畠山織恵 はたけやまおりえ
一般社団法人HI FIVE 代表理事/講演家/作家/講演家育成プロデューサー
プロフィール
19歳で重度脳性麻痺の長男を出産。10歳差の長女とともに二児を育てる母として、自身の人生経験を通じて「命」「多様性」「生きる意味」と向き合い続けてきた。
2018年、長男とともに一般社団法人HI FIVEを設立。介護・医療従事者向け研修をはじめ、専門学校や大学で講師を務め、支援する側の在り方や、命と向き合う姿勢を伝えてきた。
現在は講演家として、一般企業、地方自治体、教育機関など全国各地で登壇し、年間2,000名以上に講演を届けている。「畠山織恵の講演をもっと多くの人へ届けたい」という声を受け、『命のバトン』として日本全国を巡り、障害の有無や年齢を問わず、生きる勇気と未来への希望を届けている。
また、YouTubeではフォロワー4万人を超え、講演や発信を通じてオンライン・オフライン双方からメッセージを届けている。
NHKや朝日放送のドキュメンタリー番組、『僕だけにできること』など、メディア出演も多数。
2022年には日本ビジネス書新人賞 第1回大会にてプロデューサー特別賞を受賞。翌年、著書『ピンヒールで車椅子を押す』を出版し、Amazon介護部門ランキング1位を獲得。韓国語版・台湾語版も刊行されている。
現在は自身の講演活動に加え、日本の自殺率減少を目指し、講演家の育成にも力を注いでいる。
テーマ
出身・ゆかりの地
経歴
1998年3月|大阪府立高石高等学校 卒業
2017年4月|講演活動 開始
2018年6月|一般社団法人HI FIVE 設立(研修・講演・講義事業)
2022年10月|第1回 日本ビジネス書新人賞 プロデューサー特別賞 受賞
2023年7月|著書『ピンヒールで車椅子を押す』(すばる舎)出版・Amazon部門ランキング1位 獲得
2025年1月|講演家育成事業 開始
主な講演テーマ
生きる勇気・未来への希望
―君の未来はその手の中に―
本講演では、人生の困難や思い通りにいかない現実に直面したとき、どのように気持ちを切り替え、前に進んでいくのかを、実体験をもとにお話しします。
仕事や人生に対する向き合い方を見つめ直すことで、日々の業務へのモチベーション向上や、個々のパフォーマンス向上につなげていただけます。
また、働く意味や自分の役割を考える機会を通じて、企業理念への理解を深め、営業活動においても視野を広げるきっかけを提供します。
一人ひとりが自分の可能性を信じ、未来を自ら切り拓く力を育む講演です。 ×
チャレンジする勇気を届けたい
この講演では、「挑戦すること」に不安を感じている方や、自信を持てずに一歩を踏み出せずにいる方へ向けて、挑戦する意味と価値をお伝えします。
失敗や迷いを経験しながらも、自分の可能性を信じ続けてきた実体験を通じて、前向きに行動する勇気を引き出します。
社員一人ひとりの人生そのものに寄り添い、仕事だけでなく生き方そのものを励ます内容となっており、組織全体のモチベーション向上や、前向きな職場風土づくりにもつながります。
「挑戦してみよう」と思える心を育てたい企業・組織におすすめの講演です。 ×
ピンヒールで車椅子を押す
本講演は、著書『ピンヒールで車椅子を押す』の内容をもとに、障害のある人とともに生きる日常や、多様性と向き合う中で得た気づきをお話しします。
違いを理解し、受け入れることが、個人や組織、地域にどのような力をもたらすのかを、具体的なエピソードとともにお伝えします。
企業と地域が連携しながら支え合う社会の在り方や、インクルーシブな組織づくりの重要性を考えるきっかけとなる講演です。
ダイバーシティ推進や地域共生、持続可能な組織づくりを目指す企業・自治体・団体に高く評価されています。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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ピンヒールで車椅子を押す
「自分をあきらめたくない」と願うすべての人に向けた、実話にもとづく親子と家族の成長物語です。
本書は、第1回 日本ビジネス書新人賞 プロデューサー特別賞を受賞。NHK、BSフジ、朝日放送のドキュメンタリー番組や朝日新聞など、多くのメディアで紹介され、大きな反響を呼びました。
物語は、著者が“自分らしく生きたい”という一心で実家を飛び出し、若くして母となったところから始まります。生まれてきた息子は、重度の脳性麻痺。思い描いていた未来とはあまりにも違う現実に直面しながらも、誰よりも自分を信じられなかった少女が、「この子だけは、自分を信じられる人に育てたい」と決意し、歩み続けた23年間が綴られています。
涙と葛藤の中にあるのは、決して特別な人の話ではありません。迷い、立ち止まり、それでも一歩を踏み出す日常の積み重ね。その一つひとつが、読む人の心に静かに寄り添い、「大丈夫。あなたは、あなたが思うより、100倍すごい」というメッセージを届けてくれます。
他の誰かにならなくていい。
どんな過去も、どんな現在も、自分の手で希望へと変えていける。
「自分を好きになりたい」「未来に希望が持てない」「一歩踏み出す勇気が欲しい」
そんな想いを抱える人にこそ、手に取ってほしい一冊です。
モニター読者からは
「息が止まるくらい夢中になって、一気に読みました」
といった声も続々と寄せられています。
人生につまずいたとき、心が少し疲れたとき、そっと背中を押してくれる本です。
メディア
- NHK「おはよう関西」
- ABC放送ドキュメンタリー番組「僕だけにできること」
- テレビ大阪「やさしいニュース」
- BSフジ「一滴の向こう側」
- 朝日新聞
- 光文社「STORY」
- たまひよ(ベネッセ)オンライン
- 他多数
講演実績
- 積水ハウス
- ソニー生命株式会社
- ヨークベニマル労働組合
- 船井幸雄記念館
- 大阪府西淀川区役所
- 広島県呉市役所
- 聖心ウルスラ学園
- 下関市立豊浦小学校
- 他多数
この講師のおすすめポイント
畠山織恵さんは、一般社団法人HI FIVE代表理事として活動する講演家・作家・講演家育成プロデューサーです。
19歳で重度脳性麻痺の長男を出産し、10歳差の長女とともに二児を育てる母として、「命」「多様性」「生きる意味」と向き合い続けてきました。
2018年には長男とともに一般社団法人HI FIVEを設立。介護・医療従事者向け研修や、専門学校・大学での講義を通じて、支援する側の在り方や命と向き合う姿勢を伝えてきました。
現在は講演家として、一般企業・自治体・教育機関など全国各地で登壇し、年間2,000名以上に講演を届けています。
「命のバトン」をテーマに日本全国を巡り、障害の有無や年齢を問わず、生きる勇気と未来への希望を発信しています。
NHKや朝日放送のドキュメンタリー番組などメディア出演も多数。
2022年には第1回日本ビジネス書新人賞プロデューサー特別賞を受賞し、翌年出版した著書『ピンヒールで車椅子を押す』はAmazon介護部門ランキング1位を獲得。韓国語版・台湾語版も刊行されています。
現在は講演活動に加え、日本の自殺率減少を目指した講演家育成にも力を注いでいます。
◆ 実体験に基づく圧倒的な説得力
重度障害のある子どもを育ててきた当事者としての経験をもとに語られる言葉は、理論ではなく現実に根差したものです。聴講者は自分自身の人生や仕事に重ね合わせながら受け止めることができ、深い気づきと行動変容につながります。
◆ 社員一人ひとりの心に火を灯すモチベーション講演
人生の困難や迷いとどう向き合い、前に進むのかを実体験から伝える講演は、働く意欲や挑戦する気持ちを引き出します。個人の意識改革だけでなく、組織全体の前向きな空気づくりにも効果を発揮します。
◆ 企業理念や価値観の理解を深める内容
「働く意味」「自分の役割」を見つめ直す視点が盛り込まれており、企業理念や組織の価値観を自分ごととして捉えるきっかけを提供します。理念浸透やエンゲージメント向上を目的とした研修にも適しています。
◆ ダイバーシティ・インクルージョンを具体的に伝えられる
著書『ピンヒールで車椅子を押す』のエピソードを交えながら、多様性や共生社会について分かりやすく語ります。抽象論に終わらず、企業や地域で何ができるのかを考える実践的な視点が評価されています。
◆ 幅広い対象に対応できる豊富な登壇実績
年間2,000名以上への講演実績に加え、オンラインでの発信力も高く、経営層から若手社員、学生まで幅広い層に対応可能です。企業研修、自治体講演、教育現場など、目的に応じた柔軟な講演設計ができます。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。
お客様の声
生きる勇気・未来への希望 ―君の未来はその手の中に―
参加者の声
・なぜ自分がこの仕事を選んだのか、大切な気持ちを思い出すことができた。
・今までいくつも講演を聞いてきたが、こんなにも感動した講演会は初めてで、涙が止まらなかった。目に見えていることだけでなく、広い視点で物事を見ようと思う。
・今まで辛いこともあったが、それらを活かすことで、自分だからできる、お客様を喜ばすサービスになることが分かった。生きてきてよかった。自分でよかった。初めて思えた。
主催者の声
伝えたかったことは、全て伝わったと思う。こちらの気持ちを汲んで丁寧に伝えていただき感謝している。
チャレンジする勇気を届けたい
参加者の声
・一人の人間として、親として、社会人として、勝手に決めつけて諦めてきたことがたくさんあった。もう一度自分の力を信じて挑戦してみようと思う。
・人と比べてないものばかり見ていた。自分は自分だからいいんだと、自分の強みを講演を聞いて見出すことができた。仕事に対してもだが、生きることにも希望が見えた。今日参加できて本当に良かった。人生で忘れられない日になった。
・会社が自分たちのことを大切に思ってくれている気持ちを感じることができた。うれしかった。自分でできることで役に立ちたいと思う。
・会社の理念に今一度触れ、自分が人生で大切にしてきたものと重なる部分が多いことに気が付いた。この会社でよかった。最後までここで働きたい。
主催者の声
今まで伝えてきたことではあったが、口を変えることでこんなにも伝わるのかと感動した。来年もぜひ依頼したい。
ピンヒールで車椅子を押す
参加者の声
・著書のファンで参加したが、主催企業がこのような取り組みをしていることを初めて知った。必要な人に伝えようと思う。
・織恵さんの講演を通して企業が伝えたい想いが伝わってきて、今までより身近に感じた。
・自分が織恵さんに人生をまるで体感しているように感じた。自然に自分の人生と重なって、涙が止まらなくなった。自分の可能性を決めつけず、どうすればできるかを考えられる自分になろうと思う。
・別部署にいると、同じ会社でも何をしているのか、それにどんな思いがあるのか、正直あまり興味が持てずにいたが、知る機会が持ててよかった。
・障害はただの人との違いなんだということが、理屈ではなく、心にすとんと落ちた。
・人は人と違うから高めあえる。違いは価値。人も自分のそのままでいいんだと、温かい気持ちになった。
主催者の声
前年までイベントの周知がうまくいかず、苦戦していたが、織恵さんの講演をイベントに組み合わせたことで、イベントの目的がより明確になり、届けたい地域や社員にとどけることができた。大成功だ。次回は東京でも講演をお願いします。







