木村玄司 プロフィール・経歴 - 「Hitonova」(ヒトノバ) - 講演依頼・研修依頼・講演会の講師派遣

木村玄司 きむらげんじ

木村玄司

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教育講演家/ブレインコーチ®/元中学校教師

プロフィール

1981年、愛知県生まれ。
11年間、愛知県の公立中学校に勤務した後、独立。

現在は北海道から九州・沖縄、さらには海外からもオファーが届くなど、講演家として幅広く活動している。PTA、中高生、大学、教育関係者、企業など、さまざまな団体に向けて講演を行っている。
また近年は、俳優活動や音楽活動にも取り組むなど、マルチに活動。話し方のコンサルティングや講師育成にも力を入れている。

子ども時代は、家族全員が全国レベルの大会に出場するようなスポーツ一家に生まれながら、自身だけが活躍できず、劣等感を抱き続けていた。
高校時代に観た学園ドラマの影響を受けて中学校教師になるも、生徒や保護者から信頼を得られず反発を受けるなど、「教師を辞めたい」と100回以上口にするほど苦しい時期を過ごす。
しかし、生徒たちから多くの気づきを与えられ、「人は変われる」ということを実感。以降、教育学・心理学・脳科学などを徹底的に学び、自分自身、そして周囲を変化させていく。

独立後は、脳科学や心理学といった“脳の仕組み”を活かし、やる気を引き出したり自信を高めたりと、相手の心理面に変化をもたらす「ブレインコーチ®」としても活動。教育関係者や保護者にとどまらず、経営者やセールスパーソンのサポートも行っている。
クライアントには、月商・従業員数ともに1年で3倍以上に成長した経営者、保険業界トップ5%といわれるMDRT会員、全国規模のプレゼン大会入賞者、世界110か国以上で展開する企業の日本法人取締役、著者、教師、ダイエットコーチ、投資家、夢だった結婚を実現した人など、多岐にわたる。

講演では、心理学や脳科学の活用例を噛み砕いて楽しく伝えるとともに、生徒や家庭が実際に変化していったエピソード、自身の失敗体験などを交え、学びと経験を活かした具体的な話を展開している。
また、参加者を巻き込みながら場を盛り上げる独特のスピーチスタイルも好評。近年は、ギターの弾き語りを取り入れた「講演Live」を行うこともあり、「より心に響く」と大きな反響を得ている。
「参加者の自己肯定感が高まる」という声も多く、実際に某中学校で実施した保健調査では、講演前後で自己肯定感に関する項目が生徒全体で22%上昇した。

参加者からは、
「感動して涙が出てきた!」
「私にもできると思えた!」
「なんだか自分も変われそう!」
といった声が多数寄せられ、リピートや紹介が後を絶たない。

キャッチフレーズ
『自分なんてを 自分だからに』

テーマ

出身・ゆかりの地

経歴

1981年 愛知県知多郡生まれ
2003年 愛知県公立中学校に赴任
2014年 愛知県公立学校教職員を退職
    教育講演家として、講演・セミナー活動を開始
2015年 「ブレインコーチ®」の肩書のもと、コーチング事業を展開
2018年 書籍を出版
2022年 講師育成スクール「Emotional Speech Academy」を開設
2023年 俳優業にも取り組み、CM・ドラマ等に出演
2024年 ファーストシングル「宝島」を音楽配信リリース

【主な肩書・資格等】
・元 愛知県公立中学校教師
・元 愛知陸上競技協会 選手強化委員(短距離コーチ)
・NLPマスタープラクティショナー
・全国講師オーディション ファイナリスト

主な講演テーマ

子どものやる気と自信を引き出すちょっとした秘訣

「子どものやる気と自信を引き出すための接し方」について、楽しく、そして感動的に学べる内容です。

お母さん方の中には、頑張って声をかけているのにうまくいかず、
「何回言ったらわかるの!」と、つい怒ってばかりになってしまう方や、
「うちの子はダメな子かもしれない……」と、不安を抱えている方もおられるかもしれません。

そんな悩みや不安に寄り添いながら、より楽しく、子どもを伸ばしていくための方法をお伝えします。
少しのポイントを意識するだけでも、子どもは大きく変わります。

実際に、
「不登校ぎみだった子が、毎日学校に行くようになりました!」
「親子関係がすごく良くなりました!」
といった喜びの声も届いています。

講演では、「子どもが自分から頑張ろうとするポイント」を3つに絞ってお伝えします。
ただ知識を一方的にお伝えするのではなく、参加者を巻き込みながら、笑いあり、涙ありの時間を提供します。
また、元・現役教師としての経験や、自身の子育て経験を活かし、具体的でわかりやすいお話をさせていただきます。

<講演内容の簡単な説明>

・ポイント1
「あなたの“体の一部”を変えるだけで、子どもが頑張ろうとする!?」

口角を上げる。たったそれだけで、子どもは変わっていきます。
子どもは「ベース(安心領域)」があるからこそ、挑戦しようとするのです。

理論的な説明だけでなく、実際に参加者の皆さんに笑顔になっていただく簡単なワークを行い、その効果を体感していただきます。
笑顔の効能を学びながら、会場に一体感が生まれる時間です。

・ポイント2
「話すことよりも大切なことは……」

それは、「聞く(尋ねる)」ということです。
多くの方が、「こうしなさい!」「〇〇までにやっておきなさい!」と、一方的に指示をしてしまいがちです。

しかし、「聞く」ことを意識的に増やすことで、子どもの自発性が育ち、親子関係も良好になります。
自身の失敗談も交えながら、楽しく学んでいきます。

・ポイント3
「伸びる褒め方」と「伸びない褒め方」

言葉は、良くも悪くも子どもに大きな影響を与えます。
実は、「伸びる褒め方」と「伸びない褒め方」があります。

自身の失敗例や、世界的に有名な実験の話を交えながら、どのように褒めると子どもが伸びやすくなるのかを学びます。
場合によっては、実際に練習を行うこともあり、より実践的に身につけていただけます。

言葉の大切さについては、自身の子育て経験もお話しするため、参加者の中には涙を流される方も多くいらっしゃいます。

全体を通して、難しい教育論や理屈を押しつける講演ではなく、悩みや不安に寄り添いながら、楽しく進めていく講演会です。 ×

キミの毎日が輝きだすちょっとした秘訣
(大人対象の場合は「毎日が輝きだすちょっとした秘訣」)

子どもの自己肯定感を高める講演会です。

昨今の子どもたちは、素直に話を聞く一方で、どこか不安そうだったり、自信を持てなかったりする子が多いと言われています。
「自分なんてどうせ無理だし……」
「頑張っても、うまくいかないことばかり……」
そんなふうに自信を失っている子どもたちの自己肯定感を高め、前向きに過ごしていくきっかけとなる講演です。

講演後には、
「私も何かにチャレンジしていきたい!」
「自分も変われると思えた!」
と、非常に前向きな気持ちになる子が多く、学校の先生方からも喜びの声をいただいています。

<講演内容の簡単な説明>

「自分なんてを 自分だからに」を合言葉に、自身が劣等感を抱いてきた経験や、教え子たちから学ばせてもらったエピソードを交えながら、今まさに自信を失っている子どもたちの心に寄り添います。

○「成功よりも成長を」

中学校教師時代に関わった4人の女子生徒のエピソードをもとに、「成長」に目を向けることの大切さを伝えます。
また、トマス・エジソンやウォルト・ディズニーの言葉を紹介しながら、失敗を恐れずに挑戦することの大切さもお伝えします。

○「言葉の大切さ」

言葉の大切さを“体感”できる内容です。
全員で行うワークを通して、言葉が自分の身体や心にどのような影響を与えるのかを実感してもらいます。
さらに、「どんな言葉を大切にするとよいのか」を、「天使デシア」「悪魔デムウ」といったオリジナルの語呂合わせを用いながら、楽しく、実践的に学びます。
これにより、講演後から子どもたちが使う言葉にも変化が見られます。

○「人からどう思われるか、ではなく 自分がどう思うか」

人の目を気にしすぎてしまう子どもたちに向けて、自分の意思や気持ちを大切にすることを伝えます。
中学校教師時代に関わった生徒の実話を用いることで、頭だけでなく心が動き、自分の目標に向かって前向きに行動しようとする子が多く見られます。

場合によっては、ギターの弾き語りも取り入れながら、楽しく学べるだけでなく、心にも深く響く講演を心がけています。 ×

すぐに使える!やさしいコーチングテクニック

コーチングテクニックを身につけることで、人間関係は大きく変わります。

例えば、
・相手が自然に自分のことを話してくれるようになる
・初対面の人からも信頼されやすくなる
・家族や周囲の人と、より良い関係を築ける
・「いつかやろう」と思っていたことを、実際の行動に移せるようになる
・気づけば自然とモチベーションが高まっている

など、数えきれないほどの変化が起こっていきます。

そして実は、コーチングを初めて学ぶ方であっても、すぐに使えて効果を実感できる“ちょっとしたコツ”がたくさんあります。

・子どものやる気を引き出したい
・部下のモチベーションを高めたい
・自発的に動くチームをつくりたい
・お客様との信頼関係を、より強固なものにしたい

そんな思いをお持ちの皆さまに、ぜひ届けたい内容です。

<内容(案)>

・やってみよう!信頼関係が築ける「すごい聴き方」
・3つの質問で、自然と考えがまとまる
・じっくり話を聴いたほうがよい場面と、導いてあげるとよい場面の違い
・相手との関係性が良くなる「ほなこの3ステップ」
・解決しようとすること以上に、実はとても重要なこと
・頑固な相手に効果的な「アグリーメント・フレーム」

これらの内容を、ワークを取り入れながら、実践的かつ楽しく学んでいただけます。 ×

書籍・メディア出演

書籍紹介

クリックすると、詳細が表示されます。

何を言っても聞かない思春期の我が子が「ちょっと頑張ってみようかな」と言い出す シンプルな3つの秘訣
× 何を言っても聞かない思春期の我が子が「ちょっと頑張ってみようかな」と言い出す シンプルな3つの秘訣

何を言っても聞かない思春期の我が子が「ちょっと頑張ってみようかな」と言い出す シンプルな3つの秘訣

「どうせ……」
「ウザい……」
「ほっといて」

思春期の子どもから投げかけられる、こんな言葉に傷ついたり、イライラしたり、不安になったことはありませんか?

本書は、全国から指名が絶えない人気教育講演家であり、元中学校教師でもある著者が、20,000人以上の親と子どもに向き合ってきた経験をもとにまとめた、思春期の子どもとの向き合い方・育て方の一冊です。

「子どものやる気や自信は、特別なことをしなくても引き出せる」
その鍵は、親が日常の中で無意識に行っている“ちょっとした習慣”にあります。

本書では、

・なぜ子どもは心を閉ざすような言葉を使うのか
・親のどんな関わりが、子どものやる気を奪ってしまうのか
・逆に、どんな声かけや姿勢が、子どもの自己肯定感を育てるのか

を、専門用語に偏らず、実際の教育現場や家庭でのエピソードを交えながら、わかりやすく解説しています。

「どう接すればいいかわからない」
「このままで大丈夫なのか不安」

そんな思いを抱える親に寄り添いながら、子どもが自然と前向きに変わっていくヒントを与えてくれる一冊です。

子育てに悩むすべての保護者、そして教育に関わる方に、ぜひ手に取っていただきたい内容です。

書籍

  • 何を言っても聞かない思春期の我が子が「ちょっと頑張ってみようかな」と言い出すシンプルな3つの秘訣(KKロングセラーズ)

メディア

  • テレビ大分「ダッシュくん」
  • 「CACかわら”番”」(CAC)
  • 「ニュースCCNC」(知多半島ケーブルネットワーク)
  • 「タウンニュース」(Kビジョン)
  • 中日新聞
  • 山口新聞
  • 府中ニュース速報
  • 備後ふちゅう かわら版
  • 瀬戸内タイムス
  • 名鉄協商株式会社TVCM
  • 株式会社マキタWebCM
  • ほか

講演実績

  • 山口県光市様
  • 大阪教育大学様
  • 大分大学様
  • 茨城県高等学校PTA連合会様
  • 宮城県富谷市黒川地区PTA連合会様
  • 静岡県浜松市教育委員会様
  • 沖縄県教職員組合宮古支部様
  • 山口県教職員団体連合会様
  • 東広島市青少年育成健全委員会様
  • 学校法人専門学校名古屋デザイナー学院様
  • 学校法人小林学園本庄東高等学校PTA群馬支部様
  • 一般財団法人大原綜合病院大原看護専門学校様
  • 香川県三豊市スポーツ少年団様
  • 浜松修学舎中学校・高等学校様
  • 石川県立小松明峰高等学校様
  • 愛知県岡崎市立竜海中学校様
  • 一般社団法人WAOJEcebu様(フィリピン)
  • JA共済連香川様
  • 知多支部商工会女性部連絡協議会様
  • 知多信用金庫様
  • 一般社団法人豊川青年会議所様
  • プルデンシャル生命保険株式会社様
  • 株式会社岩井文男美容室様
  • 株式会社マツイシ楽器店様
  • ほか多数

この講師のおすすめポイント

木村玄司さんは、元公立中学校教師として11年間現場に立ち続けた経験を持つ、教育講演家・ブレインコーチ®です。教師時代には、生徒や保護者との関係に悩み、「辞めたい」と何度も思う苦しい時期を経験。しかし、生徒たちとの関わりを通して「人は変われる」という確信を得たことをきっかけに、教育学・心理学・脳科学を徹底的に学び、自身と周囲の変化を生み出してきました。

現在は、全国各地はもちろん海外からも依頼が寄せられ、PTA・学校・教育関係者・企業など幅広い対象に向けて講演を実施。脳の仕組みを活かしてやる気や自信を引き出すアプローチは、子どもから大人まで高い評価を得ています。実体験に基づいた語りと、参加者を巻き込む温かくエネルギッシュな講演スタイルで、「自己肯定感が高まる講演」としてリピート・紹介が絶えません。

◆ 元中学校教師だからこそ語れる“リアルな言葉”
11年間の教壇経験と、自身の失敗や葛藤を包み隠さず語るスタイルは、教育現場や家庭の悩みに寄り添う説得力があります。机上の理論ではなく、「現場で本当に使える話」として共感を集めます。

◆ 脳科学×心理学で「やる気と自信」を引き出す
脳の仕組みに基づいたアプローチで、無理なく前向きな変化を促すのが木村玄司さんの強み。子どもだけでなく、保護者・教員・ビジネスパーソンまで幅広く成果を生み出しています。

◆ 参加型で“心が動く”講演スタイル
一方的に話すのではなく、ワークや問いかけを通じて参加者を自然に巻き込みます。笑いあり、涙ありの時間が、会場全体に一体感を生み出し、「自分も変われそう」と前向きな行動につながります。

◆ 数値と実例で裏付けられた確かな効果
講演前後で自己肯定感が22%向上した実績をはじめ、不登校傾向の改善や親子関係の変化など、具体的な成果が多数報告されています。感動だけで終わらない“変化につながる講演”です。

◆ ギター弾き語りも取り入れた唯一無二の表現力
俳優・音楽活動の経験を活かした「講演Live」は、「より心に響く」と高評価。言葉だけでなく感情に訴えかける表現力で、参加者の記憶に深く残ります。

講師の講演料について

講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。

    お客様の声

    子どものやる気と自信を引き出すちょっとした秘訣

    ・木村先生、今日は夢のような時間を本当にありがとうございました。先生の人柄がにじみ出た素晴らしい講演で感動しました。80分の講演の中でじーんときたり、笑いがあったり、早速実践しようと思うことばかりでした。最後の「感謝」で、また新たに頑張ろう!と優しい気持ちになりました。木村玄司先生、ぜひ、また相模原へいらして下さい。ありがとうございました。

    キミの毎日が輝きだすちょっとした秘訣

    ・私は木村先生の言葉に本当にすくわれたような気がしました。今まで家族に迷惑をかけて「死にたい…」なんて思っていた私でした。壁にぶつかり、それをいつまでも乗り越えられなくて落ち込んでいました。
ですが、木村先生の『宝島』の歌詞にもありました”前をむいて進んでいこう”ということに私は気がつきました。壁にぶつかっていたのは今まで”前を向き進んでいた証拠だ”ということに気がつきました。
本当に救われましたし、木村先生に会えて良かったと実感しました。
成功の反対は失敗ではなく”挑戦しないこと”でしたね。本当にありがとうございました。(中学生)

    ・生徒の自己肯定感を高めたい、前向きに考えられるようになってほしいと願って木村先生に講演を依頼しました。先生のお話は、本校の生徒にぴったりのお話でした。人間関係で不安定になっている生徒や不登校傾向の生徒の振り返りを読むと、先生のお話が本当に心に響いているようでした。考え方が変わったとか、自分は幸せだ、感謝したいという振り返りが多くありました。生徒の表情もとてもよくなった気がします。(中学校養護教諭)

    すぐに使える!やさしいコーチングテクニック

    ・木村玄司先生、ありがとうございました。「コーチング」と「カウンセリング」の違いがよく分かっていませんでした。「相手の思考を整理してあげる3つの質問」は、自分の思考が整理されていくのが分かって、コーチングは身近で素晴らしいものだと思いました。コーチングにとても興味が湧いてきました。また機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。

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