。それぞれの考え方、価値観、感性、経験、すべてが異なっています。そのために「どうしてわかってくれないのだろう」 「どうしてそのようなことをするのだろう」などの疑問や不満を抱えてしまいます。しかしながら相手に強く訴えかけ、相手の言動を替えようとするとギクシャクした関係になってしまいます。
本講演会では相手との関係に軋轢を生まない「自己主張」について習得することを目的としています。 ×

書籍・メディア出演

書籍紹介

クリックすると、詳細が表示されます。

プロの聞く技術が身につく本 よりよい人間関係を築く35のポイント
クレーマー時代のへこまない技術
「嫌いな人」のトリセツ 人付き合いがラクになる37の習慣
人間関係をよくする科学的な方法 自分の気持ちを伝えるコツ50
× プロの聞く技術が身につく本 よりよい人間関係を築く35のポイント

プロの聞く技術が身につく本 よりよい人間関係を築く35のポイント

他人を助けようとする時、「教えてあげよう」「気づかせてあげよう」「突き止めてあげよう」「気分転換させてあげよう」「とりあえず切り抜けよう」といった自己中心的なアプローチを取っていませんか? 実は、これらの考え方が「相手の話を聞く」ことや「コミュニケーション」を妨げているのです。

本書では、この5つの自己中心的なアプローチを見直し、より良い人間関係を築くための効果的な聞き方の35ポイントを、プロのカウンセラーがわかりやすく解説します。

「都合の悪い話を聞くことからコミュニケーションが始まる」「聞くことは無力感を味わうこと」「人間関係では勝つほどに孤独になる」「対等であることで人は心を開く」といった、目からウロコが落ちるヒントが満載です。「コーチング」や「カウンセリング」の難しい理論や技術を知らなくても、家庭や職場など身近な人間関係で「聞く」ことを実践できる方法をプロが紹介します!

× クレーマー時代のへこまない技術

クレーマー時代のへこまない技術

クレーム対応の重要性がますます高まっていますが、「クレーマー」と呼ばれる悪質な相談者も存在し、窓口業務に携わるスタッフのストレスは増加しています。今こそ、クレーム対応にあたるスタッフのためのストレスケアやメンタルケアが必要です。

本書では、「お客様の相談」をクレームに発展させないための知恵、怒りを増幅させない対応術、さらに類書では取り上げられていない「相談員のメンタルケア」についても詳しく解説しています。プロカウンセラーが教える、お客様対応に関わるすべての職種・部署のための必携ガイドです!

× 「嫌いな人」のトリセツ 人付き合いがラクになる37の習慣

「嫌いな人」のトリセツ 人付き合いがラクになる37の習慣

人の悩みの80%以上は身近な人との関係に起因すると言われています。身近に苦手な人がいますか?または、誰かに嫌われていると感じますか?
嫌いな人や苦手な人と付き合わざるを得ない場合、ストレスが溜まってしまうのは避けられません。
しかし、嫌な相手に対する接し方や、自分を強く保つ方法を知っていれば、人間関係が格段に楽になります。
心理カウンセラーの林恭弘先生が、嫌な相手や苦手な相手との上手な付き合い方を伝授します。
これまで多くの方に支持されてきた林先生の「わかりやすい」と評判の書籍やセミナーの内容を通じて、人間関係のコツを学べます。
職場内外、ご近所などで「嫌な人」がいる方や、相手に振り回されがちな方、職場の雰囲気を改善したい管理職の方にとって必読の一冊です!

× 人間関係をよくする科学的な方法 自分の気持ちを伝えるコツ50

人間関係をよくする科学的な方法 自分の気持ちを伝えるコツ50

気が弱くても、人見知りでも、誰とでも信頼関係を築けます!

自分の気持ちを素直に伝えていますか?
あなたが正直に「自己開示」すれば、人々は自然とあなたに寄り添い、助けてくれるでしょう。
相手に「期待」するあまり、不満や愚痴をこぼしてしまうと、相手は離れてしまいます。だからこそ、素直に期待を伝えることが大切です。
素直に気持ちを伝えることができる人は、ストレスなく、気持ちの良い人間関係を築けます。
本書では、自分を見つめ直し、周囲の人とうまくコミュニケーションを取る方法を心理学に基づいてプロのカウンセラーが解説します。

書籍

  • プロの聞く技術が身につく本: よりよい人間関係を築く35のポイント(PHP)
  • 図解ビジネス心理学①モチベーション やる気を引き出す20のポイント(総合法令出版)
  • クレーマー時代のへこまない技術(阪急コミュニケーションズ)
  • どうしたら人生は楽しくなりますか?14歳からのメンタルヘルス(総合法令出版)
  • 図解&書きこみ式「落ちこみグセ」をなおす方法(総合法令出版)
  • 「嫌いな人」のトリセツ 人付き合いがラクになる37の習慣(総合法令出版)
  • 人間関係をよくする科学的な方法 自分の気持ちを伝えるコツ50(総合法令出版)
  • 再び、歩き出すための心のトレーニング 「落ち込みグセ」をなおす練習(総合法令出版)
  • 世界一やさしい人間関係の教科書(総合法令出版)
  • 「なまけ心」に効くクスリ(SBクリエイティブ)
  • 誰といても疲れない自分になる本(総合法令出版)
  • ポチ・たまと読む心理学 ほっとする人間関係(総合法令出版)
  • ちょっとした一言で相手が動く夫婦の心理テクニック ここちいい関係になれる14のルール(総合法令出版)
  • 「ぎくしゃくしている相手」とうまくいく方法(大和出版)
  • コミック しあわせ夫婦になる心が近づく妻のひと言(総合法令出版)
  • 「ムカつく!」相手と上手につきあう方法(総合法令出版)
  • 「わたしの生きる道」を見つける練習ノート ポチ・たまと読む心理学(総合法令出版)
  • ポチ・たまと読む心理学 落ちこみグセをなおす練習帳(総合法令出版)
  • こころをリセットする5つのルール 「イヤな気持ち」を今すぐ消す方法(総合法令出版)
  • これでゲームに強くなる!テニス・メンタル強化書(実業之日本社)
  • 他 合計21冊

メディア

  • 北海道テレビ放送 朝番組
  • VERY インタビュー

講演実績

  • NTTグループ
  • トヨタ自動車
  • 日産
  • 本田技研工業
  • キャノン
  • シャープ
  • 三機工業
  • 関西電気
  • 中部電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • NHK
  • りそな総研
  • SMBCコンサルティング
  • プルデンシャル生命
  • アメリカンファミリー生命
  • マニュライフ生命
  • ソニー生命
  • メットライフ
  • 日本生命
  • 住友生命
  • 三井住友信託銀行
  • 北海道銀行
  • 京都銀行
  • パナソニック労働組合
  • 全トヨタ労働組合
  • オムロン労働組合
  • 阪急阪神HD労働組合
  • 日本青年会議所
  • 大阪青年会議所
  • 愛知青年会議所
  • 日本テニス事業協会
  • 雇用能力開発研究所
  • 関西経営管理協会
  • 人事院
  • 最高裁判所
  • 大阪高等検察庁
  • 金融庁
  • オーストラリア大使館
  • 日本医療マネジメント学会
  • 日本予防医療学会
  • 広島栄養士会
  • 他多数

お客様の声

激動の時代のマネジメント

・うすうす感じていた危機感の理由がたいへんわかりやすく理解できました。
・参加者の業種が多岐にわたるためか、具体的な戦略思考の持ち方は解説がありませんでした。ただし今日の基本的な考え方をもとにして、具体的な思考法や社員へのコミュニケーションは各自かんがえるべし。ですね。
・社員の職業人生、キャリアのために私たち経営陣の責任は重いです。今日の講演会で再認識させていただきました。
・社員が主体的、積極的に考動するためには上司の考え方、関わり方が重要であることが重要だと痛感しました。今までも分かっていたはずなのですが。

部下の成長を引き出すマネジメント

・上司の役割は部下を引っ張るリーダーシップの発揮ではなく、サーバント・リーダーシップ
(部下が自ら考動する関り)であることがよく理解できました。
・「会社のため、上司のために働く部下・社員はもう存在しない」という強烈な言葉がありましたが、まさにその通りです。
・部下の目標設定は「部下の個人的な目標達成が最も効果的」とは目からウロコが剥がれました。
・堕落したい人はいない。人は皆、成長を求める存在である。という言葉が印象的でした。

相手の行動を気持ちよく変える心理テクニック

・自分の思い込みで「相手は間違っている」と思いがちですが、じつは「自分と相手は
違っている」のですよね。この考え方を軸として身近な人とかかわっていきます。
・なぜ相手が抵抗・反発するのかがよく理解できました。そしてどうすれば相手が納得して変化を起こすのかもわかりました。今日の講演会に参加してよかったです!
・歳のせいか最近涙もろくなってきました。まさか講演会でこらえきれなくなるとは予想していませんでした。
・頭でわかり、心に焼きつく内容でした。実話のエピソードはたぶん一生涯忘れないと思います。

Checked 最近チェックした講師

    最近チェックした講師は見つかりません。

講師一覧を見る

Contact お問い合わせ

ご相談は無料です。
ホームページに掲載のない講師も対応可能です。
お気軽にお問い合わせください。

電話アイコン 03-5501-1122 (営業時間 月曜~金曜 9:00~18:00)
お問い合わせ メールのアイコン

候補に入れた講師

  • 候補がありません。

×